2)実施費用

プロジェクト実施費用

弊社のワークアウトや研修は、以下のように考えています。
つまり、
・ 終日(標準で10時〜17時)の場合、80万円となります。
・ 半日(3時間以内)実施の場合、50万円となります。
・ 夕方以後も継続する(たとえば19時〜21時)場合、20万円の追加となります。
 
ただし、金額がネックになって実施できないのは本末転倒ですので、必要ならご相談ください。
実施内容や貴社の予算レベルに合わせ、調整をします 。
また、
・ 報告会への同席のみなど、負担の少ない場合は、適宜減額します。
・ 当日の予定外の延長などは、極端な場合で無い限り、請求しません。
 

【費用の計算例】 

 

標準的な戦略策定と実行フォローの場合は、以下のようになります。

  • 初回ワークアウト(2日連続の通常業務時間での検討を想定)
     1日80万円(終日)✕ 2日 =160万円
  • 実行のレビュー(初回)  (半日の実施を想定)50万円
  • 実行のレビュー(2回目)  (〃)50万円
  • 報告会同席          (〃)30万円 (減額適用)

    合計 290万円

 

 

講演費用

講演は、1時間〜2時間半くらいで考えますが、
 15名以下の場合、20万円
 40名以下の場合、40万円
 80名以下の場合、60万円
 それ以上の場合、80万円
でお願いしております。
 
ただし、この金額がネックになって実施できないのは本末転倒ですので、必要ならご相談ください。
実施内容や貴社の予算レベルに合わせ、調整をします
 
 

一桁少ない費用で、戦略コンサルティング会社以上の成果を出す

魚釣りの喩えを、実際のプロジェクトに当てはめて考えてみましょう。

 

従来のコンサルティングでは、主役となるのは「経営コンサルタント」です。

 

コンサルタントは、知識も豊富、仕事のスピードも抜群です。 

しかし彼らは、プロジェクト期間の大半を、会社や事業の情報を仕入れる INPUT と、美しい資料を作る OUTPUT に使います。より本質的な、分析や仮説策定には、あまり時間を割けません。

コンサルタントに INPUT するために、インタビュー等に付き合わされる貴社の負担も少なくありません。

  

コンサルタントは、OUTPUT の作成にも、多大な時間を使います。
データを完璧に揃え、論理構成を完璧にし、あらゆる想定問答に対応した数百頁の資料。カラーの見栄えも美しく、当然誤字脱字は一切排除。資料の実質内容を良くする以上に、資料そのものの完璧性を高めるに、膨大な作業をします。これらは全て費用として請求されます。

 

しかし、コンサルタントは、所詮は「外部者」です。

INPUT にフルに1ヶ月かけたところで、過去の経緯とか人間関係といった深い事情までは把握できません。

このため、 OUTPUT も、そういう深い事情を看過したままの、底の浅い、実行力の薄いものになります。

 

それに対して、「ワークアウト」の主役は「貴社のメンバー」です。

 

貴社のメンバーが分析・検討を進めるで、 INPUT の時間は要りません。
参加メンバーの持っている情報だけでも、コンサルタントが嗅ぎまわるより、圧倒的に多くの情報が集まります。

また、OUTPUT も必要最小限で済みます。検討過程の OUTPUT は、議論したホワイトボードのコピーでOK。パワポで最終報告を作るにしても、その完璧性をそこまで問われることはありません。

このように、INPUT と OUTPUT が最小限で済む分、時間のほとんどを分析や仮説作成・検証といった、付加価値のある作業にあてることができます。

 

優秀なコンサルタントは、非常に高価です。

従来のコンサルティングは、彼らが INPUT も OUTPUT も担当すると、ちょっとしたプロジェクトでも、すぐに数千万円になります。 

それに対して、ワークアウトでは、コンサルタントはワークアウト当日しか登場しません。

 

ですので、従来型コンサルティングに比べ、ワークアウトの費用は「1/10」くらいで済むのです。

 

そして「魚の釣り方」、つまり情報の整理や分析の方法、仮説の作り方や検証の方法といった「コンサルティング・スキル」は、ワークアウトを通じて、しっかり学べます。教わったスキルは、ぜひとも次には自分たちで活用してください。

 

ワークアウトでは、通常のコンサルティングと同等以上の成果をお約束しますが、弊社(およびお客さま)の作業負担が少ない分、必要な費用は安くなります。

 

この仕組みを説明します。

 

まず、私たちの場合、標準的な費用は(上で説明したように)およそ 290万円 となります。

この費用には、戦略の策定と実行フォローを「含みます」

    

それに対して、通常の戦略コンサルティング会社の値付けを見てみましょう。

上と同じ仕事だと、コンサルタント2名(シニアと若手)が、1ヶ月担当するのが標準でしょう。

単価は、シニアで1日およそ50万円程度、若手で1日およそ30万円、時々顔を出すパートナーは1日100万円くらいです。

 

なので、戦略コンサルティング会社の見積もりは、

 25日/月×1ヶ月×(50万円+30万円+100万円×10%)/人日= 2250万円 となります。

そして、この費用は戦略を策定するまでであって、戦略実行のフォローは 「含みません」

 

つまり、通常の戦略コンサルティング会社とくらべて、


弊社は、およそ「1/10の費用」で、同等以上の成果を出します。

 

低コストで大きな成果を出せる理由は、「魚を釣って刺身を出す」仕事ではなく、「魚の釣り方を教える」仕事をするためです。
「プログラムの特長」の頁に詳しい説明がありますが、以下の図表でイメージください。 

 


従来型のコンサルティングでは、お客様はコンサルティング会社に高い金を払って、「美しい報告書」を作ってもらいます。



それに対して、ワークアウトでは、お客様から授業料をいただき「魚の釣り方」を伝え、「一緒に成果を出す」ところまでお付き合いします。


従来型のコンサルティングでは、主役となって仕事をするコンサルタントの費用が大きくなります。




それに対して、ワークアウトでは、主役はお客様であり、費用は最小限で済みます。


注記事項

関連する費用について

  • 関連する事務局の打ち合わせは、無料です。
  • 報告書のレビューなどは、上に準じて適宜料金を設定します。
  • 新たなプログラムの設計が必要となる場合は、設計料を請求する場合があります。
  • 必要に応じ「経営戦略ワークブック」や「新事業開発スタートブック」などを課題図書として、別途購入いただきます。この場合、20%の著者割引が使えます。

成果物について

  • 成果物には、(見栄えの良い)レポートや報告書は含みません。
  • 市場調査などは、弊社がお客さまに「やり方」をお伝えし、お客さまが外注または実施する形で進めます。弊社で実施する場合は、実費を請求します。

費用について

  • 上記の費用には、消費税を含みません。
  • 東京都区部・横浜市部以外で実施の場合、実費を請求します。
  • 宿泊等が必要な場合、貴社でのご負担をお願いします。

実施確定後のキャンセル料について

  • 実施日より3週間以内のキャンセルは、料金の25%をいただきます。
  • 実施日より1週間以内のキャンセルは、料金の50%をいただきます。
  • 実施日3日前から当日までのキャンセルは、料金の100%をいただきます。

 支払い条件等について

  • 支払い期日などは、貴社の標準に合わせます。
  • 旅費の精算方法なども、貴社の標準に合わせます。
  • 契約等については「よくある質問」をご参照ください。