商社での実績(一部)
弊社のグローバルおよび新規事業に対する知見が評価され、日本を代表する商社様とおつきあいいただいております。
総合商社A社 (PG#1:海外展開)
- 生活用品カンパニーにて、部長課長層の約20名を対象に、1泊2日で「グローバル・マーケティング戦略策定プログラム」を実施
総合商社B社 (PG#2:新規事業開発)
- 日本国内拠点(東京・大阪・名古屋)およびアジア拠点(シンガポール・バンコク・ジャカルタ)にて、現地の社員を対象に、新規事業の推進に向けた「事業創造ワークショップ」を開催した。毎回15-30名が参加する、1日プログラムで構成
総合商社C社 (PG#1:海外戦略、PG#2:新事業開発)
- 機械カンパニーにて、部長・課長クラスをの約20名を対象に、約3ヶ月の「グローバル・マーケティング戦略策定プログラム」を実施した。そのプログラムの評判が高く、引き続き、対象者を変え約半年の「新事業創造プログラム」を複数回実施
総合商社D社 (PG#3:経営人材育成)
- 化学品カンパニーにて、部長と課長クラスの約70名を対象に「事業戦略ワークアウト」を複数回実施(下のケーススタディにて紹介あり)
専門商社E社 (PG#2:新事業開発)
- 全社を対象に「新規事業提案制度」の設計・運用を支援した。そして、そこで提案された約30件の案件に対して、提案者全員が参加して1泊2日の合宿にて「新事業開発ワークアウト」を行い、案のブラッシュアップを実施
ケーススタディ(2件)
ケース1) A社消費財部門のグローバル戦略策定 ~PG#1:海外展開~
グローバル戦略の検討と、展開方法や組織体制策定をテーマに、部長・課長クラス、約20名が参加。連続2日で検討し、事業部門長に対して報告・対話した。
消費財部門には国内部隊と海外部隊の間に大きな溝があったが、このプログラムの中でお互いが事業環境や戦略方針を理解することにより、相互理解が一気進んだ。また国内部門メンバーが海外展開に対して非常に意欲的になったことが、顧客の大きな満足となった。
プログラム内容
(1日目)事業分析分析、該当業種の欧米企業のケース2件を分析、強みと課題の分析
(2日目)海外人材育成について日本企業のケース2件を分析、自社のビジネスモデル検討
ケース2) D社化学品部門でのグローバル戦略策定 ~PG#3:経営人材育成~
大手商社・化学部門の幹部(部長以上30名、課長以上40名)が、階層別に参加。各4日✕2セッション。
第1回ではチームごとに自部門の戦略を検討し、第2回では一人ひとりが本部長に発表・対話。
個人の希望や能力評価も並行して実施し、顧客の評価は非常に高かった。
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