自動車/交通運輸産業での実績(一部)
自動車大手A社 (PG#2:未来創造)
- 全マネージャを対象としたマネジメント研修の中で、MKAは「未来予測と戦略策定」パートを担当しました
- プログラム全体は約半年のものですが、最初に自動車業界の「10年後の未来予測」を動画でインプットし、その10年後の未来を前提としたときに、自部門が何をめざすかという「戦略ビジョン」を描き、その具体化と実現をフォローするプログラムです
- 毎年5-10本のプログラムを同時並行的に走らせ、3年を掛けて全マネージャが受講しました。このプログラムを通じ、日常の仕事の取り組みも、未来のビジョン指向に転換してきた方が多く、この大きな自動車会社の文化が次第に変わりつつあります
自動車部品大手B社 (未来予測セミナー)
- 役員から課長までの約200名が参加する「自動車産業の未来」セミナーを実施し、現在の延長線上にない事業環境の中で何をすべきかについて対話しました。
- 業界の中にいても、日々の仕事に追われると未来が見えなくなります。このプログラムを通じ、大きな刺激と危機感を持った方が多かったです
自動車部品C社 (PG#3:新事業開発)
- 大きな産業構造の転換が迫る中、C社では新規事業の開発を模索しました。MKAは、5名の検討チームの一人ひとりに伴走し、月に1回ほどの進捗レビューを行いました
鉄道D社 (PG#3:経営人材育成)
- 沿線人口の減少が予想されるD社では、事業構造の転換が必須となる中で、新たな価値を模索するリーダーの育成が急務とされました
- 次世代のリーダーとして期待される5名が指名され、約半年間で7回の合宿を通じ、内省などを含むプログラムが提供されました
- MKAはその中で、「未来予測」と「成長戦略策定」を担当し、また参加者の提言の作成に伴走しました。提言は経営陣に高く評価され、その後は各人が自らのミッションとして実践を進めていくことになりました
鉄道E社 (PG#2:未来創造)
- 事業を多角化してきた大手私鉄のE社は、未来の事業環境の中で、さらに新たな事業展開を求めていました
- このプログラムでは、選抜された課長クラスの約20名が参加し、4つのチームが3回のワークアウトを通じて、新たな事業領域と提供価値、また展開シナリオの仮説を作成し、経営陣に発表しました
物流F社 (PG#2:未来創造)
- F社では社会環境の変化や自動運転やドローンの普及により物流の世界が変わる未来を前提に「30年後のビジョン策定プログラム」をスタートしました。
- プログラムには、30代の若手を中心に5チーム25名ほどが参加し、7回の検討セッションを経て経営陣に未来ビジョンを提言しました。MKAは、プログラム全般に伴走しました。
- 下のケーススタディにて説明します
ケーススタディ(1事例)
ケース1) 物流F社の「30年後ビジョン創造」 ~PG#2:未来創造~
課題とプログラム設計
これも大きな変革の波が押し寄せるモビリティ業界で、B社は既存の業務のままでは収益性が確保困難なことが予見されています。
未来の環境の中で、B社がどのような関連領域に事業を伸ばしていく可能性があるのか、社長直属のプロジェクトとして、複数の階層にて並行的に検討を進めています。
※下図で灰色の網掛けは未来創造と並行して進めた内容
プログラムの成果
プログラムは経営陣に高く評価され、4年連続して開催されました。
参加者も若いリーダーとして大いに成長し、将来のF社を背負う人材として期待されています。
未来をデザインし、共に創り出す MK& Associates