エネルギー業界での実績(一部)

エネルギー業界について豊富な知見を持つMKAは、日本を代表するエネルギー企業を顧客にしています。

 

電力大手A社 (PG#2:新事業開発)

  • 新規事業部門にて、約30名の社員を対象に、約半年の「新事業創造ワークアウト」を担当


電力大手B社  (PG#1:成長戦略)

  • 電力自由化に直面した売電会社の「営業戦略検討会」を実施した。
    社長から営業現場のキーパーソン全員(約30名)が出席し、1泊2日のワークアウトを実施し、新たな営業戦略と施策を作り、中期計画に落とし込み実践
  • 成果として、全員がビジョンを再確認し、新たな戦略指針を理解・納得する形で営業活動を推進可能に
     

ガス大手C社 「新規事業コンサルティング」

  • 別の会社が受託した研究所の新規事業探索・検討のコンサルティング・プロジェクトを、MKAがプロジェクト・マネージャとして受託し実施。
    ※ MKAとしてはあまり受託しない、コンサルティング案件として、下に紹介

 

ガス大手D社 (PG#2:未来創造)

  • 研究所にて、中堅社員約25人を対象に4つのチームにて、まず「未来予測」をインプットし、約3ヶ月かけて10年先の事業を考える「未来創造検討」を実施

  

石油大手E社 (PG#2:未来創造)

  • 全社からの選抜者約20名を対象に、「未来創造プロジェクト」を行い、カーボンニュートラル後に自社を支える新たな事業を構想し、経営陣に提言

 

発電大手F社 (未来予測セミナー)

  • 脱炭素への転換を図るF社の主要従業員約3000名を対象に、3年で約10回の「未来予測セミナー」をオンラインで行い、世界のエネルギー環境や戦略転換を説明

 

ケーススタディ(2事例)

ケース1) ガスC社での「新規事業コンサルティング」

研究所にて自社の持つ技術シーズ起点での新規事業を模索するC社にて、2つの新規事業テーマについて、事業化の検討を行った。

 

他のコンサルティング会社が受託した案件だが、新規事業検討の経験とエネルギー業界の専門的な知見を持つMKAに依頼が来て、案件をリードすることとなった。

 

プロジェクトの計画と体制は以下に示す通りである。 

このプロジェクトは顧客への報告会こそ対面で行ったが、のべ20名を超える内部スタッフとの打合せ、また100名を超える外部へのインタビューは、ほぼすべてオンラインで実施した。

 

この検討の結果、2つの内1つの技術シーズについては、具体的に事業化を進めることが決まった。

 

ケース2) 石油E社での未来創造 ~PG#2:未来創造~

課題とプログラム設計 

 

大きな変革の波が押し寄せるエネルギー業界の中でも、石油E社は現在の主力事業が20年以内にほぼ消滅することが予見されている。

未来の環境の中で、E社が引き続きエネルギーを基盤として事業を続けるのならば、どのような可能性と選択肢があり、その実現に向けてどのような手を打つ必要あるのかを考えるプロジェクトを企画した。

 

プロジェクトは、選抜された若手管理職を中心に、4チーム20名が、社長直属のプロジェクトとして検討を進めた。 プログラムの内容は、下の図に示す通り。

 

プログラムの成果

 

1年近くにわたる全11回の検討の結果、4チームの内3チームの答申が採択され、新たなプロジェクトとしてスタートした。