【費用の計算例】
標準的な戦略策定と実行フォローの場合は、以下のようになります。
合計 270万円
オンラインでの講演についても、同じです。
実際の請求は申込者ではなく視聴者数でカウントしていただいて結構です。
講演後の「録画内容のオンライン配信」は、基本は+50%で考えております。
ただし、期間を1週間ぐらいに限った参加者(もしくは参加できなかった方)限定の「見逃し配信」は、無料です。
魚釣りの喩えを、実際のプロジェクトに当てはめて考えてみましょう。
従来のコンサルティングでは、主役となるのは「経営コンサルタント」です。
コンサルタントは、知識も豊富、仕事のスピードも抜群です。
しかし彼らは、プロジェクト期間の大半を、会社や事業の情報を仕入れる INPUT と、美しい資料を作る OUTPUT に使います。より本質的な、分析や仮説策定には、あまり時間を割けません。
コンサルタントに INPUT するために、インタビュー等に付き合わされる貴社の負担も少なくありません。
コンサルタントは、OUTPUT の作成にも、多大な時間を使います。
データを完璧に揃え、論理構成を完璧にし、あらゆる想定問答に対応した数百頁の資料。カラーの見栄えも美しく、当然誤字脱字は一切排除。資料の実質内容を良くする以上に、資料そのものの完璧性を高めるに、膨大な作業をします。これらは全て費用として請求されます。
しかし、コンサルタントは、所詮は「外部者」です。
INPUT にフルに1ヶ月かけたところで、過去の経緯とか人間関係といった深い事情までは把握できません。
このため、 OUTPUT も、そういう深い事情を看過したままの、底の浅い、実行力の薄いものになります。
それに対して、「ワークアウト」の主役は「貴社のメンバー」です。
貴社のメンバーが分析・検討を進めるで、 INPUT の時間は要りません。
参加メンバーの持っている情報だけでも、コンサルタントが嗅ぎまわるより、圧倒的に多くの情報が集まります。
また、OUTPUT も必要最小限で済みます。検討過程の OUTPUT は、議論したホワイトボードのコピーでOK。パワポで最終報告を作るにしても、その完璧性をそこまで問われることはありません。
このように、INPUT と OUTPUT が最小限で済む分、時間のほとんどを分析や仮説作成・検証といった、付加価値のある作業にあてることができます。
優秀なコンサルタントは、非常に高価です。
従来のコンサルティングは、彼らが INPUT も OUTPUT も担当すると、ちょっとしたプロジェクトでも、すぐに数千万円になります。
それに対して、ワークアウトでは、コンサルタントはワークアウト当日しか登場しません。
ですので、従来型コンサルティングに比べ、ワークアウトの費用は「1/10」くらいで済むのです。
そして「魚の釣り方」、つまり情報の整理や分析の方法、仮説の作り方や検証の方法といった「コンサルティング・スキル」は、ワークアウトを通じて、しっかり学べます。教わったスキルは、ぜひとも次には自分たちで活用してください。
ワークアウトでは、通常のコンサルティングと同等以上の成果をお約束しますが、弊社(およびお客さま)の作業負担が少ない分、必要な費用は安くなります。
この仕組みを説明します。
まず、私たちの場合、標準的な費用は(上で説明したように)およそ 290万円 となります。
この費用には、戦略の策定と実行フォローを「含みます」。
それに対して、通常の戦略コンサルティング会社の値付けを見てみましょう。
上と同じ仕事だと、コンサルタント2名(シニアと若手)が、1ヶ月担当するのが標準でしょう。
単価は、シニアで1日およそ50万円程度、若手で1日およそ30万円、時々顔を出すパートナーは1日100万円くらいです。
なので、戦略コンサルティング会社の見積もりは、
25日/月×1ヶ月×(50万円+30万円+100万円×10%)/人日= 2250万円 となります。
そして、この費用は戦略を策定するまでであって、戦略実行のフォローは 「含みません」。
つまり、通常の戦略コンサルティング会社とくらべて、
弊社は、およそ「1/10の費用」で、同等以上の成果を出します。
低コストで大きな成果を出せる理由は、「魚を釣って刺身を出す」仕事ではなく、「魚の釣り方を教える」仕事をするためです。
「プログラムの特長」の頁に詳しい説明がありますが、以下の図表でイメージください。
従来型のコンサルティングでは、お客様はコンサルティング会社に高い金を払って、「美しい報告書」を作ってもらいます。
それに対して、ワークアウトでは、お客様から授業料をいただき「魚の釣り方」を伝え、「一緒に成果を出す」ところまでお付き合いします。
このように、従来型のコンサルティングでは、主役となって仕事をするコンサルタントの費用が大きくなります。
それに対して、ワークアウトでは、主役はお客様であり、費用は最小限で済ませることができます。
上記の費用には、消費税を含みません。
関連する費用について
成果物について
移動や付帯費用について
実施確定後のキャンセル料について
支払い条件等について
契約や手続きについて