3)実施までの流れ
初回のご相談から契約まで
ご相談を受けてから、実施までは以下の流れになります。
実際にサービスを提供するまでは、原則として、費用は請求しません。
1.初回相談 (30〜60分ほど)
実際にサービスを提供するまでは、原則として、費用は請求しません。
1.初回相談 (30〜60分ほど)
- 会社紹介(MKA)
- 会社と事業の紹介(貴社)
- ご相談・ご依頼のご趣旨(貴社)
- 対象メンバーや実施時期(貴社)
- 予算感(貴社)
- ワークショップの概要提示(MKA)
- 実施内容の摺り合わせ(両者)
- 実施はオンラインを想定していますが、必要であれば貴社に伺います
・ ZOOMのURLは、必要であればMKAで発行します
2.実施提案と見積りの提示 (当日〜数日内)
- 初回相談の当日、遅くとも数日内に、MKAからメール等にてお送りします
- その上で、貴社から、実施可否の意思決定をいただきます
3.実施前ミーティング (30分〜60分ほど)
- 参加者の選定・確認、案内の確認
- 日程の確保、時間割の確認
- 会場の選択と確保
- 貴社事務局、経営者、企画部門・人事部門のスケジュール確認
- 備品等の確認、移動や食事等の、ロジスティックの確認
- キックオフ内容、指定図書、事前課題などの確認
- 必要ならば、MKAからは秘密保持の誓約書をお出しします
- 両者間で実施契約を締結するか、貴社からの発注書をいただきます
- 事務的な手続きや必要な書類は、貴社の標準に合わせます
- コンテンツの確認は、別途行います
録画や配信について
講義や討議の録画や配信は、配信先を参加者と関係者に限れば、問題ありません。
それ以上の対象者に配信する場合、事前にご相談ください。
当日に向けた準備
会場手配(リアル、またはハイブリッドでの実施の場合)
- 参加チームが同時に討議可能な、周囲の雑音の入らない、静かで明るい会場を希望します。
- 机は、チームごとの島型配置でお願いします。
- 個別の討議室は、基本的には不要です。
- 社内の会議室で良いですが、呼び出しなどが入らないようお願いします。
- もしも夜間の検討をする場合、24時頃まで会場が使用可能であり、飲料や菓子類の持込が可能であることが、望ましいです。
- オンラインでの参加者がいる場合、必要な機材等の手配をお願いします。
会場手配(オンライン実施の場合)
- 周囲の雑音の入らない、静かな会議室等をご用意お願いします。
- 事務局同席が不要の場合、MKAのワークルームから配信します。
- プロジェクタとスクリーン:
・ 配信用のPCは、MKAでも貴社でもどちらでも構いません。 - チーム数分のホワイトボード:
・ 議論をするために、大きなホワイトボードが必要です。
・ スマートフォンなどで撮影し、必要に応じて投影するオペレーションを行います。
・ 模造紙等は、議論が発展しないことが多いため、避けてください。
・ 必要に応じて、ポストイットやペン等をご用意ください。 - 講師用ホワイトボード:
・ 小さめでのもので大丈夫です。
必要機材(配信用機材)
- 配信用PCは、貴社のものでもMKAのものでも、どちらでも構いません。
- 配信アプリは、ZOOM/Teams/WebEx/GoogleMeet 等、いずれも対応します。
- 大画面モニタや集音用マイクなどが必要な場合、貴社でご手配ください。
- 表示用と印刷・配布用とは、基本は同じもの(pptx ファイル)を使います。
- 資料の印刷がある場合、貴社でお願いします。
- ファイル事前送付の締切日時を指定ください。
当日について
開始前について
- 当日は、MKAのメンバーは30分前以上前に会場入りします。
- 開始前に機材のテストを行います。機材の設定等は、貴社にてお願いします。
終了後について
- 終了後は、必要に応じ振り返りの打合せを持ちます。
- 書類への押印等が必要な場合、印鑑を持参しますので、お申し付けください。
- 請求書は、その場で発行可能ですので、必要ならばお申し付けください。
未来をデザインし、共に創り出す MK& Associates