4)オンライン対応について

弊社は、全てのサービスをオンラインで提供可能です

弊社は、全てのサービスを、オンラインにて提供可能です。

 

すでに 2017年という早いの時点で、20名を超えるメンバーを擁するコンサルティング・プロジェクトを、オンライン業務にて実施しました。

また、その後もオンラインにていくつかのコンサルティング・プロジェクトを実施してきました。

 

一部、プロジェクトの初期設計などの、非常に密度の高いクリエイティブなワークは、オンラインで実施した場合の効率が落ちるので、少人数での対面作業とする場合があります。
それ以外のワークについては、オンラインで問題なく遂行可能です。

「セミナー」についても、もちろん、全面的にオンラインでの実施が可能です。

 

【事例】 オンラインによる、新規事業コンサルティング

エネルギー企業に対して、2つの新規事業テーマについて、事業化の検討を行った。

 

このプロジェクトを報告会こそ対面で行ったが、のべ20名を超える内部スタッフとの打合せ、また外部へのインタビューは、ほぼすべてオンラインで実施した。

オンラインでの「セミナー」提供

オンラインでのセミナーは、以下のいずれもスタイルでも提供できます。

ZOOM、WebEx、Teams などいずれにも対応可能です。グループ討議も設定可能です。

 

1) E-Learning Style: コンテンツの随時視聴

  • 受講者は、配信期間内の好きな時間に視聴する
  • 講師は、必要に応じ、受講者からメール等で来る質問への回答をする
  • オプションとして、修了時に簡単なテストを課すことも可能
  • 受講者がコンテンツに集中しない場合が多く、おすすめはしません

 

2) Webinar Style: 一般的なオンライン・セミナー

  • 受講者は、講座の開始時間にログインする
  • 開始すると、講師は、動画を配信し、チャット等で来る質問に適宜回答する
  • 配信する動画は、録画の再生に、講師がその場で適宜追加コメントを入れる形を想定します
  • もちろん録画でなく、その場で放映することも可能です
  • 動画の終了後は、講師は受講者と質問・対話をし、また受講者同士の対話をファシリテーションする
  • 通常のセミナーのウェブ版と考えてください。リアルなセミナーと同等、ときにはそれ以上の効果が得られます
  • ただし、リアルなセミナーと同じく、受講者の時間を拘束する必要があります

 

3) Flip Teaching Style: 予習が前提の「反転学習」

  • 受講者は、講座の事前に動画を「予習」する
  • 講座の指定時間に、受講者はログインし、講師に質問し、また講師からの質問に答えたり、また受講者同士が対話することで、理解を深めていく
  • 講師は、質問に答え、また受講者同士の対話をファシリテーションする
  • 受講者の学びも深くなり、また時間的な効率も高い方法です

 

オンラインでの「ワークアウト」やディスカッションの進め方

「少しの慣れ」は必要ですが、リアルに話すのと感覚的には変わりません。

むしろ、全員の顔が見えて、発言しやすくなるため、リアルな講座より活発な議論が進み、学びが深くなることも多いです。

 

進め方は、参加者や事務局の要望にしたがい、フレキシブルに対応します。

今までも、1対1のコーチングから、数名から30名ほどのワークショップ、また500人規模の講演まで、さまざまなスタイルを、オンラインで実施しました。

リアルな会場とオンラインでの参加と、両方同時にあっても大丈夫です。

事前に動画を予習し、オンラインではディスカッションに集中する「反転学習」もおすすめです。

 

講師は、最初にオンラインでの進め方やツールの使い方の説明をし、またオンラインでの議論や学びを深めるための、適切なファシリテーションを行います。

ツールは、ZOOM や Teams など一般的なものでしたらいずれも対応可能です。