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2017年10月31日(火) 20:35 UTC+09
この2~3年の技術進歩で、石炭火力より安くなった太陽光。 それを機能させるために必要となるのが、蓄電池。 破壊神テスラのお陰で、こちらもどんどん安くなっている。 「テスラのバッテリー革命は着実に進行中」 (http://gigazine.net/news/20170211-tesla-battery-revolution/) ”太陽光は高い”とか、”テスラは電気自動車の会社”とか言うのは、すでに過去の人。「原発推進」とか言う政府とか、地獄からの死者の叫び声のようで、怖すぎです。 やっぱ、黄泉の国より、ハワイが良いです。
 
 
 
2017年10月31日(火) 18:38 UTC+09
今朝の山本 真司 (Shinji Yamamoto)師匠の金言: 「日本企業の社員のエンゲージメントが低い理由は、上司の言ったとおりにやっても成功しないからだ。過去の成功パターンに乗っかった仕事のやり方では駄目なことが、現場でドンドン明らかになるのに、上司が過去の人のままでとどまっているからだ。」 たしかに日本人は、仕事へのモチベーションも、も、権威(政治や上司等)に対する信頼度も、世界ダントツに「低い」。 文化の話かと漠然と思っていたが、言われてみれば、そりゃそうだ。 なにせ、話題の「シンギュラリティ」、某情報系大企業の幹部向けに講話をしたのだが、とても反応が悪い。 何故だろう?と思っていたら「シンギュラリティって何ですか?」とのご質問。いやその質問はなかろうと、会場に「この言葉、初めて聞いた方?」と尋ねたら、なんと手を挙げた方が、9割。 繰り返すが、情報通信の大企業である。 別のハイテク企業でも、アマゾンのアレクサの動画を見せて「この技術の実用化は、いつ頃しょう?」と試しに聞いてみたら、ほとんどの方に、”5年後”とか”10年後”とか、呑気に答えていただいた。 いや、2年前発売の製品で、米国で1000万台以上売れたのですけど…、と言っても、信じて貰えない。 ほとんどの会社の、ほとんどの上司は、不勉強のままの「過去の人」だ。 そんな過去の人が仕切る戦略が、当たる訳がない。 社員のモチベーションが、高まる訳がない。 嘆いていても仕方ない。全員は無理だが、関わった限りでも「過去の人」を蘇らせることを使命に、今の情報をINPUTする、未来を描く、動き始める、仕事をしてます。 関連して下の記事、一橋大学大学院教授の守島基博氏は、日本人のモチベーションが低い理由を「経営に対する不信」と既に見抜いていました。 いや、不勉強なのは私の方でした、すいません…
 
 
 
2017年10月31日(火) 8:32 UTC+09
マジメに原典参照してる日経テクノロジの基礎記事。イノベーション界隈?の皆様に。
2017年10月29日(日) 9:29 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 友達: 河瀬 由佳さん、木本 真幸さん

昨日は紅葉初期の小雨の箱根に。 城オタクの義弟の案内で、後北条家が百年かけて造成した広大な旧小田原城址を探訪(今の小さな小田原城とは別物の怪物)、岡田美術館の脳容量を凌駕する莫大な展示品で疲弊し、いつもの御殿場高原ビール。 写真は箱根の谷、石垣山一夜城(小田原攻めは北米とフィリピンの両プレートという天下分け目の闘い?であったというジオパークの説明文)、お昼の自然薯、夜のステーキ。岡田美術館は撮影禁止で写真なし。
2017年10月29日(日) 8:11 UTC+09
即買いです!
2017年10月28日(土) 8:48 UTC+09

河瀬 誠さんがTIMELINE - タイムラインさんの動画をシェアしました。

右翼と左翼、フェミニズムとマッチョ、地球温暖化と懐疑論。 意見の対立からではなく、人としての理解から入る。 感動です。 畔上 靖さん、ダンケです。 日本バージョン、進化論バージョンとかもやって欲しい。

 

 

2017年10月26日(木) 23:35 UTC+09
米国で構想中の、脳の直接再現計画。 脳1マイクログラムの中にある、約10万のニューロンと10億のシナプスを再現するには、1億ドルが必要とのこと。 でも、20年前には30億ドルと10年かかったヒトゲノム全解読も、今だと100ドルと1日でできる。 同じく20年ほど後には、全脳が再現されてしている可能性大です。

 

 

2017年10月26日(木) 23:02 UTC+09

河瀬 誠さんが高藤 たかとう 悠子さんの投稿をシェアしました。

グローバル人材の紹介を専業にする、高藤さんの記事、迫力あり。 数年前、華為(Huawei)と仕事したとき、若い中国エリートの働き方には、少なからずショックを受けました。 北京大学卒、東京大学で博士号を得た彼は、大好きな日本の会社で暫く働いた後、華為に転職したのですが、後悔してました。 「日本企業は、天国でした。働かなくても、給料を貰えます」 「中国企業だと、24時間追いかけられて、目が回ります」 だそうです。 大企業に就活成功した日本の”エリート”達、「働き方改革」とか糞みたいことしている場合かよ、と思います。

 

 

2017年10月26日(木) 19:44 UTC+09
とうとうトヨタも決意、ガラパコスなき自動車産業大変革の時代が始まりそうです。

 

 

2017年10月26日(木) 14:54 UTC+09
本屋に本を置くだけで売れた、1990年代を見ると「よく、そんな売り方で売れたね」と腰を抜かす。 出版業界に対する本音を話すと、売上を本だけと思うところで、もう、クソ味噌に古臭いと思っている。 もはや本は「無料」で良くて、その本から始まるイベントやグッズや広告やファンクラブを、収益とすればよい。 テレビがそうであるように。 1990年代の病は確実に存在する。 作り手として、1990年代の恩恵を受けた人間は、その「異常」ともいえる成功体験からの脱却を図らねばならない。 ーーーーーーーーー 私も事実、本で食える訳がなく、その先のセミナーでも食える訳がなく、その先のプロジェクトでなんとか生きている感じ。 でも、私も90年代を経験したので、なかなか脱却できない。今の若い人のモノに対する見限りかた、やっぱスゴいなぁ。

 

 

2017年10月25日(水) 12:08 UTC+09
中国トップ清華大学の出版会から「新事業開発スタートブック」翻訳出版決定の連絡。これで簡体字での出版は3冊目、ありがたい限りです。

 

 

2017年10月24日(火) 20:22 UTC+09
私が未来予測を話すとき、必ず示す図、その2。 むかし高齢者が尊敬されたのは、希少だったからだ。 ところが今は、高齢者は元気な「マジョリティ」。 こんな高齢者が「年金を貰おう」なんて、図々しいにも程がある。 希少となる子供こそ、尊重されなければいけない。 関連して「財政悪化が進んでも警鐘の鳴らない国、日本」 (http://toyokeizai.net/articles/-/194074) 選挙はマジョリティの意見が通る。 今後も、勤労者と子供は搾取され続ける。 と、磯野波平54歳に近づいた勤労者である私は、未来予測する訳です。

 

 

2017年10月24日(火) 20:10 UTC+09
私が未来予測を話すとき、まず必ず示す図、その1。 関連して「日本発・地獄行き、”念願のマイホームを買う”という幸せゲームの末路(http://www.mag2.com/p/money/314207) 不動産や建設業界の方にも、よくセミナーに参加いただくのだが、 企画部門の担当者だと「小職は、今年度の目標必達に全力を傾注しております! 社員のモチベーション維持にそのような情報は封鎖しております!」という感じで、インパールに向けて快進撃中。 もっと偉い方だと「昔は東京の土地代で米国全土が買えるという時代もあったねぇ。そろそろ上海の土地代で日本全土が買えるかもしれないな、ハッハッハ」と、日米中を股にかけた地政学を論じはじめる。 私も、所有の価値が崩壊して、シェアリング・エコノミーが世界最速で開花するのは日本である、とバラ色の予測をすることにします。

 

 

2017年10月24日(火) 13:13 UTC+09
昨日は Startup Hub Tokyo にて、いま一緒に仕事しているシリアルアントレプレナー、田所 雅之 (Masa Tadokoro)さんの講演を拝聴。 マシンガントーク、まじスゴくて、圧倒されまくりでした。 下は大阪での講演スライド、素晴らしいです!!、必読!! ほんと、こういう基本を知らず・押さえず、ワンパターンの失敗を続ける会社多過ぎ。ガダルカナル・ベンチャー? さらに、”社長がこう言ったから…”と撤退できないで泥沼にはまる会社も。インパール・スタートアップ? 関連して、 1.「起業する前に意識すべき5つのポイント。失敗してみて気づいた、とあるスタートアップの反省」 (http://shinyainoue.hatenablog.com/entry/20140119/1390129048) 2.お友達の細谷 功 (Isao Hosoya)さんの 「上司はなぜ”斬新なアイデア”を潰すのか?」 http://toyokeizai.net/articles/-/80387

 

 

2017年10月22日(日) 23:01 UTC+09

河瀬 誠さんは山根雅世さんと一緒にいます。

旅は、地域&SNSで結びついた固有の体験へと進化する。 21世紀最大の産業となる旅行業。 日本の地方は、世界から観光客を惹き付ける欧州の地方と同レベルの魅力を持っているはず、それに気づかないまま、枯渇する東京マネーに縋るとか、精神的な自殺だろう。 関連して、田中 信彦 (Tanaka Nobuhiko)さんの記事。 「アプリが変えた中国人の行動パターン」 (https://wisdom.nec.com/ja/business/2017091401/index.html) 個人はSNSで即時に動き、移動も観光も買い物もアプリが指示する時代に。 この変化に対応せずに、京都富士格安弾丸ツアーとか、ゆるキャラ地方誘致とか、している場合ではない。 インバウンド関係の、勝瀬 博則 (Hiro Katsuse)さん、澤 尚幸 (Naoyuki Sawa)さん、Yuichi Yamashitaさん、山根さん、ご参考です。

 

 

2017年10月22日(日) 20:52 UTC+09
台風一過の月曜夕方、一緒にお仕事している@田所 雅之 (Masa Tadokoro)さんのセミナーがあります。 迫力の2000頁超のコンテンツの一端のご紹介、お勧めです。 関連して「起業する前に意識すべき5つのポイント。失敗してみて気づいた、とあるスタートアップの反省」 (http://shinyainoue.hatenablog.com/entry/20140119/1390129048) ほんと、こういう基本を知らず・押さえず、ワンパターンの失敗を続ける会社多過ぎ。皆でガダルカナルか? さらに悪質なのが、ダメな案と分かって突き進む。 「上司はなぜ”斬新なアイデア”を潰すのか?」 http://toyokeizai.net/articles/-/80387 皆でインパールか?

 

 

2017年10月22日(日) 16:03 UTC+09
「知ってはいけない―隠された日本支配の構造」(http://amzn.to/2hUSkle)の著者の矢部氏は、今回の出来レース(=選挙)後に  1.全自衛隊基地の米軍使用  2.核兵器の陸上配備 が起こると予測。 田中宇氏も、近似した予測を公開。 「北朝鮮危機の行方」 (http://tanakanews.com/171021korea.htm) 国債大量投入で問題先送り経済も、どこかで終わる予定。 「アベノミクス、異次元緩和は、太平洋戦争と同じ過ちを繰り返す」 (http://diamond.jp/articles/-/146165?utm_campaign=doleditor) 平成の30年間、停滞と言いつつ、豊かな時代を享受した日本だが、約1年後の新しい元号下では、すぐに恐慌が来るし、高齢化は処置なしだし、公民権は制限されるし、再び暗い時代になる。 技術と違って、政治の予測は当たらないのが常だが、これが一番蓋然性が高い予測かな?

 

 

2017年10月22日(日) 13:02 UTC+09
呼べば来る自動運転車の時代には、「自分の車」は要らなくなる、と思っていたが、たしかに「自分のベッド」「自分のワークスペース」需要はあるかも。 いずれにせよ、電気自動車とあわせて、10年後には、今の自動車部品会社の半分は消滅する。新しく登場する市場を取りに行った方がカシコイぞ。 いや、業界の守護神・経産省様は、日本を「あ〜、まだ人が運転するクルマがはしってる〜、え〜、おまけにエンジン〜? まるで20世紀みたい〜!」国として、インバウンド観光を推進しようとする、深慮遠謀か?

 

 

2017年10月22日(日) 12:53 UTC+09
「小説の大部分はAIに書かせてます」という芝村氏。 記事にあるゲーム・コンテンツは追従不能だが、参照された星新一風AIショートショートは、実によくできている。 「コンピュータが小説を書く日」(https://www.fun.ac.jp/~kimagure_ai/results/stories/617.pdf) 「私の仕事は」 (https://www.fun.ac.jp/~kimagure_ai/results/stories/1137.pdf) うーん、なんか分からないけど、スゴい時代なんだなぁ。

 

 

2017年10月22日(日) 12:34 UTC+09
今までも単純知的作業を駆逐してきたコンピュータ。 こういう単純な、しかし専門性と知力・忍耐力が必要な、薄給の「アニメ奴隷」という苦役が消滅するのは、喜ばしいことです。(あ、私もパワポ奴隷?)

 

 

2017年10月22日(日) 11:43 UTC+09
今の飛行機は、豪華客船と同じものになる。ロケットで世界中30分以内に移動する方が、安くなるから、ということです。 あとは安全性ですが、最初の旅客機もそこそこ危険だったので、いい勝負になるかも。 まあ、火星は?にせよ。 関連して(いや全然関連しないが)、原子力飛行機。サンダーバードの乗り物は全て原子力駆動。初代ドラえもんもアトムもそう。 未来予測が外れる、というか技術的に無謀な予測は当たらない、良い例です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F (カーニー同窓の石田 真康 (Masayasu Ishida)さんの記事)

 

 

2017年10月22日(日) 10:49 UTC+09
ハーバード大学卒業式、10年前に中退し、トヨタの3倍の会社を作った、ザッカーバーグが講演。 「大人の価値観」から決別し、自分たち「ミレニアム世代の目的」を追求せよ、と宣言。 格好いいなぁ、痺れるなぁ〜。 未来がどう変わるかとか、マトモに見れば「すでに見えている」のだから、それに向かって邁進すればよいのだと思います。 記事の他の部分にも、全面賛同です。

 

 

河瀬 誠さんと前田 賢一さんが友達になりました。

 

 

2017年10月19日(木) 9:14 UTC+09
グーグルの新α碁、学習3日後には、人類に勝った旧α碁を100戦全勝と圧倒。 その後も40日で約3000万のAIの自己対局(1局約0.1秒)による学習でさらに無敵に。 AI将棋ソフト開発者による「人工知能はどのようにして名人を超えたのか?」は面白かった。 (https://www.amazon.co.jp/dp/B072LD494B/) その本によると、計算量が膨大(チェスの手数の三乗)な囲碁はロジックでは追い切れず、パターン認識の勝負だと。人も「なんとなく良い・悪い配置」としか表現できないそうだ。 音声認識も画像認識(自動運転等)も言語翻訳も、要はパターン認識。 過去に単純計算で人類を圧倒したように、この領域でも、計算機は人類を圧倒的に凌駕しそうです。

 

 

2017年10月18日(水) 9:48 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました。

一昨日は金沢で講演。 なので?昨日の帰りは、黒部峡谷トロッコ電車に寄り道。 紅葉は来週からが本番ですが、奇跡的に晴れて、渓谷美を堪能です。 写真は、渓谷と鉄橋、楽しい電車、来週はこの風景。いずれもネットから。

 

 

2017年10月17日(火) 0:35 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 富山の味処 漁火

今日は金沢で講演。 なので?、夜は富山で医学生をしている元同僚の浦山 守さんと、北陸を堪能。 北陸は世界レベルの観光資産があるのに、地元は理解せずに、欧米人が先に評価した。 全てが美味い富山、金沢や東京と比べるのでなく、プロバンスやブルゴーニュを相手に勝負せずにどうする!、ということで意気投合です。 写真は走りのカニ、味噌が絶品。カニ大将。色目は地味だが、滋味ある北陸の白身魚。巨大なツブ貝。

 

 

2017年10月16日(月) 10:27 UTC+09

河瀬 誠さんは 金沢・近江町市場にいます。

今日はこれから金沢で講演。 なので、朝ご飯は近江町市場で。

 

 

2017年10月16日(月) 10:04 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 金沢駅

今日はこれから金沢で講演。 なので、昨日はお友達(と言っても初対面の)河崎 洋志さんと、ドバイで会って以来永本・かめいし・ 剛さんと夕ごはん。 さすが金沢、美味しかったです。 写真は金沢港からの刺身2枚、喉黒2枚、定番の治部煮と蓮煮。

 

 

2017年10月16日(月) 9:49 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 富山市ガラス美術館

今日はこれから金沢で講演。 なので、昨日はお隣の富山に寄り道。 富山市ガラス美術館、想定外に素晴らしかったです。圧倒されました。 写真はデイル・チフーリのプロジェクト2枚、美術館建物、家住利男展、ちょっと離れた水墨画美術館庭園。

 

 

2017年10月15日(日) 9:38 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

今年もこれから金沢へ。 去年と同じく立山黒部山岳経由も考えたが、雨。 写真アップして、気晴らししてます。

 

 

2017年10月14日(土) 12:19 UTC+09
いの一番にトランプ氏に会いに飛んだ孫さん、 「”好きだ”と言う、素敵な人はこれからたくさん来るだろう。でも最初に”好きだ”と言ってくれた人は、忘れない」と言ってたそうです。 でも合併しても、契約者数では世界10位以下。 中国・インド・アフリカは巨大。 「世界の通信事業者ランキング 契約者数と売上別順位」 http://wakuwakumobile.com/sekaituusinnjigyousyaranking201604-06/ 今はインドで頭が一杯のことでしょう。

 

 

2017年10月13日(金) 16:10 UTC+09
”中国の動きは速いから、1~2年に1度は取材に来てくれないと”と、2008年のオリンピックが開催される直前に北京を訪れたときに、現地駐在員からよく言われた。 それが今では、”半年に1度で、ギリギリキャッチアップできるかな?、リアルな中国を知るには2ヵ月に1度でも足りないと思いますよ”とのこと。 世界の先頭を切って変化する中国。 20世紀から変化しない日本は、イノベーションを進めつつ、「古さと、ほのぼの感と、カワイイ」のインバウンドで確実に稼いでいくのが、良いと思います。 「中国人観光客”成熟層”はここまでマニアックに日本を楽しんでいる」(http://diamond.jp/articles/-/145529) ともに、中島 恵 (Kei Nakajima)さんの記事です。 その他、自分用参考: 中国「超キャッシュレス社会」の衝撃、日本はもはや追う側だ http://diamond.jp/articles/-/134622 「人類史上最速で成長する都市・深圳で何が起きているのか」 http://diamond.jp/articles/-/114504 「中国人のビジネス速度を爆速にした”微信”の影響力」 http://diamond.jp/articles/-/142323

 

 

2017年10月13日(金) 13:34 UTC+09

河瀬 誠さんは 丸の内オアゾ丸善にいます。

今日は日本経済新聞社のビジネススクールで、戦略策定の演習を担当。 演習では、さまざまな業種からの参加者が、自分の会社の事業の戦略を考えて、相互にレビューしていきます。 初めて知る業種でも、共通のフレームワークで会話すれば、話の内容はよく分かるし、知恵も出し合える。 10年一緒に悩んだ同僚よりも、今日初めて話した相手との方が、ずっと深い洞察が得られた、とかよくあります。 おかげさまで、受講者からの評価は極めて高いそうで、今回も早々に満員御礼。ありがたい限りです。 戦略の基軸とは、勝てるところを選んで/作って、勝てる勝負をしようよ、という「当たり前」のこと。負けるところは、敢えて手を出さなくても良いのだ。 でも、この「当たり前」をせずに、全ての戦線で戦おうとする、泥沼の中で死ぬまで戦おうとする、そしてそれが正しいと信じている会社が、恐ろしく多い。 私も別に戦略論が万能だとは思っていない。 でも、この「当たり前」くらいはやろうよ、少なくとも考えようよ、と思います。

 

 

2017年10月11日(水) 13:06 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました。

今週は防衛企業2社で戦略策定を指導。我ながら国防の最先端に貢献ちう。 これらの会社、昨今の情勢で”ウハウハ”かと思いきや、「役に立たない」ミサイル防衛システムで米国軍産複合体が潤う一方、我々の予算は削られるばかりと、意外と苦戦。 写真は、5年前の観艦式。いただいたプレミアチケットで、空母に乗って”ウハウハ”してます。

 

 

2017年10月10日(火) 8:07 UTC+09
仕事では「先生」と呼ばれることが多いのだが、同世代に対してはともかく、「若い人にモノを教える」立場に慣れると、「今」が分からない、可愛げのないジジイになること必定、自戒してます。 いやむしろ、当時のダメな自分に比べて、今の若い人の方が圧倒的にスゴい。ちょっと羨ましいと同時に、尊敬です。 それにしても、天真爛漫に若い人に学ぶ、孫正義。 なかなかできることではない。 孫さんファン度、また上昇です。 (高藤 たかとう 悠子 (Yuko Takato)さん、元ネタどうもです)

 

 

2017年10月7日(土) 12:03 UTC+09
スゴすぎる。 3年後のドバイ実験線が成功したら、北米路線と印度・絲綢路線は、すぐにでも着工しそう。 あと、JR東海の御用雑誌での報道、勇気あり。

 

 

2017年10月6日(金) 22:42 UTC+09
観光業は、雇用の1/10を産む、世界最大の成長産業。 これだけ観光資源に恵まれ、隣に巨大市場があり、インフラも整っている日本が、TOP10に入っていないとか「恥」でしかない。 その一方で、こうした機会を行かせない、昭和のままの旅行会社は苦戦中 「旅行会社は毎年100社が消滅」 https://www.travelvoice.jp/20171005-98332 彼らには早々に絶滅いただき、21世紀の日本は観光立国として、悠々自適で外貨を稼ぐ国になってほしいです。 ※ 志村 和明 (Kazuaki Shimura)さん、元ネタどうもです。勝瀬 博則 (Hiro Katsuse)さん、ご参考まで

 

 

2017年10月6日(金) 15:08 UTC+09
1.農業・漁業、観光、医療・介護といった、21世紀の日本の「成長産業」には、無限のムダが眠っている。まさに「宝の山」だ。 2.日本を支える約 380万 の中小企業。後継経営者難で、あと10年以内にその1/3が消滅しかねない。 「大廃業時代の足音 中小”後継未定” 127万社」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21965740W7A001C1MM8000/ 3.1990年頃、IBMが大量に解雇した技術者は、潤沢な退職金と共に米国西海岸に転住し、それがシリコンバレーの発展を下支した。 4.この10年の電動化で失業する、優秀な自動車産業の皆様には、日本の次世代産業をカイゼンし、中業企業の新しい経営者として、第二の人生を生きて欲しいぞ。 以上、起承転結でした。

 

 

2017年10月6日(金) 8:24 UTC+09
今週は某コンサル会社で中堅社員の育成を担当。 初日に与えたテーマについて、掻き集めた混沌とした情報を分析し、関係者にヒアリングし、チームで世界観を作り、仮説のアイデアを捻り出し、想定顧客に確かめ検証し、そして玉砕してまた新しい仮説を作り出し、ストーリーにまとめ、最後に経営陣に提言する。 この一連のプロセスを一週間かけて体得いただくうち、参加者の顔つきも次第に「一人前」に変わっていくのが嬉しい。今日の発表が楽しみです。 写真は別の懇親会。 現在エネルギー業界のプロジェクトを数件並行で担当してますが、それぞれが微妙に、それも前職の関係者含めて絡み合っているのが、面白いです。

 

 

2017年10月5日(木) 21:49 UTC+09
グーグル様の「40ヶ国語・自動翻訳イヤホン」。 明日発売の音声認識スピーカー Google Home で喜んでる場合じゃありません。 (田中 栄さん、元記事ありがとうございます)

 

 

2017年10月4日(水) 17:26 UTC+09
「人工知能に意識がある」ことを証明しようとする天才集団、アラヤの記事。 「意識」という神聖なものが、無生物に宿る訳がない!というのは、19世紀のロマン主義すぎる。 前野 隆司 (Takashi Maeno)先生の「受動意識仮説」によると、「意識」とは、沢山の無意識のサブシステム(小人さん達)が、勝手に動いた結果を、後付けで強引にストーリー付けしたものだそうだ(合ってるかな?) 「我思う、故に我あり」という神聖なものではなく、「小人さん達がいるから、我思う」だろう。 こうなると、個別勝手に反応を続けるニューラルネットワークの中で、「意識」が生まれないほうがおかしい。 身も蓋もない話だ。 関連して、グーグル先生の DeepMind 神の新しい理論。 「AlphaGoのDeepMind社、汎用人工知能向け理論を更新」 (http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061502596/) 認識処理(大脳皮質)と記憶(海馬)を結びつけるのは「夢」であると。こっちは、夢のある話です。

 

 

2017年10月3日(火) 13:28 UTC+09
フェラーリもマクラーレンもGTRもぶち抜いて、トップとなったテスラ Model S。 東工大・元自動車部の秋山 智紀 (Tomo Akiyama)さんと試乗したときも、すごい加速と思ったが、フェラーリ以上だったのか! 合理的に考えれば、産油国・米国、トヨタ死守の日本・人口過疎のアフリカ等以外で、内燃機関の自動車はほぼ絶滅する。 「電気自動車:内燃機関の死」、良い記事です。 (http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50825) 「電気自動車は日本メーカーの、最終決戦」となる訳だが(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51145)、 圧倒的な実力を付けているのが、中国。 「中国で急増する電気自動車の謎」 (https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0922.html) 先週行った北京でも、普通に区別つかず電気自動車が走っていた。国策で電気自動車の生産量を自由に決まられる、共産中国、無敵です。 (同様に通産省が生産割当をしていた昔の日本も無敵だったわけで、共産主義が無敵という訳ではなく、、いや共産主義ですね)

9月投稿分

2017年9月29日(金) 20:41 UTC+09

河瀬 誠さんがSony - Storiesさんの動画をシェアしました。

いっつあそにー、素晴らしい、超応援です!

 

 

2017年9月26日(火) 21:19 UTC+09
私のセミナーには、自動車部品メーカーの方に参加くださることも多いのだが、総じて「危機感がほとんど無い」。 一体どういうことだろう? 今が忙しいから、先のことは考えない? 恐ろしくてたまりません。 ということで、技術系では最も信頼する一人、湯之上氏の記事。 主要産業全体が、一瞬にして消滅する可能性大。 北朝鮮のミサイルより、圧倒的に怖いです。 さらに関連して「中国で急増する電気自動車の謎」 (https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0922.html) 免許割当制限および税率という政策で、世界最大の自動車市場を自在に誘導する中国政府、共産主義は効率的で良いなぁ。

 

 

2017年9月26日(火) 13:58 UTC+09
東大、数M Qbit の量子コンピュータを実現へ。 今まで、IBMの”Q"が50 Qbit、D-Waveでも最大2000 Qbitでの演算だったのが、大躍進。 これだけの Qbitがあれば、大規模な分子軌道計算が、一瞬で可能となる。 素材開発・材料開発・蛋白質解析・新薬開発とかが、一気に進む。 地味に見えるが、インパクト巨大です。

 

 

2017年9月26日(火) 9:12 UTC+09
田中 信彦 (Tanaka Nobuhiko)さんの「驚きの中国」の記事。 社会の基盤となる信頼インフラをICTで担保する、文明の「新しい次元」に入った気がします。 それにしても、「電車で隣に居るのが誰か分からないなんで、怖くないですか?」という感覚は、むしろ世界の標準かも。 ホモジェニアス性で安心を担保する(なので異端を極端に排除する)日本のシステム(=巨大な村社会)は、むしろ異端。 関連して「信用の可視化」で中国社会から不正が消える!?」 (http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10557) この記事もよいです。 だから、「審査に1秒!中国・超高速融資」も簡単に。 (http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10630) 世界の最先端を突っ走る、ハイテク中国、あまりに変化が早すぎて、ぜんぜん追いつけません…。 このスピード感については、「中国に抜かされた?!日常に普及している科学技術でその差は歴然。空港の「スマートカート」、「シェアバッテリー」などが羨ましい…」が面白かった。 (https://togetter.com/li/1153467) こうした猛スピード社会の中国から、20世紀のままの古風な日本を見ると、すごくホッとするようです。 ということで、元同僚の井出 悦郎 (Ide Etsuro)さんの始めた、「お寺ステイ」、人気急上昇とのこと。 http://mytera.jp/paper/nikki-shukubo1/ 高齢日本は、今更モノづくりやハイテクで勝負するとか分不相応なことは諦めて、「古き良きまったりとした観光立国」にシフトするほうが良いと思います。

 

 

2017年9月24日(日) 3:53 UTC+09

河瀬 誠さんは野辺 継雄さんと一緒にいます。

元ソフトバンク同僚の野辺さんの記事、これからの自動車産業を理解する為の、基本的なよい記事と思います。 関連して「敢えて、未だ電気自動車を出さないトヨタ」、見識と思います。 https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170920-00075964/

 

 

2017年9月23日(土) 12:51 UTC+09
【宣伝】 水曜27日に、以下の講演をします。 すでに100名近い申込みがあるそうで、このテーマへの関心高まってます。ご興味ある方、ご来場をお待ちしてます。

 

 

2017年9月23日(土) 11:07 UTC+09

河瀬 誠さんが田中 栄さんの投稿をシェアしました。

生鮮宅配を始めるアリババ、この発想はなかったです。 殺してから売ろうとするから、安売りし、捨てるのだという、田中 栄 (Sakae Tanaka)さんのコメントも、刺激的。 野菜工場の検討でも、この発想もなかったなぁ、反省…。 関連して、21世紀で最も不足する資源は「水」。 ”日本はたっぷり雨が降るから、心配ないよ〜”というのは、愚か。 中国や米国より、食糧自給率の低い(=水資源を外国に頼る)日本のほうが、深刻な危機に陥る可能性が高い。 水資源の7割は、農業用。工業用より家庭用より圧倒的に多い。 しかし、結果として農産物として残る水は、最大限で5%。あとは空中に蒸散したり、農業廃水となる。 そして、燐と窒素をたっぷり含む農業廃水が、赤潮を引き起こす。 一方で、21世紀にはエネルギーは、ほぼ無料になる。 野菜の多くは、植物工場で十分だろう。 植物工場なら、水のほぼ全量を作物(不可食部分を含む)で回収できる。でも、これで削減できる水は(最大で)全体の1割。 水消費のメインである穀物は、相当先でも(現行の)野菜工場では、コストが合わない。 そして、穀物消費のかなりの部分が畜産用。 牧歌的なイメージとは逆に、畜産とは、狭いケージに牛を閉じ込め、成熟前に殺すという、業の深い工業プロセス。 かつ最大の、熱帯雨林破壊産業。 もっとも美味い部分の筋肉細胞を選んで育てる人工肉のほうが、なんぼか人道的です。

 

 


2017年9月23日(土) 9:08 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

5年前訪問したウズベキスタン、美形カップルの重村さんとアンナさんの可愛い娘さんもすくすくとお育ちで、めでたいです。 加えて、重村さんのお父様のお言葉。 ・事業の寿命は10年、最盛期で売る ・未来の情報は、大金を出してでも、買え ・ビジネスモデルは、原理原則を理解し、お客の先を考える ・相手を見守らない すべて金言、あらためて掲載です。

 

 

2017年9月21日(木) 14:55 UTC+09
何度も言うが、旅行観光産業は、すでに世界最大の産業となり、さらに現在も高度成長中。 世界トップレベルの観光資産を抱え、豊かになった中国と東南アジアという人口大国を隣に持つ日本は、これ以上にない好条件に恵まれている。 人口100万の小都市バルセロナでさえ、3000万人の観光客を集めるのだ(パンクしたけど)。 日本全部で、バルセロナと同レベルなど、まだまだ全然ダメ。 1億人突破しなければ「恥と思え」です。 インバウンド受け入れの仕組み作りと新しい価値提供、今後の自分の取り組みテーマです。 関連して、田村耕太郎氏のポスト、檄文です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これを言っちゃあオシマイですが、日本には「観光」しかない。 ものすごい勢いで世界は変わり、「破壊」が起こりまくっています。テクノロジーと情報を持った主体が加速度的にあらゆるものを独占していくでしょう。 サイズもスピードも加速度も、もう日本は完全に置いてけぼりです。前からこれを想定して口走っていた私でも、向き合い、受け入れるのは、簡単とはいえません。 分かってはいましたが、想像より早く物事は動いています。日本はリーダーから庶民まで、いい人の方がずっと多い社会と思いますが、そういう問題ではありません。 日本はあまりにも情報が隔離され、認識がずれ過ぎていると思います。受け入れがたいのを受け入れられず、自己礼賛と自己満足に向かっている感じさえします。 閉ざされすぎ、何もやらなさすぎ、調和しすぎ、他人に干渉しすぎ、多様性なさすぎ、だったのです。受け入れがたいショックです。 「日本から何が生まれるのか」なんて期待はみじんもありません。そのなさが憐れみを感じさせるくらい自然なのです。 日本はもう、オシマイに近いかもしれません。 ただ日本にも資産があります。観光です。 これしか現実的に日本が生き残る道はない、と思います。 物事は張り合えばいいものではないので、他人のふんどしを上手く使いましょう。そうすれば活路は見えるかもしれません。孫氏の兵法です。

 

 

2017年9月21日(木) 12:32 UTC+09

河瀬 誠さんが田中 信彦さんの投稿をシェアしました。

5年前の中国訪問時には、多くの方から「2008年の五輪で北京が、2010年の万博で上海が、全く別の都市に変わった」と聞きました。実際に中国の社会インフラは、先進国レベルになりました。 今回の中国訪問では、同じく多くの方から「この2年で、中国の市民生活は、全く変わった」と聞きました。 先進国を追い越して、21世紀型の「共有経済」(シェア・エコノミー)に、それも資源共有経済以上に「情報共有経済」へと進化した訳です。 という田中さんの驚きレポート。必読です。

 

 

2017年9月20日(水) 19:25 UTC+09
今回寄った上海と北京、至る所で見かける公共自転車は、登場と同時に市民生活を大きく変えた。 その一方で、日本は?というと、規制以前にあまりに「お寒い」サービス設計。 この根本にある「相手(顧客)に対する理解と想像力の欠如」こそが、日本企業の最大の欠点の一つだろう。 「素晴らしい日本品質」や「素晴らしいおもてなし」も、この欠点と表裏一体にある。 顧客のニーズとほとんど関係ないところで、一途に品質と機能を追求する、同じく融通の利かないプロセスを一途に回す。そして「自分は一生懸命仕事している」と満足する。 現地で数名の友人に話を聞いたが、日本人ビジネスマンの評判は概して低い。「仕事の出来ない人」と思われている。 いわく、 ・現地の市場を知ろうとしない。まったく顧客に聞かずに、ネットで日本語の資料を漁って、10年前の話で市場を”理解”する ・想像力の欠如。たとえば、”富裕層”をターゲットとしても、彼らの生活を全く想像もしないまま、設計や開発に着手する ・工場オペレーションの能力は高くても、マーケティング等の「経営」が分かる・語れる人は皆無 ・施策も「30年前、日本はこうやってうまくいった」という成功パターンから一歩も進化しない ・中国やタイといった「遅れた国」なら、らくらく勝てると(まだ)思っている ・そして失敗の原因を自分たちと考えず、政治体制など外部のせいにする と、散々。 日本企業の欠陥が、海外では拡大コピーとなって見える訳だ。 海外戦略でも新事業戦略でも、「自分は顧客を理解していない」と気づくことが、全てのスタートとなる。 私の仕事を一言で言えば、その「気づき」を促すことな訳です。

 

 

2017年9月20日(水) 17:01 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

5年前の今日、同じく北京にいたようだ。 ちなみに30年前に訪れた北京駅、1日数本の列車の切符を買うために、汚い人民が延々1週間くらい、駅に寝泊まりしてました。炊事の煤煙も凄く、難民キャンプのようでした。 一方で、外国人特権でその場で切符を買えた日本人の年収は、中国人民の約100倍。圧倒的な格差がありました。 この30年の中国の変化は、明治維新と高度成長を一気に経験したようなものかと思います。

 

 

2017年9月19日(火) 22:42 UTC+09

河瀬 誠さんは 北京市にいます。

上海、パキスタン(イスラマバード、カシミール、ラホール)、バンコクに続いて、最後の今日は、北京で昔一緒に仕事をした遠藤大輔さんを訪問。 写真はえらくポケ顔ですが、高校卒業直後に一人で中国に乗り込み、大変な苦労をしつつも事業を何個か立ち上げた、スゴイ若者です。「北京に自分より長くいる日本人は3人しかいない」とのこと。 昨日深夜に日本から帰国し、今日の午後にまた出張と「睡眠不足でボケ顔です」だそうだが、ピンポイントで予定が合って良かった。 中国は、来た当時のギラギラした(文字通り)ハングリーな世界から、今はお金のあり余る落ち着いた社会になったとのこと。 「こんなに巨大で豊かな隣国をそもそも知らないし、そこで勝負しないなんて、日本のビジネスマンは不勉強で、甘え過ぎ」と、郊外の高層マンションの自宅オフィスで、窓の外を見ながら呟いていたのが、印象的でした。

 

 

2017年9月18日(月) 17:37 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました。

今はパキスタン帰途のバンコク1日トランシット。 打合せ3件の合間に、定番のチャオプラヤ川フェリーとワットアルン。

 

 

2017年9月18日(月) 3:11 UTC+09

河瀬 誠さんが写真7件を追加しました — 場所: スカルドゥ

カラコラム山脈の麓での思い出写真の「ほんの」いくつか。 5枚目は今回の旅行で大変お世話になったパキ航空のモーシン氏、山に囲まれた空港にて。

 

 

2017年9月17日(日) 12:27 UTC+09

河瀬 誠さんはYuichi Yamashitaさん、後藤 正樹さんと一緒です。

鎌倉のお友達、山下さんの記事。 現在の資本主義がこのまま拡大・継続すると想定するのは、愚鈍すぎると思います。 21世紀は、少なくともモノの溢れる先進国では、こっちの働き方が主流に転換するでしょう。 このシリーズ、なにげに元同僚の後藤さんも登場してるのが、面白いです。

 

 

2017年9月17日(日) 12:16 UTC+09

河瀬 誠さんが菊池 英俊さんの投稿をシェアしました — 菊池 英俊さんと一緒です。

元同僚の菊池さんが、日経日曜版一面に。 数年前に始められた写真が、あれよあれよという間に、スミソニアン博物館に飾られ、こうして日経一面に。 知人が新しい才能・新しい境地を拓いていくのを見るのは、嬉しいものです。 ということでシェアします。

 

 

河瀬 誠さんが写真2件を追加しました。
世界第二の最高峰K2を抱く、バキスタン北部山岳地帯。パノラマ2枚、宿泊先と出先から。 この地域の未開の観光資源はスゴイ。インダス河沿いに延々「未開の上高地」が続く感じ。写真は後日upです。 高度成長の始まったバキスタン。20〜30年もしたら、この地域は世界を代表する観光地として、見違えるほど発展しているはずです。 この地域は、ウルムチ・カシュガル(中国)・イスラマバード(パキスタン)、カブール(アフガニスタン)を結ぶ、カシミール・ハイウェイの拠点。(ここスカルドゥは少し外れる) この「中パ経済回廊」では、片道5車線の高速道路、また巨大な新空港と首都を結ぶ鉄道も、中国が建設中。沿道は、世界中の重機が集まっているのでは?と思うほどでした。 5年前には大きかった日本の存在感は、すでに無し、だそうです。 それにしても、パキ政府に人民の安全を守れ!と命じ、実際にこの2年ほどで治安を劇的に改善させた中国政府、豪腕すぎ。

 

 

2017年9月16日(土) 13:22 UTC+09
インダス河畔、お仕事チウ。 (ホントは写真よりずっと光量高くて、眩しくて仕事になりません。それにネットゲキ遅)

 

 

2017年9月15日(金) 20:24 UTC+09

河瀬 誠さんは スカルドゥにいます。

今はパキスタン北部山岳地帯、カシミールの峨峨たる山の中にいます。通信が遅くて、ご迷惑をおかけしてます。 写真は宿泊先のテラスより、インダスの河辺です。

 

 

2017年9月13日(水) 13:48 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 友達: 中泉 拓也さん、Chiho Ohashiさん

イスラマバード、2日目。 中泉先生とパキスタン開発経済大学院でお仕事(のお手伝い)し、夕方は偶々同宿してた JICA の皆様とアフガニスタン料理。 この国(に限らず新興国)は、その場その場でモノゴトが進んでいくのが、面白いです。この出張予定も大幅に変わるかも。 まあ、万事事前にキチンとする日本も、高度成長中は実に柔軟だったと聞くし、その柔軟性で20世紀は東南アジアや中国に進出してきた訳だし。 ま、そのへんは続きの記事で。 写真は、アフガニスタン料理・シシケバブやパラウ等、パキスタンの大学教授と中泉先生、JICAの皆様(大橋さん等)と中泉先生と、大学でのランチ・ここでもシシケバブとナン。

 

 

2017年9月12日(火) 21:19 UTC+09
ソフトバンク元同僚の野辺 継雄 (Tsuguo Nobe)さんの記事。 記事にあるとおり、ドイツの自動車会社は、電気自動車と自動運転に向けて「君子豹変」した。 この産業、10年後には、全く別の姿に変わります。 ところが、国内の自動車関連企業は、当然危機感満載と思いきや、私の話した限りでは、ほんの一部の人たち以外は、まるで危機感を持ってない。 いや、目の前の増産対策に、忙しくて…という感じ。 未来に焦る私がおかしいのだろうか?、とさえ思います。 でも、この風景は見たことがある。 2000年頃に接点のあった、某写真フィルム会社。 デジカメの出現に危機感満載と思いきや、「レンズ付きフィルム」が爆発的に売れてて、「いや、増産対策で、それどころではない」と、同じく危機感ゼロ。 そして10年後には、写真フィルムの市場はほぼ消滅。 しかし、自動車産業には、経産省という守護神がついている。 なにしろ、この守護神様は「電動アシスト付ベビーカー」にまで、「車道を通れ、警音器を取り付けろ!」と弾圧するほど「電動」がお嫌いだ(曲解?) (https://news.yahoo.co.jp/pickup/6253757) ガラパゴスの自動車産業を守るべく、神風を吹かせてくれるはずです。

 

 

2017年9月12日(火) 15:56 UTC+09

河瀬 誠さんは田代 秀敏さんと一緒にいます。

今いるパキスタンの記事をアップしたら、田代先生からご教示いただいたので、シェアします。 ーーーーーーーーーーー 中国が計画を推し進める「一帯」と「一路」とを接続するのは、中国のカシュガルとパキスタンのグワダルとを結ぶ「回廊」。 道路、鉄道、パイプラインさらにはダム、水道、港湾まで中国がパキスタンに建設しています。 パキスタンは長年に亘り中国から援助されている国です。パキスタンのグワダル港は、人民解放軍海軍の拠点として整備されており、そこから中国内陸部へ延びる鉄道、高速道路、石油パイプラインが建設されつつあります。いずれ中国企業が生産するEVがパキスタン市場を席巻し、ガソリン自動車は駆逐されてしまうことでしょう。 フィンテックでも電気自動車でも中国が世界標準を作り出していくのは確実です。その大きな波を、中国に最も近いところに位置する「先進国」は、何十年も外れ続ける「中国崩壊論」に縋り付いて思考停止したまま、見過ごそうとしています。 ーーーーーーーーーーー たしかに20年前、新疆ウイグル自治区を旅行したとき、西域の巨大都市ウルムチから、カシュガルへの移動手段は、2泊3日の夜行バスと小さなツポレフだけ。訪れた小さなカシュガルの街には、中国の雰囲気は皆無でした。 それが10年以上前に、超立派な鉄道ができて、四川省からの移民?がどんどん進んだと聞いていました。 地図上の位置を考えれば、当然ですね。 インドと仲の悪いパキスタンは、当然陣営に取り込める。 (なにせ、そのために自力で核開発してたわけだし) さすが中国、良くも悪くも、戦略的。 ちなみにこの画像、「多分そうじゃないかな?」と探したのですが、自力では見つけられなかったものです。 田代先生、ありがとうございます。

 

 

2017年9月12日(火) 15:30 UTC+09

河瀬 誠さんは中泉 拓也さんと一緒にいます。

今はパキスタン発展経済学大学院で、中泉先生の助手。 学生を集めたゲーム理論の実証実験です。 関連して、ちょっとGDPを調べると、パキスタンとバングラとインド、1990年までは仲良く同レベルにいたのが、2000年以後にインドとパキスタンが離陸開始。 インドの成長は2000年問題を契機にしたIT企業の大躍進でしょうが、パキスタンは9.11以来の米国援助?(あとで確かめます)。 バングラはその10年後に成長開始、これは繊維産業? まだいずれも1500ドル前後と、3500ドルのインドネシアの半分以下、8000ドルの中国の約1/5だが、成長率はすごい。 インドは別格としても、パキスタンもバングラも人口2億人の大国。成長のインパクトはインドネシア並みです。 このあたりの事情は、池上明氏の説明が分かりやすい。 「イスラムビジネス入門・パキスタン編」 (http://special.nikkeibp.co.jp/as/201307/dhaka/pakistan_vol5/page6.html) 中泉先生によると、池上先生はとにかく精力的で、現地の人も根を上げる山道やひるむ僻地でも、ガンガン突き進むそうです。さすが、ジャーナリストの鏡。 しかし、池上先生が持ち上げる日本企業の活躍は、ほんの一部。 実際には、最近では中国からの投資が圧倒的。発電所もダムも道路も、中国企業が主役とのこと。 「中国一帯一路、パキスタン契約獲得で見せた”力技”」 (http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-pakistan-idJPKBN196321) 中国と地続のパキスタン、インドと係争中でもあるし、ここは押さえにくるでしょう。 実際、空港も漢字(中国人氏名)のプラカードを抱えた運転手で一杯でした。この地域も、米国から中国に主役が移っていきそうです。

 

 

2017年9月12日(火) 10:09 UTC+09
世界最大の自動車生産国かつ自動車市場である中国も、近い将来にガソリン車・ディーゼル車の製造・販売を禁止。 中国は、原油輸入・風力太陽光発電・電気自動車生産でいずれも世界トップなので、とても合理的な政策です。 欧州もインドも、2030年には禁止するので、化石燃料車は米国・日本・東南アジア・西アジア・アフリカだけのものに。 ちなみにここ、パキスタンでは、クルマはほぼ100%日本車。スズキ(現地生産)が主役で、カローラが高級車。30年もののクルマが元気?に走ってます。 ま、パキスタン市場を独占しても、世界情勢には関係ないです。

 

 

2017年9月11日(月) 20:30 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: Karimabad Hunza

【悲報】 今日は桃源郷「フンザ」に行く予定。 早朝の飛行機を、ルンルン気分で待っていたら、1時間遅れ…、2時間遅れ…、結局「欠航」に…。 んな、馬鹿な…! 旅行にはえらく強運の私に、そんな不幸が…、と呆然。 日程の制約もあり、陸路で行く訳にもいかず、結局フンザ行きは諦めて、イスラマバードで暇つぶし中。 パキスタン航空のばかやろう…。 写真は、ちょうど見れたはずの、秋のフンザ…(涙)。

 

 

2017年9月11日(月) 0:59 UTC+09

河瀬 誠さんは Islamabad's Int'l Airportにいます。

さきほど、パキスタン到着。 北京からの機内で数えたら、今回の訪問でちょうど70カ国を踏破。 パキスタンには、風の谷の原風景、桃源郷の北部山岳地帯(フンザ)もあるのだが…、 到着したイスラマバード空港は、首都としては最低レベル。カフェ等がないのはともかく、ATMがないのには閉口。今いる空港近くの街・ラワンピルディは、3ヶ月前に行ったバングラ・ダッカと(規模は小さいが)ほぼ同じ雑踏。 まあ元々同じ国だし、一人あたりGDPも同水準だし。でもこっちには三輪タクシーも人力車もなくて、スズキが多量に走り回っている。ま、着いたばかりなので、情報は追々と。 写真は、雑踏風景を載せる気もしないので、フンザで癒やさちう。

 

 

2017年9月10日(日) 8:27 UTC+09

河瀬 誠さんは中島 恵さん、他3人と 上海虹橋國際機場T2航站樓にいます。

昨日は上海に早朝着、定番の外灘の豫園を散歩し、オサレ新天地で金さんとランチ、中島さんお薦めの七宝古鎮に寄り、呉さん・小塩さんと東北料理。 街の景色はあまり変わらないけれど、市民生活はこの2年の「共有経済化」で大きく変わった、とのこと。実に面白かったです。 それにしてもこの豊かで賑やかな大都会、金さんや私が初訪問した30年前は、牛車が耕す畑が延々続く景色、灰色の人民服を着た不機嫌で汚い農民しかなかったことを思うと、文字通りの隔世。明治維新・高度成長から未来社会まで、この30年で一気に駆け抜けてる感じです。 これから久々の北京、搭乗開始なので詳細は後で。

 

 

2017年9月8日(金) 19:23 UTC+09

河瀬 誠さんがロイター.co.jpさんの動画をシェアしました。

現金が消えつつある中国社会。 WeChatPay を何とか設定したので、明日の上海で、いろいろ体験するつもりです。

 

 

2017年9月8日(金) 0:54 UTC+09
【急募】 明日9日、上海に寄ります。 お昼は畏友の金鋭さんとご一緒するのですが、夕方の予定は空いております。 もしご都合の合う方いらっしゃたら、お声かけていただくか、もしくはご紹介いただけないでしょうか?

 

 

2017年9月7日(木) 12:46 UTC+09
マツダの SkyActive-X、今までのエンジンとは別物だそうです。 欧州・中国・インドでは、電気自動車が主役になっていくが、米国・東南アジア・日本・アフリカでは、まだまだ化石燃料車の時代が続くはず。 そこでの活躍を期待です。 一方で、「エンジンをほぼゼロにする」と宣言した、トヨタ。 技術投資の軸を、リチウムの次世代の「全固体電池」へと振り切った? MoterFan 誌の、なかなか良い記事です。 「トヨタと東京工業大が開発する全固体電池の登場はエンジンを場外に送るか?」 (https://motor-fan.jp/tech/10000737) この変態的な化合物の設計・探索に、量子コンピュータが大活躍する時代ももうすぐです。 「化学は、量子コンピューター応用の最初の有力分野」 (https://www.technologyreview.jp/s/33085/chemists-are-first-in-line-for-quantum-computings-benefits/) こっちもご参考、パワトレの今後はまだまだ読めません。 「エンジンはなくなるのか? トヨタ発表の真意」 (http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/415543/111500057/?ST=skillup) ちなみに、私の買ってきた車は、初代RX-7、初代ロードスター、初代ヴィッツ、デミオ(初代SkyActive)と、マツダとトヨタばかり。 この2つの会社には、ずっと頑張ってほしいです。

 

 

2017年9月6日(水) 12:57 UTC+09

河瀬 誠さんが野辺 継雄さんの投稿をシェアしました。

元ソフトバンク同僚の野辺さんの記事。さすが良くまとまってます、シェアします。

 

 

2017年9月6日(水) 1:49 UTC+09
中国の電子マネーの規模は、日本の120倍。 中国での電子マネー普及には、よく「偽札が多いから」とか「スマホの台頭に合致したから」とか「中国の銀行サービスが不便だから」という説明がされてきた。 しかし、それは補助的であって、実は最も大きな原因が「支払い」と「精算」を同一企業で行い、「中間手数料をほぼゼロ」にしたという仕組みにある、との記事。 ビジネスモデルを丁寧に解説した、よい記事です。

 

 

2017年9月6日(水) 1:43 UTC+09
今日は、某協会の主催する「某先端テクノロジー研究会」にアドバイザーとして出席。 この技術は21世紀の基幹技術。20世紀には日本が世界をリードしたが、今では中国・米国が半端ない投資でリードしている。 研究会では、日本を代表する大企業数社が、起死回生を図る現状の取り組みをプレゼンをしたのだが、見事に同じ悩みで、停滞していた。 まずは、全ての事業部で同じ取り組みをする悩み。 この技術は全社戦略の目玉。全ての事業部が中計での最優先の取組み事項として、新たな担当部門を設置する。しかし、そこで実際に担当するのは兼務の数名。下手すると掃き溜め。 「我が社には、その技術を掲げる”扉”がたくさんある。でも立派な ”扉”を空けると、小さな”部屋”しかない。そのには(他の用事で忙しい)数人が見えるだけ。小さな”部屋”どうしは全く繋がっていない」との言葉には、リアル感がありました。 そして、収益確保の足枷、という悩み。 大きな絵を描いても、「最初の売上げと出荷台数が確保できない」ので、今ある技術で、今見える所だけ、手を付ける。 技術力なら何でもできそうな大企業が、当初の収益を確保を言われて、えらく小さなコトしかしていない。 繰り返すが、これは21世紀の基幹技術だ。 それが、こんな惨状。 この技術、世間では喧噪されているが、今はまだ研究開発ステージにある「問題児」だ。 まずは人材を集中し、ガツンと投資するのが定石。 それを、人材を分散し、事業収益の中で小さく自己完結しようとするから、ぜんぜん成長しない。 問題児に既存事業と同じく収益を求めるとか、経営学の基本から外してないか? あと研究会では、事務局から国の(各所濫発気味の)予算の検索や獲得方法が延々と説明された。「補助金で収益を確保してください」という訳だ。 それに対して、出席した官僚から「補助金をあてにしないで、事業の拡大を目指して欲しい。実証実験は次に成長を模索する仮説検証であって、そこでお金を貰って終わりではない」と至極真っ当な指摘があったほどだ。 私はこの研究会ではほんのチョイ役でしかないが、どうアドバイスすれば良いだろう? ※ 内容は1割ほど、事実から変更しています

 

 

2017年9月5日(火) 9:51 UTC+09
【Mac Hacks】 MacのPowerpoint、しばらく使うと日本語入力が極端に遅くなる症状が時々発生。その都度、PPTを再立ち上げしていた。 いままで、Powerpointの再インストール、日本語入力の変更(ATOKを買った…)、ウイルス対策の停止、ユーティリティの不起動、ディスク診断、とか通常の対策は全部やったのだが、また頻発することに。 今回は100件近い検索記事を読んで、もしかして Microsoft Office Remote Entry(消したので記憶曖昧)が悪さしているのでは?とアプリ消去。 数年悩まされていた症状が、消えました。 もし、同じ症状に悩まされている方が居れば、ご参考に。 それにしても、ゲイツの微弱柔件社、名前はふにゃふにゃしてるが、底意地の悪さは天下一品。 邪悪な第8窓とか第10窓体制から林檎に逃げたのに、世界制覇したゲイツ様からは逃れられない。PPTの悪趣味で高圧的な「紐」とか、全く挙動の読めない Wordとか…。 ポリオをなくす崇高な努力の前に、統治される人民としては、圧政を改善願いたいです。

 

 

2017年9月5日(火) 0:52 UTC+09

河瀬 誠さんが田村 こうたろうさんの投稿をシェアしました。

MBAでは、M&Aの候補とは、まずロングリストを作成し、ショートリストに絞って交渉する、と教わった(気がする)。 しかし、ソフトバンクでは全く違った。 いきなりビルゲイツとかから「マサ、そういえばお前、こんな会社が欲しいと言っていたよな、いい会社をみつけたぞ!」とか電話が入る。(伝聞) 投資は「内輪の世界」。全ての情報はメンバーの中で流れ、外にはババしか出てこない。 「個人として唯一このメンバーに入っている」田村さんには、頑張って欲しいです。

 

 

2017年9月3日(日) 11:15 UTC+09

河瀬 誠さんは中泉 拓也さんと一緒にいます。

来週一杯、パキスタン( ラホール & イスラマバード)に出張します。 途中、9日・上海、18日・バンコク、19日・北京に寄ります。 現地でご一緒できそうな方、 ご連絡くだされば嬉しいです。

 

 

2017年9月3日(日) 2:06 UTC+09
aiwa復活、開成同期の蒲生 雅一 (Gamo Masakazu)社長の「一世一代の賭け」、是非とも勝って、オヤジ世代を泣かせてください!

 

 

2017年9月1日(金) 21:40 UTC+09
森永卓郎氏の論考、シェアします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー  今年7月に青山透子氏が『日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(河出書房新社)という本を出版した。青山氏は当時日本航空で働いていた客室乗務員で、事故機には彼女が一緒に仕事をしていた同僚たちが乗り込んでいたこともあって、事故の真相を探ろうと、あらゆる文献を収集整理し、目撃者証言を集めて、いわば人生をかけた調査に取り組んできた。そして、書籍のなかで、重大な事実を指摘したのだ。  予め断っておくと、123便の墜落事故に関しては、これまでもあらゆる陰謀説が唱えられてきた。しかし、青山氏の今回の指摘は、そうした根拠不明の陰謀説とは一線を画すものだ。青山氏は、東京大学の大学院を出て、博士の学位も取っている。東大を出ているから正しいというのではない。博士論文は厳密な審査が行われる。そのため論文には明確な根拠が求められる。憶測で書くことは許されないのだ。その論文作成の姿勢は、この本でも貫徹されている。証拠となる文献、そして実名での証言を集めて、青山氏は厳密な論証を行っているのだ。

 

 

2017年9月1日(金) 21:18 UTC+09 
今日の午後は、日経新聞主催の「新規事業の進め方」セミナーを担当。 昨今は新規事業への関心が高く、毎回満席に近いのは有り難い。 でも、セミナーの人気を、喜んでばかりではいけない。 一昔前までは、日本企業も当たり前のように新規事業に取り組んできた。 しかし、この失われた 20年来、日本企業は事業部制など経営管理を強化する一方で、当面は収益に貢献しない新規事業を全部潰してきた。 なので、遅まきながら「新規事業を考えろ」指令を受けた部長以下の世代は、新規事業を見たこともない訳で、何をすればいいか「本気で」分からない。だからセミナーに来るのだ。 彼らと対話すると「なんで、こんな所で悩むの?」という質問が来ることも少なくない。 今日も「新規事業の担当になったのですが、新しい仕事とか、やっていいのでしょうか?」という質問があった。 しばらく意味が分からなかったのだが、”仕事ではルールを遵守しろ”と躾けられた彼らにとっては、実に「真剣な」悩みだったようだ。 多くの日本企業は、延々20世紀のままで「硫黄島徹底抗戦のように」(某氏談)生き続けようとするだろうな、 と思う一方で、いやいやイノベーション、つまりは現状に対する「謀反」を勧めるゲリラ戦を繰り返すことこそが、私の仕事なのだと思います。 写真は、午前中の某社打合せの後、そこの開成同期とランチした北海丼。

8月投稿分

2017年8月31日(木) 8:19 UTC+09
昨日は某エネルギー企業で戦略シナリオを検討したのですが、その中で印象的だったのが、IEAが発表した長期的なエネルギー需要予測。 戦後の中東油田の発見から現在まで、爆発的に増加した世界のエネルギー需要は、2030年をピークに減少するとのこと。さらにその構成も、しばらくはガスが主役に、2050年以後は自然エネルギーが主役になる。 石油の世紀だった20世紀は、名実ともに終わりそうです。 ちなみに、このグラフ、世界の人口が2040年頃から急減することを前提としているので、総消費がここまで減るかはちょっと確信持てません。 でも、(2013年時点の予測より)低価格化が進んで、すでに石炭より安くなった自然エネルギーへのシフトは、さらに進む可能性大です。

 

 

2017年8月30日(水) 15:30 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

「当たり前のことを、当たり前にする」のは、オペレーションの世界。 イノベーションの世界では「当たり前のことを、するな!」が基本。 去年、373人ものイイね!を集めた投稿、再掲します。

 

 

2017年8月30日(水) 15:18 UTC+09
日本の地方も、自らの魅力を積極的に発信し始めたようで、良い話です。 関連して「星野リゾート社長、日本旅館を生まれ変わらせる、信念の背景」 http://diamond.jp/articles/-/137581 10年ごとの変革を続けることが、最もサステナブルだと、サスガです。 まずは、Booking.comに登録するだけで良いのだが、それさえもしない・知らない・考えない。20世紀の「成功体験」に埋もれて、化石化した旅館や業者が、いかに多いかです。 でも、観光業は、21世紀最大の産業。 そして、日本は実に有利なポジションにある。 これから新しい変革者・事業者がどんどん登場してきてほしいです。

 

 

2017年8月30日(水) 10:49 UTC+09
米国で復活するシャープ、そうか鴻海、頑張ってくれてるのね…、感動しかけたが、全然話が違うじゃないか!! ブランドこそが最大の資産、そのブランドを安易に捨てるとは!、本気で卒倒しそうです。 むしろ実情は、無策時代のシャープの人材流出で、サムソンに技術も3年遅れとのこと。 「鴻海・シャープ、”人材難”で米中の工場立ち上げに暗雲」 http://diamond.jp/articles/-/140018?utm_campaign=doleditor 関連して、AIWAブランドの復活。 「aiwaの復活はノスタルジーだけじゃない」 http://toyokeizai.net/articles/-/181722 開成同期の友人が仕掛けている仕事ですが、それもSONYがAIWAブランドを放り出したからこそ? でも、AIWAは海外流出しなくて良かった、ぜひとも復活成功させてほしいです。

 

 

2017年8月30日(水) 8:29 UTC+09
21世紀の組織の見本、グーグル様が最も心血を注いでいるのが「心理的安全」の構築。 なぜなら、グーグルはビックデータの解析の結果、「心理的安全」こそが組織の生産性を(結果として)最大化することを発見したからだ。(出典は別記事) 「心理的安全」の構築に必要なのは「質の高い、雑談」。 ところが、多くの組織では、仕事モードで目標やタスクの話をしようとする。それではコンフリクトしか生まれない。 また「部下と何を話せばいいですか?」という質問が出てきたら、終わり。上司の役割を根本的に理解していない証拠だからだ。 日本の組織は、もともとは(質の高低は別として)雑談に溢れていたと思うのだが、今は「結局いくら儲かるんだ」とか「今月の売上げはいくらだ」とか、クソ無意味な会話だけするのが「あるべき管理職」だと誤解している人も少なくない。 21世紀の戦略は、アダプティブ・OODA・創造的組織論に進化しているのに、日本企業(の多く)は20世紀の主流だった、計画主義・数字的PDCA・管理型組織を、金科玉条にしている。 戦略策定の講義で、「やっぱ、間違ってますよね!」と一番共感いただくのは、実はこの点。 グーグル等が、昔の日本企業型(の美点のみ)に回帰しようとしているのに対し、日本企業(の多く)は思い切り逆噴射している。 ま、これを変えるのも、私の仕事です。

 

 

2017年8月29日(火) 0:44 UTC+09
9月27日に、ビジネス・ブレークスルーで「最先端テクノロジーがもたらす各産業の未来地図」のセミナーをします。 最先端テクノロジーは、産業全般に与えるインパクトを説明したうえで、自動車産業とエネルギーはさらに深掘ります。ご興味ある方、ご参加いただければ幸いです。

 

 

2017年8月28日(月) 23:06 UTC+09
シェア自転車が中国で機能するのは、なんといっても「さすが共産主義!」と唸らせる、「信用情報の統合運用」という制度面が大きい。 民度に期待しては、香港のように失敗してしまう。 ということで、同じく民度に依存して運用する(だろう)日本で、最近進出したシェア自転車がどこまで機能するのか、ちょっと楽しみです。 その一方で、「もう1つの要因がある。それは実際、中国人のマナー意識が向上している」とのこと。 「海外旅行での恥ずかしいマナー違反がたびたびニュースになり、こちらもマナー教育に力が入れられている。 また、中国の大都市部でよく目にするのは「意識高い系」のカフェやグッズの数々だ。日本の無印良品など、たんに便利で品質がいいからではなく、シンプルでスタイリッシュなイメージがブランドへの信仰につながっている。 とりわけ都市部の人々は、マナーの面でも外国に優越しなければ、という思いがあるのでは。なにせ中国はメンツの国。たんに評価システムにしばられているのではなく、マナーを向上させたいという熱い思いがあるのだろう。」 オリンピック前は、とても褒められた民度ではなかった日本では、日本人の誇りという「飴」と共に、高い同質性をベースにした同調圧力が「鞭」となって、民度が向上したのだと思う。 中国は、メンツという「飴」と共に、精度の高い監視情報システムという、より強烈な「鞭」で、民度を向上する訳だ。 ま、隣人のマナーが良くなることは、良いことです。 (以下、元の三木さんの文章を転載) ちょっと前の記事ですが、この記事の通りになるのかどうか。岡田さんがアップしている別の記事では、交通マナーを守らない市民が街頭の監視カメラから特定され晒されることでマナーの改善が図られている、なんてのもありました。 中国がどんなに経済発展しても、社会の中に「信用」がない限り真の先進国にはならないし、あれだけの人口と格差を抱えていたら(大都市の一部のインテリは別にして)そう簡単に改善しない、と思っていたけれど、経済水準の上昇や意識の向上ではなく、ITインフラを前提とする「仕組み」で「非信用社会」から脱することになったらインパクトはでかい。信用を前提に成り立っていた日本社会が非信用社会に移行しつつあるように思えるのと真逆の動き。 ”シェアリングエコノミーではマナーを守らせるための評価システムが導入されている。例えばシェアライドのUBERでは顧客がドライバーを、ドライバーが顧客を相互に評価する仕組みが導入されている。評価が高まると顧客は車を拾いやすくなり、ドライバーはより多くの客が配分される。利便性という「ニンジン」を吊すことによってマナーを変えようとしているのだ。 この評価システムは中国ではさらにアグレッシブな進化を遂げている。米国ではUBERが得た評価情報は原則として他社に提供されない。中国では政府の指導の下、シェアサイクル各社は協定を結び、マナーが悪い顧客に関する情報を共有している。あるシェアサイクル企業のサービスでマナー違反を行えば、他企業のサービスも利用できなくなるのだ。 そればかりか、中国政府はこうしたシェアリングエコノミーの信用情報に加えて、金融機関の信用情報、海外旅行のマナー違反ブラックリストなど、ありとあらゆるデータベースを連結。信用情報の大統一を目指している。 完成した暁には、シェアサイクルでいたずらをすると、住宅ローンの金利が上がったり、海外旅行に行けなくなったりするという寸法だ。SF小説のディストピアそのままの世界だが、現実には人々のマナーが向上して過ごしやすい社会が到来するという側面もあるのかもしれない”

 

 

2017年8月27日(日) 18:31 UTC+09
全国に設定された監視カメラで、人民の所在と行動をリアルタイムで把握する、中国公安。 顔認証技術が可能にした、オーウェルの「1984」。軽犯罪が劇的に減るので、歓迎する方が大多数とのことです。 いずれにせよ、この「中華IT最新事情」、無茶面白い。 (http://tamakino.hatenablog.com/archive) 「中国宅配スタッフのあまりにも厳しすぎる現実」 (http://tamakino.hatenablog.com/entry/2017/08/25/080000) 「中国が世界で最初に通貨発行を停止する可能性」 (http://tamakino.hatenablog.com/entry/2017/08/04/085307) とか、いずれも唸らせます。

 

 

2017年8月27日(日) 11:55 UTC+09
全米で 1000万台以上売れていた、Amazon の音声認識端末 Echo。時代はこう変わるのだなぁ、と。 音声認識技術では、Amazon・Google・Apple/Siri がメジャーだが、なにせ主戦場、MS・IBM も頑張っている。 「ついに人間レベル!MSの音声認識技術は次の領域へ」 https://www.businessinsider.jp/post-102885 「IBMの音声認識システム、人間レベル目前か」 https://www.businessinsider.jp/post-1253 日本語のハードルはまだ高そうだが、そろそろLINEが発売。Echo Japan も楽しみです。 参考までに、技術の基礎紹介。 「機械が人間の音声を理解する仕組みとは?」 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/072600154/

 

 

2017年8月27日(日) 11:03 UTC+09
脳細胞と直接通信するモデム。 攻殻機動隊・マトリックスの世界に、一歩一歩近づいてます。

 

 

2017年8月27日(日) 2:36 UTC+09
今週は、田中信彦氏の中国情勢勉強会に出席して、その内容にまさに「驚愕」しました。 中国は、ICTを基盤とした人類未踏の「新たな文明」を形成しつつあるとのこと。 以下長いですが、内容をメモします。 まず中国は、世界最大のネット利用国。 ・ スマホは、ほぼ全国民が持っている ・ 辺境の商店まで電子決済、現金禁止の店も  (電子マネー決済率98%、利用額150兆円、日本の30倍) ・ 世界最大のEC市場(売上420兆円、日本の約30倍) ・ 滴滴打車(中国のUBER)は、全国民が使う社会インフラ ・ 大都市にはスマホで利用するシェア自転車が至る所に ・ UBER Eats に相当する、隣趣などのサービスも花盛り というのは、よく知られているし、知っていた。 でも、アリババの「芝麻信用」の破壊力は、未知のものでした。 (芝麻はゴマ、アリババの「開けゴマ」だそうです) 芝麻信用は、個人の行動を以下の5つの分野でスコアする。  1) 身分特性 学歴や職歴  2) 行為偏好 購買履歴 (アリババの陶宝は8割シェア)  3) 信用歴史 借金返済や公共料金支払  4) 人脈関係 SNSでの友人の点数   5) 履約能力 シェアバイクの返済等 開始時点では、500点だが、その後の行動で点数が上下する。 この信用点数が上がると、たとえば、 ・ ホテル予約、レストラン予約で予約金が不要に ・ 図書館貸出、レンタカー貸出の際、デポジット不要に ・ 医療診察も前金不要に ・ 700点以上で、シンガポールへのビザ取得が簡単に ・ 750点以上で、ルクセンブルグ(=EU)ビザ取得が簡単に ・ 銀行の融資限度が増え、利率も下がる と、メリットが増加する。 また、結婚難の中国では、交流サイト(婚活サイト)でも相手の点数が重要になる。 信用点数が高い人なら、付き合える相手を選べる、「用信用打動他」(点数で彼・彼女をゲットしよう!)という訳だ。 さらに超学歴競争社会・超就職競争社会の中国で、入試や就職試験に信用点数が関わるとなると、競争は真剣だ。 元の信用力の無い学生でも、たとえば、 ・ 借りたモノ(自転車でも本でも)は、必ず返す ・ 販促で店が貸すモノは、必ず返す。  (たとえば、傘や充電器を貸してくれるらしく、それを返すと点数UPする。店としても手軽な集客手段) という「善行」と積めば、信用点数を上げることができる。 逆にそれらをサボると、信用点数が減るので、中国人のマナーは一気に改善した。 (シェア自転車が機能する裏には、この仕組みがあった訳だ) さらに中国では、新幹線や飛行機の切符を買うには、国民IDが必要だ。 公共料金が未納だったり借金返済が滞ったままだと、切符が買えず、移動ができない。(地下鉄とバスには乗れる) そしてこの信用IDは、警察にも直結しているので、強烈な「犯罪抑止力」にもなる。 中国の都市および道路には、計1000万台規模の監視カメラがある。 そのカメラが、車両の番号を読み取り、また個人の顔をリアルタイムで識別する。 自動車の場合、駐車違反をすると「即時に、自動的に」200元の罰金が課せられる。 信号無視、左折違反も、スピード違反も、車線無視も、即座に罰金である。 なので、中国の交通マナーは劇的に改善し、不法駐車は一掃されたとのこと。 個人も同じだ。 政府は、市民の行動・位置情報を、顔認識と携帯の位置情報で、逐一リアルタイムで監視している。 中国の都市には「信号無視して道を渡った人を、その場で顔を特定し、個人情報を含めて大画面で警告する」というシステムがある。(http://tamakino.hatenablog.com/entry/2017/08/02/094823) なので、中国(少なくとも都市部)では、泥棒や強盗という犯罪はもとより、引ったくり、万引き、ゴミ捨て、ケンカという軽犯罪も、ほぼ消滅した。 また、タクシーに忘れ物をしても、今ではほぼ確実に戻ってくるそうだ。 治安が一気に改善したのだ。 この人民監視システムは「天網」という。 「天網恢々疎にして漏らさず」な訳だが、ターミネーターの「スカイネット」でもある。 日本人なら、個人情報が漏れることは、徹底的に嫌がるだろう。 政府(権威)また会社(組織)に対する信頼度は、日本人は世界の中でも極端に低い。 だから、大阪市?では90台の監視カメラの社会実験が住民の大反対で流れ、未だに(先進国はどこでも導入している)マイナンバーは機能不全だ。 一方の中国では、プライバシーの概念がそもそもない。 プライバシー保護と「安全感」の向上では、後者が圧倒的に重要なのだ。 人民を領導するには、道徳教育や精神的指導は無力である。 今まで中国人民は、個人が持つ人的信用ネットワーク(「関係」)の中以外、「いつ騙されるか分からない」という不安の中で生きていた訳だが、それが情報通信技術の活用で一気に「オープンかつフェア」(←英語)に広がった訳だ。その中では、信用点数を高めるために、人民は「善行」に励むわけだ。 政府としても、人民の全行動をリアルタイムで把握することで、資源活用を全体最適化することができる。 よりよい交通計画、エネルギー計画、生産計画、などができる情報が入った訳だ。 これこそ、最先端の「シェアエコノミー」だろう。 もちろん、党中央の腐敗や人権弾圧がこれで弱まる訳ではない。 しかし、生活が大幅に改善した人民にとって、このシステムは歓迎すべきものだ。 現実的にも、中国13億の人民を統治するためには、こうした信用システムは最も合理的な選択だろう。 実際に、田中氏の中国の友人は、全員この天網システムに大賛成とのこと。 中国は、19世紀以来の理想とされ「歴史の終わり」となるはずだった西洋的な民主主義社会とは別の、情報通信技術に基づく「新たな社会システム=文明」を構築しようとしているのだ。 そしておそらく、インドが次に続く。 インド政府が(中国より民度の低い)15億の民を統治するには、同様なシステムが必要だろう。 モディ政権のインドも、今年に入って1000ルピー(1600円)以上の紙幣を廃止した。 また、インセンティブも付与し、なんと15億のほぼすべての国民に電子IDを付与。 実質すべての商取引を、国家が監視できる体制に移行したのだ。(要確認) もちろん、州の権限が強い民主主義国家のインドが、中国ほど徹底できるか分からないが、政府の目指す方向は中国と同じはず。それにインドには、超優秀なIT技術者が多数いる。 中国とインドという、過去には世界のGDPの8割を握った2つの大国が、21世紀には、欧米の民主主義システムとは「別の新しい文明圏」へと進化しそう。 一方、権威(政府)に対する信頼度が、世界で最も低い国である日本では、このシステムは成立しない。 日本は、前世紀の文化を引き摺りつつ「その世界の片隅に」生きる感じかな? ま、それはそれで幸せかも。 リンク先は、賑やかし。記事中「マディソンのパワーバランス図」が面白いです。

 

 

2017年8月25日(金) 11:24 UTC+09
昨日は、経団連にて「未来の技術と事業戦略」の講演。 ”建設業はアカンだろ”、”アマゾンの破壊はヤバい”、”自動車産業は消える”、”リニアは過去の遺物”、"専門職は大量失業する"、”残る素材も危ない”といった、真っ当な話をしてきました。 参加されてた自動車産業の方も、「本当にそうです、この1年で電池技術が格段に向上して、”近未来はEV”と確定した感じ、事業の大半が無くなります」とのこと。 その他、質疑応答も(経団連にしては)活発で、参加者も事務局も満足いただいたきましたが、その中での痺れる発言。 建設業大手の方が、「そうなんですよ、変革しないと滅びますが、上の頭が固くて」と嘆かれてました。 でもこの方、常務様でした。 あなたも十分「上」でしょう。 でも、その「上」こそが、状況分かりながら、身動き取れないのかもしれない。 オレは本当は日米開戦に反対だったと言いつつ、ずるずると巻き込まれた80年前を彷彿とさせます。 関連して、2年前の思い出し記事。 変えるリスクを恐れて、泥沼にはまる、日本の組織の宿痾かと。

 

 

2017年8月23日(水) 20:48 UTC+09
パキスタン査証、ゲット。 今回は、中泉 拓也 (Takuya Nakaizumi)先生の経済調査に同行させていただきます。途中以下の都市にも寄るので、ご都合あう方はご連絡いただけると嬉しいです。  9月7日 上海  9月18日 バンコク  9月19日 北京

 

 

2017年8月22日(火) 21:26 UTC+09
中国最新事情を伝える、田中さんの記事。 デジタルを融合した新たな産業を創造しつつ「文化の時代」にシフトする中国、このスピード感ある展開、圧倒的です。 この田中さんの講演が、明後日(24日)夕方に神田であります。ご都合あう方はぜひ、私も行きます。 BHCC イブニングセミナー「情報化する中国人」 https://www.facebook.com/messages/t/bhcckaneko

 

 

2017年8月22日(火) 9:00 UTC+09

河瀬 誠さんが石川 明さんの投稿をシェアしました — 石川 明さんと一緒です。

客先近くの焼肉屋 、井之頭五郎氏も訪問した店とのこと。とても美味しく、私も人間火力発電所になってました。

 

 

2017年8月21日(月) 16:00 UTC+09

河瀬 誠さんが田中 栄さんの投稿をシェアしました。

ドローンもロボットも、元々は軍事技術。 21世紀の戦場は、これら技術で全面的に変わる。 有人機(ましてや空母)とか戦車とか、役立たずになるし、最前線はサイバー防衛になる。 あまり楽しくない未来だが、都市ごと焼き尽くす20世紀よりは、良心的かもしれない。

 

 

2017年8月21日(月) 14:30 UTC+09
今日はエネルギー企業2社と戦略検討のお仕事。 「破壊的技術」である太陽光発電・風力発電は、2020年頃には(現在最安値の)石炭発電より安くなる。 20世紀の石油の時代と共に、19世紀以来の石炭の時代も、名実ともに終わりを告げます。 ちなみに、「電気自動車が主役になる」という話をすると「原油輸入が増える、原発が止まった今、貿易赤字をどうするんだ!」と、「したり顔」で言う人も多くて、アホか?と思います。 今時、石油で発電しているのは、中東諸国くらい。 (https://sustainablejapan.jp/2017/03/10/world-electricity-production/14138) 半世紀前、1970年代の石油危機から脳死したままでは、マズすぎます。

 

 

2017年8月20日(日) 21:18 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 河瀬 由佳さんと一緒です。

今日は、山種美術館(川端龍子特別展)、太田記念美術館(月岡芳年・妖怪百物語)、根津美術館(常設展・焼き物特別展)と、近接する3つの美術館を初訪問。 「昭和の狩野永徳」と称された川端龍子は、なかなかの迫力でした。写真のポスターの絵は、金と白金絵の具のほぼ蒔絵、飛魚が映える群青顔料の海も美しい。 また根津美術館は、大好きな殷の饕餮文を多数展示。写真の3つの青銅器は、殷の王墓からの出土品とのこと。 殷の饕餮文は、ことあるごとに生贄となった工人奴隷を支配する恐怖神。食人文明のアステカの神と同じく、鬼気迫ります。 特別展の焼き物も庭園も良く、なかなか充実でした。

 

 

2017年8月20日(日) 10:50 UTC+09
中泉 拓也先生の記事のシェアです。 海軍もコレですが、陸軍も「米軍は自動車免許があれば誰でも戦車兵になれたのに、日本軍は特殊用語の漢字書取試験(輾輳とか?)に全問合格しないと戦車に乗れなかった(乗った方が不幸かもしれないが)」という司馬遼太郎の話があって、まあ日本の組織はどこでも同じかと。 http://lite.blogos.com/article/241182/ ーーーー おはようございます。2017年8月20日 「零戦というモノを突き詰めたら、ヒトの問題にたどり着いた 弁護士・清水政彦が「戦争」を書く理由 - 「文春オンライン」編集部」 今まで読んだ中で一番感動したゼロ戦評 こういう分析を若い人がやってくれると臭いものには蓋をするより軍オタどんどん歓迎したいところです。 これまで聞いた評価 1)南方で墜落したゼロ戦を分析して以降、米軍の戦闘機の方が性能的に圧倒的に優れていてマリアナ沖で歯が立たなくなった。 2)ミッドウェーと珊瑚海で熟練パイロットが殉職してノウハウでも技術でも叶わなくなった。 のが要因という理解です。 それが 1)技術的には日米の戦闘機の差はほとんどなかった。 2)日本では、機銃訓練などが全く行われなかった。 3)熟練者を前線に配置しすぎたのが問題。 4)技術的には差がないがヒューマンインターフェイス(情報に関するもの)が極めて劣っていた。なんとバックミラーがない?!無線がひどかったのも以前投稿した通り。 と言ったところ、日本の企業の問題点にも通じますよね。 日本の企業も営業技能など、属人的な要素に大きく依存していて、それを一般化、マニュアル化するのは疎い印象。 特にマニュアル化するコストが当時日米で違っていたというのも凄く面白い(タイプライターで直ぐマニュアル作る米国に対して手書きが基本なのでなかなか作るの億劫になる。 ホントにドメッスティックな日本企業に当たってません?むしろ日本の世界企業がどうやって世界でやっているか。改めて興味が湧きました。

 

 

2017年8月16日(水) 19:36 UTC+09

河瀬 誠さんが写真2件を追加しました — 場所: 丸の内オアゾ (Marunouchi oazo)

今日と明日は日経ビジネススクールで2日連続の戦略策定講座。 毎年お盆と年末の年2回開催しますが、この時期しか来れない忙しい方々が多数申し込まれ、ありがたい限りです。 写真は会場から、8月なのに寒そうな東京駅。 階下の丸善では、15年前と10年前の自著が並んでいて、嬉しかったです。 ちなみに右の本は、アマゾンジャパンの「永遠のビジネス書100選」に選ばれてます、とちょい宣伝。

 

 

2017年8月16日(水) 12:59 UTC+09
娘みけ丸、16歳、昨日は寒くて毛布の上に。親バカ写真です。

 

 

2017年8月15日(火) 23:10 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

この日に靖国神社に行かなくなって、もう40年くらい、思い出し記事です。

 

 

2017年8月15日(火) 9:08 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

「失敗の本質」という組織論以前に、根本的に愚かすぎ。この記事は、この日には毎年UPし続けそうです。

 

 

2017年8月10日(木) 16:52 UTC+09
8月24日(木)、経団連のイノベーションセミナーで講演します。 題目は「最新の技術トレンドとビジネスの未来」。 でも、小心者の私は、 ・今の日本をダメにしたのは、中高年の成功体験 ・日本人の給料は、悲しいくらい安い ・中国の技術開発・活用は日本の先を行く ・日本のモノづくりから、強みが消える ・今の自動車産業は、絶滅する ・原発推進とか、頭が腐っている ・リニアは、古臭すぎて恥ずかしい といった「マトモな」話をして、出入禁止にならないか、今からビクビクしています。

 

 

2017年8月8日(火) 15:14 UTC+09

河瀬 誠さんが写真2件を追加しました。

今日はエネルギー企業で、戦略シナリオの検討会。 日本のエネルギー需要は、2005年頃から順調に減り始め、石油輸入もこの20年で2/3に。そりゃ、業界再編は不可避かと。 元々、日本を含めた先進国の需要は次第に減ることが予測され、一方で新興国の消費は激増することになっていた。 さらにこの2〜3年で、「破壊的技術」である自然エネルギーの急浮上で、インド・中国という新興の人口大国でも、石油消費の減少可能性が大に。 「石油の世紀」だった20世紀は、名実ともに終わりそうです。 ということで、現在3つのエネルギー企業で並行して、戦略&新事業を検討しています。お悩み中の皆様の、力になれればと思います。

 

 

2017年8月5日(土) 12:31 UTC+09
「マンガでわかる問題解決」中国語版が出版に。 メガネ萌えの女性社長・川奈真琴も台湾進出です。

 

 

2017年8月4日(金) 21:47 UTC+09

河瀬 誠さんは 金融庁にいます。

今日は金融庁で研修を担当。 金融検査官が地域金融機関の経営陣と対話するために、地域金融機関が、どのように地域の未来ビジョンを描き、どう地域経済を創り出し、顧客本意の戦略ストーリーを策定するのか、という一連の流れを、演習で体験・理解いただきました。 「地域金融機関は、地域経済発展のために、そこまでコミットするのだ」と、「正しく」理解された参加者の満足度は、極めて高く良かったです。 森長官は、地域地域金融機関に対し「創意工夫を行い、地域に役立つ融資を行い、地方創生を推し進めること」と求めている。この研修は、そのための第一歩ともいえます。 地域で一番の人材を集める地域金融機関こそ、真に地域創生の大役を担うべき。この20年の無策から、変化することを期待します。 いや、地域発展のビジョンを描けない、金利以外になんのソリューションも無い、それどころか高齢者にアパロン貸して地域社会を壊す金融機関に、存在価値はない。さっさと消滅すべきです。

 

 

2017年8月4日(金) 12:00 UTC+09

河瀬 誠さんは 金融庁にいます。

今日は金融庁で研修を担当。 金融検査官が地域金融機関の経営陣と対話するために、地域金融機関が、どのように地域の未来ビジョンを描き、どう地域経済を創り出し、顧客本意の戦略ストーリーを策定するのか、という一連の流れを、演習で体験・理解いただきました。 「地域金融機関は、地域経済発展のために、そこまでコミットするのだ」と、「正しく」理解された参加者の満足度は、極めて高く良かったです。 森長官は、地域地域金融機関に対し「創意工夫を行い、地域に役立つ融資を行い、地方創生を推し進めること」と求めている。この研修は、そのための第一歩ともいえます。 地域で一番の人材を集める地域金融機関こそ、真に地域創生の大役を担うべき。この20年の無策から、変化することを期待します。 いや、地域発展のビジョンを描けない、金利以外になんのソリューションも無い、それどころか高齢者にアパロン貸して地域社会を壊す金融機関に、存在価値はない。さっさと消滅すべきです。

 

 

2017年8月4日(金) 9:15 UTC+09
昨日は、友人の登壇する新規事業・起業の講演会、3つに参加。 一つ目は、お世話になっている岩本 隆 (Takashi Iwamoto)先生と元同僚の黒田 敦史 (Atsushi Kuroda)さんの登壇する「”100億円事業”創造と育成方法を知る」セミナー。 (http://mkt.nikkeibp.co.jp/semi/170803/) 経営者限定で、500名の申し込みがあったそうで、まさに旬なテーマと思います。 それにしても、大企業の新規事業は、 ・責任者が、新事業創造の方法を知らない ・担当者は、顧客に聞きに行かない ・外野は、既存事業優先で、批判ばかりする ・経営者は、腹を括らない と、判で押したように、同じ所でつっかえるようです。 せっかく持ってる良いモノも、これでは腐っていくばかり。 ま、そこを何とかして”100億円事業”を作るのが、私(たち)の仕事です。 2つ目は、一緒に仕事をしている、シリアルアントレプレナーの田所 雅之 (Masa Tadokoro)さんの主催する、スタートアップのピッチ会。 出席者は若者が多くて実に賑やか、かつ実際に起業済みの方ばかりで実践的。「こんなスタートアップがあるのか!」と面白かったです。 悩んでばかりで進まない、大企業の新規事業に比べて、とにかく邁進する「振り切り感」が実に気持ちよかったです。 受賞した(こちらもお世話になってる)シェアーズの皆様、おめでとうございます。 下の記事に内容あります、お勧めです。 3つ目は、同志?のアフリカ銀行家・合田 真 (Makoto Goda)さんと、Books&Appsの安達さん(ファンです)が登壇した「楽しい仕事にありつく技術」(http://peatix.com/event/284980) こちらは起業というより「100年ライフをどう生きるか」で、会社辞めても(+辞めなくても、就職しなくても)人生何とかなるんだ、という内容でした。楽しかったです。 3つそれぞれ、お悩みオジサン系、イケイケ邁進系、脱力ふわふわ系、と参加者が違いましたが、それぞれ学ぶことも多かったです。みなさま、ありがとうございました。

 

 

2017年8月3日(木) 15:26 UTC+09

河瀬 誠さんは勝瀬 博則さん、他2人と Travel Hub Mixにいます。

今日は東京駅北口にできた、パソナ・トラベル・ハブを訪問。 写真はそこでお会いした劔持さん。ジリ貧だった「ニセコ」を、海外から富裕層の集まるスキーリゾートに変えた、立役者です。 今までの進め方(車座の対話+おもてなし)を捨て、企業経営の視点で、事実と数字を詰めて、視座の高いビジョンを実現してきたお話に、すっかり引き込まれました。 他にも、ゴールドマンサックスを辞め、民泊プラットフォーム事業で、地元の旭川の発展に貢献する館林さん。 また、翻訳端末(リアル翻訳こんにゃく) ili の実物デモ(https://www.youtube.com/watch?v=an7hpfN6IUk)とか、いろいろご縁がありました。 世界最大の成長産業は観光業。 日本はそこで、圧倒的な強みを持つ。 しかし、昭和の頭で固まった既存業界は、先細る国内需要に戦々恐々とするばかり。主役となるべき地方自治体には、難問が吹溜っている。 ここに集まる(既存業界外の)方々が、新しい産業を作っていくのだな、と思いました。 トラベル・ハブは、勝瀬さんが描いた大きな構想の、まずは第一歩。全体が見えてくるのが、ほんとうに楽しみです。

 

 

2017年8月3日(木) 8:02 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

4年前の写真、最近2つ目のは朝5時にセットされてて、寝不足気味です。

 

 

2017年8月2日(水) 12:10 UTC+09
昨日は某インフラ企業で、コンサルティングPJのキックオフ。 今の私の主な仕事は、コンサルの一種とはいえ、お客様側が主役で検討する「ワークアウト」。いつもは全部一人で回します。 今回のように、10名近くのコンサルタントを率いて結果を出す「伝統的な」コンサルPJを担当するのは、実は久しぶり。 そして、この2~3年ほどの間にコンサル業務は、随分と効率化してました。 たとえば、初期仮設の策定に必要となる、専門家や業界関係者へのディープ・インタビュー。 以前なら数週間かけて数次のネットワークを辿らないと行き着けなかったような対象者に、今なら「ビズザク」で直接検索・コンタクトできる。 今回も、ググってもぜんぜん対象者が探せないような、オタク的専門分野でしたが、該当者が何十人もいてびっくりです。 商品やサービスの設計も、以前なら数週間かけて、想定顧客を見つけ、ヒアリングを何回かして、仮説を練り上げたものでした。 それが今では、クラウドファンデング等の仕組みを使えば、実際に「お金を出して買いたい」という想定顧客を広く探しだし、随時彼らと直接コミュニケーションできるように。 もちろん、仮説構築とか構造化といったコンサルの基本スキルは必須ですが、作業自体は随分とシンプルかつスピーディに進められるようになったものです。 ということで、このプロジェクト。短い納期ですが、お客様の期待を上回る成果を出していこうとおもいます。

 

 

2017年8月1日(火) 21:30 UTC+09
昨日は終日、防衛関連のコンサル仕事。 現代は、いくら派手な正面装備を揃えても、情報ネットワークから侵入されたら、インフラも市民生活も即時にアウト。IoT時代には、尚更アウト。 地味なサイバーセキュリティこそ、防衛の最前線です。 関連して、米国の電子投票機、1時間で陥落とのこと。 うーん、ロシアはこれで操作した?? さらに関連して、電磁バルス爆弾。 北朝鮮レベルの弾道弾ひとつで、ネットワークを壊滅、その後10年は文明は回復しない。 これは本気で怖すぎです。 「高度上空の核爆発で起きる、電気がない世界、の恐怖」 http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170523-OYT8T50051.html

 

 

2017年7月31日(月) 6:54 UTC+09

7月投稿分

2017年7月31日(月) 6:54 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 河瀬 由佳さんと 箱根彫刻の森美術館 - The Hakone Open-Air Museumにいます。

箱根・彫刻の森美術館、妻は何度か来ていたが、私はなにげに初訪問、面白かった。 帰りに寄った御殿場高原ビールでは、なんと偶々、東大同期・ボストン留学同期の親友家族と同席に。楽しすぎて、写真撮り忘れ

 

 

2017年7月30日(日) 12:31 UTC+09

河瀬 誠さんが田村 こうたろうさんの投稿をシェアしました。

先ほどの投稿に関連して、田村氏の記事、ご紹介です。 そりゃ、中流1億人だけをターゲット市場としては、成り立たない。STPから作り変えないと。

 

 

2017年7月29日(土) 21:13 UTC+09

河瀬 誠さんがキャンパーズヴィレッジ自然学校さんの動画をシェアしました。

フィンランドの教育が、最下位レベルから世界トップになったのは、宿題を出さず、子供を自然や社会に触れさせる時間を十分とるようにしてから。 マイケル・ムーアの映像、シェアです。 昔の日本、今の中国・韓国とは、全く別方向なのが面白いです。 それにしても米国、世界随一の高等教育を誇る一方、初等教育ひどすぎ。大衆層の「勉強するのはオカマ」文化が足を引っ張っているのかな?

 

 

2017年7月29日(土) 10:14 UTC+09
21世紀に成長する巨大産業、観光と健康。 その観光で、日本はすごい可能性を持っている。 観光客を引きつける要素で言うと、  1)自然景観が雄大で美しい  2)固有の歴史と文化が残る街並と都市  3)近くに海(ビーチ)と山(スキー)が両方ある  4)食べ物が美味しい  5)治安がよく、交通・買物・金融インフラが整備   世界集客数トップ5と比べると、  1位・仏(8445万人): 要素 1,2,3,4,  2位・米(7751万人): 要素 1,2  3位・西(6821万人): 要素 1,2,3,4  4位・中(5568万人): 要素 1,2,4  5位・伊(5073万人): 要素 1,2,3,4  ・・・  16位・日(1973万人): 要素・全部 と、実力あるのに、全然発揮していない。 アジアでは、タイ・香港・マレーシアにも負けている。 隣に中国という巨大な需要がある訳だし、10年後には、インドとインドネシアという人口大国の需要も爆発する。 1億人くらいいかなければ「恥」だと思う。 というと、観光客に占拠されたバルセロナの惨状を持出す人もいるが、あそこは人口160万人の町に、なんと3000万人が押し寄せる訳で、別問題。 あと、観光業は楽。 持てる資産(自然資本・歴史資本)を活用すれば、他社との熾烈な競争は必要ないし、高齢者も仕事できる。 あとは、持てる資産をいかに活用し、顧客にアピールするかという、マーケティング戦略の出番です。 でも、(顧客ではない)日本人の常識では、うまくいかない。 ビジョンを持つ方と、一緒に進めて行きたいです。 以下、田村さんの記事、まったく同感です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本は世界の富裕層の憩いの場所になるしかない 私の出した今のところの結論です。日本から世界を席巻する新産業やイノベーションが産まれることはないでしょう。当分人口は一億人以上もいて、それなりの大国で教育・研究レベルなので、ちょこちょこしたアイデアや技術が生まれるでしょうが。 まず、日本の戦略を語る前に、「それを考えるべきリーダーたちが世界における日本のポジショニングを知らない」と感じます。娘にたまに読んでやっている「孫子の兵法」の一丁目一番地、「己を知る」が出来ていないと思います。もちろん「敵を知る」も全然出来てません。両法出来ないと意味がありませんが、知るのが怖くて知ろうとしていない感じもします。 「日本にはまだまだ何何がある」という人々がいて、その多くは確かにその通りですが、「まだまだ」といっている間にそれらが活用されず、腐って行ってる感じです。ミクロレベルでは課題設定を正しくした起業家が課題解決に頑張ってますが、マクロレベルでは厳しすぎる現実に見えます。日本の課題は、日本だけで解決できないものばかりだと感じますが、頑張っている起業家や政策立案者の多くが、世界への発信力やアクセスを持っていない様子です。 ちょこちょこしたものはまだまだ日本から産まれるでしょうが、それらが世界で稼ぐ産業になったり、世界のあり方を変えることなく、賃金を上げ続けるような大きな雇用機会や国家財政を支えるような税収をもたらすこともないでしょう。 今の日本は、過去の遺産を食い潰している感じで、北朝鮮や中国にやられるというより、自滅している感じです。 そういう現在の日本ですが、唯一チャンスがあるとしたら「世界の富裕層の憩いの場所」になることに徹底することでしょう。日本の歴史、文化、食事、風景等々、それこそ先人たちが築いてくださった遺産ですが、これを食い潰すのではなく、感謝して活かすのです。 「日本はまだまだ凄い」と多くの面で日本を過大評価している日本のリーダーや日本人の多くが、最も過小評価しているのは、世界の富裕層から日本がいかに愛されているか、です。 しかし、現状はとても厳しいです。この夏休みは、意図的に日本のハイエンドな観光施設を利用する旅をしていますが、施設、サービスはもちろん、移動オプション含めたアクセス、Wi-Fi、食事オプション、言語対応等々厳しいです。 ガイドさんの旗について来るような観光客のことではありません。日本がターゲットとすべきはその層ではないと思います。数は少なくとも、一人当たりで、一般観光客の何十倍も消費してくれる人々をターゲットにすべきです。 今の日本の観光施設は日本のミドルクラスを対象に造られたものばかりなので無理もありません。また世界の富裕層が喜ぶ観光施設や観光体験を身にしみて理解できる人も少ないでしょう。 まだまだ全然できてないからこそ、莫大なアップサイドを感じます。そのためには真の世界のハイエンド対応力を借りるべきでしょう。ざっくり言えば、この分野のみ日本の可能性を感じます。先人たちが築いてくださった遺産に感謝です。感謝しながら、世界の力を借りて、ここに資源を集中すべきでしょう。かなりの雇用と税収産むでしょう。

 

 

2017年7月28日(金) 16:16 UTC+09
孫正義、恐るべし。 UBER投資は、ただのベンチャー投資でなく、未来の自動車産業の支配を狙っているとのこと。 東大・応用物理同期の鈴木さんの記事です。

 

 

2017年7月28日(金) 13:33 UTC+09
出版社から、再増刷の連絡がありました。 ありがたい限りです。 主に技術系企業における、新事業開発のあるべき取組みについて、自分で経験した実例をベースに具体的に書いています。 みなさまの会社や仕事でも、ご参考になれば幸いです。

 

 

2017年7月27日(木) 15:59 UTC+09

河瀬 誠さんがTokyo Startup Dating 9th Editionに参加しました。

 

 

2017年7月27日(木) 15:10 UTC+09
天才・齋藤元章氏のPENZYベースの液浸スパコン。ヤフー、頑張ってますね〜。

 

 

2017年7月27日(木) 9:19 UTC+09

河瀬 誠さんが林田 智洋さんの投稿をシェアしました。

昨日は、初対面の三冨 正博 (Masahiro Mitomi)さんと会食。 15年前から「見えない資産」である知的資本のレポート&コンサルティングに取組んできたという三冨さん。当時は「何ですか、それ?」だったのが、今は「皆が共感・理解してくれる、メインストリームになりつつある」とのことで、時代が追いついてきています。 私も前職(ICMG)で、全く同じ仕事をしていた訳なので、これはかなりレアな偶然度。 さらに偶然なのが、一時期の元上司が同じだったこと。 天国の米国勤務をなげうって、役員待遇で入ったベンチャー企業。事業性は素晴しいが、社長が駄目な人すぎて、入社翌日に辞める決意をしたが、ずるずると半年いて、倒産後「社長のO野さんは、ソフトバンクに行った」とのこと。 「もしかして、O野××さん?」と聞くと、ビンゴ。 触れられたくない過去に、お互い触れてしまった…。 当時の三冨さんは「天気は晴れのはずだけど、青空が灰色に見えた」とのこと。私も当時(妻によると)家に帰るとずっと「あぁ嫌だ」と呟いていた。 O野氏は、見事なサイコパス。 会ったその日は、爽やかな笑顔で、素晴しい印象を残す。個人的な能力は極めて高く、上司の受けは最高。前職では雑誌の某専門職ランキングNo.1に何回も輝いていた。 しかし、常に自分を絶対正当化して、部下を徹底的に痛めつける。当人があまりに正論を言うので、部下も自分が悪いと思いこむ。 その場その場では、見事に論理整合性があって、全くその通り。でも、その内容は30分ごとに変る。上司が白を黒と言えば、瞬間それに従い、それまで「これは白だ、馬鹿者」と怒鳴り散らしていた部下を「これは黒だ、俺の言ったとおりだ」と罵倒する。 英語ができず隅っこで黙っていた事実が、「俺が彼奴に直談判して、この契約を勝ち取った」という英雄譚になる。 会社の金は自分の金、会社の車は自分の車、会社の秘書(超絶美人)は自分の愛人。 ほかにも書けない話がたくさん。 O野氏の人生の目的は、(余人には)理解できない、どす黒い劣等感の解消。その方法が「自分が完璧で、他人は無能」という信念の強化。 誰にも劣等感はあるし、自己正当化もするが、O野氏のは超弩級。 今思うと(当時はそんな余裕なかった)、O野氏自身が、肥大化した自己イメージの維持に振り回されていた感じ。 脳天気に見える三冨さんだが、「いや極北を見ました。勉強になりました」とのこと。私も同感です。 今は元愛人と細々と化粧品会社を経営しているO野氏、現在は小さな幸せを掴んでいることを祈ります。

 

 

2017年7月27日(木) 7:21 UTC+09
トヨタの隠し玉、ようやく出たか! 素晴らしい! 関連して昨日は、英国が2040年にはガソリン車の販売禁止を発表。 「イギリス、2040年、ガソリン車禁止の衝撃」 http://toyokeizai.net/articles/-/182073 すでにドイツは2030年、フランスも2040年、北欧は2025年に禁止を決議。 インドでさえ、2030年に禁止。 中国は禁止決議はないが、すでに世界最大の電気自動車生産国で、地方は小型電動車で溢れている。 世界最大の産油国・米国以外、世界は電気自動車へと明確にシフト。 でも同時に、中部経済を支える自動車部品会社の、大量絶滅も確定です。

 

 

2017年7月25日(火) 9:12 UTC+09
アリゾナの砂漠を、チョロっと160km角ほど太陽光パネルで覆えば、全米の電力需要を満たせるじゃん?という、マスクの構想。 中国もタクラマカン砂漠の一角を、インドもデカン高原の隅っこを、欧州もサハラをチョロっと覆えば、自国の電力は賄える。 太陽光とリチウム電池が「破壊的技術」して、どんどん安くなるからこそ実現する構想ですね。 石油資源を巡って戦争を繰り返してきた20世紀から、世界が脱却できそうなこと、何よりです。

 

 

2017年7月25日(火) 8:41 UTC+09
効率と利潤を追い求めた20世紀とは、対極にある会社。 もしかしたら 21世紀は、こういう会社が主役になるかもしれない。

 

 

2017年7月24日(月) 19:09 UTC+09
トレーディング業務、人間と機械が勝負したら、そりゃ機械が勝つ。 ということで、ゴールドマンのNYオフィスは、600名のトレーダー(平均年収8000万円)をほぼ全数クビに、当然です。 医師や弁護士といった高級ホワイトカラーも、定型的な作業は、人工知能の登場で置換される可能性が高い。 電卓の登場で珠算上級者が駆逐され、ワープロの登場でペン習字が消えたようなものか。そのため米国では、AIに対抗する新たなスキル向上に励む就労者も多い。 その一方で、日本の就労者は、危機感もないし、勉強もしない。 「AI時代にまったく備えないその日暮らしの日本人たちよ」 (https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=34150) でも大丈夫。 日本の職場は、機械なら10秒で終わる作業を、高級ホワイトカラーが「30時間」かけて行う。 「働くママが終止符を打った霞が関の“伝統芸能”」 (http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/071800496/) 人工知能が来ても、ジョブセキュリティは(官にいる限り)鉄壁です。

 

 

2017年7月24日(月) 16:00 UTC+09
21世紀最大の産業は、文句なく旅行産業。 既に世界のGDPの1/8を占め、年率1割で伸びる巨大産業だ。 しかし、JTBなど大手旅行社は、就職人気は依然高いが、概して元気ない。 大前先生も、20世紀型の成功体験から抜け出せない彼らは、21世紀の変化に置いてきぼり、と手厳しい。 「訪日外国人3000万人時代になぜ大手旅行社は低調なのか」 https://www.news-postseven.com/archives/20170722_595486.html 21世紀の旅行産業を引っ張るのは、既存業者ではなくて、21世紀の「人に会う旅」というニーズを満たす、新しい事業者。 加藤 遼 (Ryo Kato)さん、頑張ってくださいね!

 

 

2017年7月24日(月) 15:13 UTC+09

河瀬 誠さんと小早川 優子さんが友達になりました。

 

 

2017年7月24日(月) 14:18 UTC+09
管理職教育の「チョロン」以上に、経営者教育が「ゼロ」なのが問題。 経営者が、幸せな20世紀の世界観から脱却(Un-Learning)し、21世紀の現実を直視しはじめれば、業績も「ドカーン」と良くなります。 今まさに、各社でそんなお手伝いをしております。

 

 

2017年7月24日(月) 14:03 UTC+09
流通小売業では、一昔前は日本のコンビニが、文句なく世界最先端だった。 今では米国・熱帯雨林と中国・阿里巴巴(淘宝・支付宝)の破壊力は絶大。 米国では、ショッピングモールの来店者数がこの3年で半減とか、半端ない。 中国でも、毎年毎年進化するサービスの、このスピード感には目が回りそうです。 参考: Amazon GO(https://www.youtube.com/watch?v=NrmMk1Myrxc) ALIPAY(https://www.youtube.com/watch?v=t5ElQaVjQZE)

 

 

2017年7月21日(金) 18:14 UTC+09
今日はエネルギー企業で、未来シナリオ策定のお仕事。そして昨今の大きな変化を、あらためて再認識。 21世紀初頭は、中国の石油需要の爆発で、原油価格は高沸。米国は、枯渇する(はずの)石油資源の支配を目的に、イラクに侵攻・占領した。 しかし「破壊的技術」であるシェール・ガス&オイルの登場で、米国は世界最大の産油国に返り咲いた。中東諸国がシェール潰しの安値攻勢を仕掛けるが、さらに安価になるシェールは潰れず、ベネズエラとロシアの財政は危機的に。 また、エネルギーを爆食する中国とインドも「破壊的技術」である自然エネルギーに本格シフト。 2030年には、中国の電気自動車生産は年800万台を計画し、インドも化石燃料車の販売を禁止する。 その電源は、従来の汚染の激しい石炭焚きボイラーではなく、広大な大地に敷き詰める太陽光パネルと風車。 日本でも、経産省は2040年の国内石油需要を、現在の50%減と予測している。 20世紀は「石油の世紀」。 太平洋戦争も湾岸戦争も、石油の戦争だった訳だが、21世紀の世界は、豊富な自然エネルギーを活用する実質「フリーエネルギー」の世界に移行する。 このエネルギー企業にとっては、戦略の大転換を迫られる訳だが、世界人類にとっては、素晴らしいことだ! でも21世紀は、不足する水資源をめぐる「水の世紀」になるかもしれない。

 

 

2017年7月21日(金) 10:27 UTC+09
「2015年には世界史上初めて、貧困率が10%を下回る」と世界銀行が発表。素晴らしいです! 100年前には、世界で最も豊かな英国・米国でさえ、一人あたりGDP(現在価値換算購買力平価)は、年4000ドルのいわば新興国。 当時の日本は1500ドル(今のバングラ並)、中国は700ドル(ザイール並)という、貧困国だった訳で、大進化です。 (http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2015/10/04/world-bank-forecasts-global-poverty-to-fall-below-10-for-first-time-major-hurdles-remain-in-goal-to-end-poverty-by-2030) 21世紀に入って、中国やインドといった人口大国の中間層が成長した訳ですが、その一方で、米国や日本といった先進国の中間層は(彼らに食われる形で)没落。 富裕層だけはさらに豊かになる「象の鼻」グラフです。 ま、世界のフラット化が進んだので、これは仕方ない。 彼らを敵視して同レベルで対抗するより、新たな世界での価値を創造していく方向を選びたいです。

 

 

2017年7月19日(水) 20:12 UTC+09
石炭より安価になった、太陽光発電と風力。 しかし日本では、太陽光は、日照時間が短く、また丈夫な架台を作る必要があり、必ずしも安価ではない。また風力も、安定した風が吹く訳でなく、ときには上下から吹く突風もあり、また民家から離すとどうしても工事費の大きな山中になる。 というわけで、21世紀の技術革新の恩恵を十分に受けられない日本ですが、そこで最も注目される自然エネルギーの本命が、この「海流発電」。 この技術開発には、本気で成功してほしいです。

 

 

2017年7月19日(水) 19:59 UTC+09
大学時代の家庭教師先の父親が、たまたま公安調査庁の幹部で、酔った彼の話をよく聞きました。 ・東大生は一人づつ全員分のファイルがある、君のこともよく知ってるよ ・ソ連(当時)大使館で一番偉いのは運転手か用務員。彼らは秘密警察の幹部で、大使とかはお飾り。 ・左翼団体には公安警察の秘密職員が必ず入っていて、一番戦闘的なのは、たいてい職員。でも、知らない一般警察から暴行されて、よく怪我している。 ・一般企業にも共産党の秘密活動家は結構いるが、労組側でなく経営側にいる。労組の幹部にはたいてい公安関係者がいて、労使交渉時の経営側の言動をチェックする。瑕疵無く突然解任される役員の多くは秘密党員(多分当時)。 ・ソ連等の協力者、野党関係者、左翼活動家に対する尾行は、基本行動。尾行担当者は全国**人いて(多分国家機密)、尾行の方法は(以下、めんどうなので省略) 聞いた当時も「暇そうな仕事でいいなぁ」と思ったのですが、ソ連も左翼もなくなって、公安調査庁の方々はどうしているのだろう、とも思ってました。 でもこの記事にあるように、東芝に対する「破壊活動」をしていた訳ですね。再就職先があって何より?

 

 

2017年7月19日(水) 19:24 UTC+09
COOは「軍人」。日々の業績達成のため、每日の徹夜を辞さず、営業攻勢をかけ続ける。 それに対して、CEOは「哲学者」。用もないのにシリコンバレーに行き、ヨガをしながら、未来を考える。 記事にある会社は、この軍人と哲学者が、両極にありつつ歩調があっているという、ちょっとコミカルだけど、とても真っ当な「あるべき」事例です。 それが、業績を達成したCOO(軍人)を、そのままCEOに出世させてしまうと、未来のない無限の闘争を続けることになる。 技術予測や戦略・ビジョン策定とは、この「哲学者」たるCEOを育てる仕事かと、あらためて思う次第です。

 

 

2017年7月19日(水) 18:46 UTC+09
今日の打合せ先は、自動車会社とエネルギー企業。 どのような未来を描き、選んでいくかについて、最も悩んでいる業界と言ってもよいでしょう。微力でも、力になれればと思います。 それにしても、この世界の変化は早い。 技術予測を(副)業とする私でも、この電気自動車の普及予測がこの1年で5倍増という下のグラフには「ちょっと待て!」と叫びそうでした。 自動車とエネルギーという巨大産業の勝負は、おそらくこの5年で決まる。この環境変化を、ほんと生き延びてほしいです。 元ネタは「日本のクルマ産業が、中国の電気自動車ベンチャーに駆逐される日」(http://www.mag2.com/p/news/257408) 以下引用: 「私はテスラの Model X を去年の12月から毎日のように運転していますが、一度電気自動車の素晴らしさを知ってしまうと、二度と普通の車には戻れません。静かで清潔で、ガソリンスタンドに行く必要も、オイル交換も定期点検も必要なく、かつ、運転のしやすさが格別(重心が低く、加速性能が高い)なのです。 さらにそれにオートパイロット機能がついているのですから、まさにこの違いは、ガラケーとスマートフォンの違いに匹敵します。テスラがModel 3 の生産能力を大幅に引き上げ、同時に、中国政府による進化圧で育てられた電気自動車ベンチャーが世界に乗り出してくるだろう2018年~2020年は、自動車業界にとって激動の年になると私は見ています。」

 

 

2017年7月19日(水) 9:47 UTC+09

河瀬 誠さんがdiamond.jpで記事について「いいね!」しました。

 

 

2017年7月18日(火) 0:13 UTC+09
10年前は大変高価だった太陽光も、液晶パネルのように値段が「暴落」(ポジティブに「破壊的技術」という)して、すでに石炭より安い「最安値」の電源に。まだまだ値段は下がる。 これは、せっかく東電と中電の火力事業を強引に統合し、最安値の発電会社を作って、新電電の参入を蹴散らすシナリオを作った経産省にとっては、大変困ったことだ。 フクシマの廃炉費用を、圧倒的な競争力のある火力事業と、打ち出の小槌の系統電力料金から回収するという、天才的な計画が、高価な火力と系統電源が不要となると、根本から狂ってくる。 ローカル&スーパー・グリッドの進む、21世紀の世界と逆行して、日本ではおそらく20世紀型の電力中央集権体制が、ずっと温存されることでしょう。 関連して、汚染水を海に流すという、川村会長の記事。 私も事故当初から「三重水素はさっさと海に流せ」と主張してきたので、ようやく(最善でないけど)合理的な方向に変わってきたかと。いや、漁業者への補償が妥結したのかな。 「東電、トリチウム水は海に放出へ 川村会長が明言、漁業者ら反対」 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017071301001632.html デブリ取り出しとか、何の意味もない超危険なチャレンジも、10年後には原発建屋石棺化に、合理的に「転進」してるはず。 いずれにせよ、20世紀の遺物(原発)の尻拭いに、貴重な人材を投入するのは、止めてほしいです。

 

 

2017年7月16日(日) 21:46 UTC+09
その通り、起業するなんて、大馬鹿者です。 成功者は一握り。大きな夢を持って起業した後には、金策に走り回る日々が待っています。 だからこそ、オススメするのが「社内起業」。 経営陣に事業計画を通す努力は必要だが、理解のない外部の投資家と銀行に、何百回も頭を下げ続け、夢を貶される必要はない。 売上がなくても、なんと給料が貰える。 好き勝手をやっても、事業に失敗しても、クビにはならない。 たしかに、既存事業で王道を歩むより、出世は遅れるでしょう。 でも、会社の寿命より、職業人生の寿命が長い現在、出世よりも事業創造の経験を積むほうが、自分のためにもなると思う。 ということで、会社がコケても露頭に迷わない、いや会社の未来を創る、いやいや世界を救う、イントレプレナー人材を育てるためにも、今の仕事をしております。

 

 

2017年7月14日(金) 23:53 UTC+09
今日は日経で事業戦略策定の講座を担当。 おかげさまで受講者の評判も良く、定番講座になっています。 講座では、参加者の自分の事業について、さまざまなフレームワークをあてはめながら、「戦略のストーリー」を組み立てていただきます。 この丸1日の演習をすると、進めべき方向性はキレイに見えてくるものです。(具体的な作戦を立てるには、もう1日必要) フレームワークを知識として知っていたり、また断片的に使う経験がある方にも、この方法論は「目から鱗」のようで、「この1年試行錯誤して考えてきたことが、たった1日で済んでしまった…」という感想も、よくいただきます。 「戦略って、もっと難しく高度な思考が必要だ。こんなに簡単に作れるはずがない!」と思う方、試しに講座に参加してみてはいかがでしょう。 きっと「目から鱗」だと思いますよ。

 

 

2017年7月14日(金) 15:45 UTC+09
今週は、技術系企業で戦略検討会を担当。 「まずは大胆な未来のビジョンを描いてみよう!」という仕立てだが、前提となるのが「未来の技術トレンド」。 「シンギュラリティ」とか「量子コンピュータ」とか「ゲノム」といった未来の技術に関する言葉も、よくテレビでも取り上げられる。 しかし、日々の仕事に忙殺されがちな大企業の部長クラスで、こうした言葉を「聞いたことがある」方は、実は「2割」ほどしかいない。世の中にアンテナを立てる余裕さえ、なかなかないのが実情だ。 忙しい中でも目線をあげて、未来に目を向ければ、夢のあるビジョンも描けるし、その実現に向けて今から動くこともできる。 一日のINPUTと検討の後は、「今まで見えていなかった未来が、目の前に広がってきた」という感想を持たれた方も多かった。 この「技術トレンドの伝道師」という仕事、もっと続けていこうと思います。

 

 

2017年7月14日(金) 13:42 UTC+09
アマゾン様ご提供の人工知能のAPI、お安くて便利そう。 昨日はシリコンバレーで活躍するベンチャー・キャピタリストの方と飲んでいたのですが、当地だと「グーグルは怖くない、恐ろしいのは、アマゾン。その市場は全部取られる」とのこと。 人工知能の世界も、アマゾンの密林の後には、ペンペン草も生えないかも。 関連して、このシリーズ、なかなか面白いです。 日経テクノロジー「脳からはじめる汎用AI」 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/032300023/

 

 

2017年7月14日(金) 12:21 UTC+09
世界トップクラスの観光資源に恵まれ、巨大な顧客が近くにいるのに、タイにも、マレーシアにも、香港にも負けている、日本の観光業界。 数年前に、中国政府の客人を箱根に案内したとき、ツアーを手配しようとしたが、彼ら=普通のリッチなお客様のニーズを満たせるところが本気でなくて、結局自分で(社長の)高級車を運転して、(社長が会員の)高級リゾートに宿泊しました。 大きな発展可能性があるこの業界、昭和の成功体験から一歩踏み出して、ほんとに頑張って欲しいです。

 

 

2017年7月14日(金) 8:44 UTC+09
ようやく出た、アウディの自動運転車。 まだレベル3なのが残念ですが、技術以上に法制度の制約が大きそう。 それにクルマの型式認証には2年ほどかかる(はず)なので、実際の技術は更に相当進んでいるはず。 自動運転の安全性について疑問を呈する方も多いが、「ジドウ運転」より、「ジジイ運転」の方がコワイと思う。 私自身も自分の運転には結構不安。自分がジジイになる前に、ジドウ運転がスタンダートにってほしいです。

 

 

2017年7月14日(金) 7:40 UTC+09
実態は都合の良い安い国、でも自意識は(20年前のまま)世界で一番豊かなジパング。 自分が体力衰えた老人だと(正しく)思えば、楽になるためにすべきこと(ロボット化、自動運転等)はたくさんあるのに、「まだまだ昔取った杵柄(製造業)で行ける!」と、若い連中(中国等)と張り合っていると、そのうち死にます。

 

 

2017年7月12日(水) 14:21 UTC+09
電気自動車用リチウムイオン電池パックの価格、この5年で約1/3に。この値段の下がり方は、さらに続くはず。 電気自動車のエネルギー効率は、小型ガソリン自動車の2〜3倍。これで電池が安くなれば、とくに欧州・中国・インドという石油輸入国では、圧倒的にシフトが進むでしょう。 日本を支える自動車産業も、変わらなければ頓死します。 同時に、リチウム資源の確保に向けて、海水からの回収技術も確立しないといけないです。 元ネタは、MIT Technology Review「ガソリン車は電気自動車にいつ置き換わるのか」です。 https://www.technologyreview.jp/s/47271/by-2040-more-than-half-of-all-new-cars-could-be-electric/ および、笹川平和財団「ゼロ・エミッションを目指した海水からの革新的リチウム資源回収」 https://www.spf.org/opri-j/projects/information/newsletter/backnumber/2015/354_1.html

 

 

2017年7月11日(火) 21:41 UTC+09
今日はSSK(新社会総合研究所)で、新規事業の講演。 本日も会場ほぼ満席で、このテーマに関する皆様の並々ならぬ熱意を感じました。 ここでは、少なからぬ方が悩んでいる、新規事業の事業計画に関する「上司からの愚問の躱し方」について、ご紹介。 むちゃ現実的なアドバイスだと思っています。 ご参考になれば、幸いです。

 

 

2017年7月10日(月) 7:30 UTC+09
再生カネボウの社長を勤めた、元同僚Takehiko Ogi氏の新刊。「会社のため、組織のため」と思う「善人」達が、空気を読み、忖度し、滞りなきよう物事を進め、破綻に向けて突き進んでいく。 小城さんの誠実かつ優しい口調を思い起こしながら、読んでいます。 関連して3年前の投稿、コピーします。 ------------ 「『国に騙された!』と叫ぶ無責任な人は、伊丹万作『戦争責任者の問題』を読むべきだと思うよ」 http://blogos.com/article/90055/ 佐々木俊尚氏の引用をイケダハヤト氏が引用。 「倫理観の薄れた善人の集団」の、少数の善意が集積した結果、巨大な誤りが生じる。これは、没落する大企業なんかをイメージすると分かりやすい、とは秀逸。 また今週、映画「帰ってきたヒトラー」を観たが、これも時節柄とても面白かった。 英国コメディのようにメルケルを笑い、マイケルムーア張りにヒトラーが腰抜け極右政党に電撃取材し、「総統はお怒りです」場面など、ギャグ満載。同時にシリアス。 日本だと「帰ってきた岸信介」? いや全然笑えない、現実そのまま。 さらに関連して、永江氏の「いまの若者は、左巻きになるほどの余裕も夢もない」(https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=27815) リベラルな民主主義は、中産階級の余裕の産物。 他者への寛大な施しも出来ないほど(精神的にも)貧しくなると、「体制順応」が低リスクのベストな選択肢になる。 夢のない、貧しい国に、零落したなぁ。 あと、昨日の新幹線で読んだ「戦争と経済の本質」 重いテーマだが、軽すぎる?編集で、サクッと読んだ。 戦争は経済力。変化に対応し、ビジネスや金融の分野で重要な地位を占めていくことこそが、本当の安全保障、とはその通り。 でも、80年前当時の新興超大国・米国にケンカを売った愚を、繰り返しかねないのは、危険極まりない。 同じ趣旨では、「持たざる国への道 - あの戦争と大日本帝国の破綻(中公文庫)」、「日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか (文春新書)」も秀逸。 その日本軍、「早期講和」を唱え続けた山本五十六亡き後の幹部は、精神論を叫ぶばかりのテロ集団となり果て、終戦の意思決定(どころか検討も)できず、もう負けが確定した1944年以後も、ズルズルと250万人ほどの国民を殺した。 国民にとって、一番怖いテロ組織は、国である。 国民抹殺数は、毛沢東で2000万人、スターリンは500万人、ポルポトは100万人、ロベスピエールは80万人。 権力を持ったテロリストは、恐ろしい。 関連して名著「明治維新という過ち」。 常識的で比較的温厚だった徳川幕府と、テロリスト集団である長州過激派を対比。 今の政府も、テロリストの直系というわけで、いつ豹変するか? ま、私の家系も長州軍閥なのだが、いつ豹変できるか?

 

 

2017年7月9日(日) 13:51 UTC+09
フランスが、2040年までにガソリン車の販売を禁止するとのニュース。 「フランス、40年までにガソリン車・ディーゼル車の販売終了」(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000005-jij_afp-env) すでに、オランダは2025年にはガソリン車を禁止し、ドイツも2030年には禁止するので、遅まきながら追随したわけですね。 また、世界最大の自動車生産国の中国も電気自動車に舵を切り、今後最大の市場となるインドも2030年にはガソリン車禁止に。 世界最大の石油大国に返り咲いた米国でも、テスラは大胆に事業拡大を計画。 「テスラが中国国内に工場を建設してEV生産に乗り出す計画」 http://gigazine.net/news/20170702-tesla-factory-in-china/ 電気自動車になると、エンジン等を製造する「自動車部品産業」がマルっと消滅します。 自動車産業は、日本GDPの1割を占める基幹産業。 影響は甚大です。

 

 

2017年7月9日(日) 12:07 UTC+09

河瀬 誠さんがOki Matsumotoさんの投稿をシェアしました。

昨日は開成高校の卒業後35周年、180名が参加した大同期会。 松本大さんが写真を撮ってくれてたので、シェアします。彼とは(今はお互い全然別畑の)理化学部の繋がり。 ちなみに私、性格はともかく「形」は相当幅広に変わってしまい、数名に「分からん…」と言われました。

 

 

2017年7月8日(土) 15:35 UTC+09

河瀬 誠さんが秋元征紘さんの投稿をシェアしました。

某情報通信大企業で聞いた話。 一昔前の海外外注(オフショア)は、単価の安い中国企業にへの外注だったが、今では単価が同じで、技術か日本より高い先として、発注している、とのこと。 出張して彼らから仕入れた話を「海外では…」と紹介すると、お客様は「シリコンバレーはそんなに進んでいるのですか!」と驚愕するそうです。 ま、華為には(価格でなく)技術で勝てない、というのは5年前から共通認識。 世間はやはり、10年は遅れてますね。

 

 

2017年7月8日(土) 14:01 UTC+09
昨日は未来テクノロジーの講演を2件。 うち2件目は、医師の勉強会からのお声がけ。 話したのは、 ・今の治療は、全部役立たずになる ・医者より人工知能の診断のほうが、信用できる ・患者を延々待たせて3分診察とか、前世紀か? ・2回目以後は、遠隔医療で十分だろ? ・介護とか非人間的な労働は、全部ロボット化せよ ・歯科技工士とか、3Dプリンタで絶滅しろ といった、極めて真っ当なものでした。 内心、懇親会で酔った医者に殴られないか?と恐れてたのですが、酔っ払った医者の皆様が、話しかけてくるのは、 ・俺たちだって、レントゲン見たって分かんもん ・今のクスリ、効かないの多いしね ・遠隔医療がこっちも楽チン。でも医療点数安すぎ といった、見事にポジティブ?な内容。 料理も美味しく、なかなか楽しい会合でした。

 

 

2017年7月8日(土) 12:29 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 大原美術館

昨日は未来テクノロジーの講演を2件。 その途中に寄った所、その3、岡山後楽園と倉敷美観地区、大原美術館。 駆け足での訪問でしたが、良かったです、特に倉敷美観地区。でも、地元の人がその稀有さを知らないのに驚き。もっと稼げる資源にしないと、勿体なさすぎです。 写真は、後楽園と岡山城、美観地区3枚、運河の白鳥とヒナ3羽。

 

 

2017年7月8日(土) 12:00 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 京都鉄道博物館

昨日は、未来テクノロジーの講演2件。 移動中に寄った所、その2、京都鉄道博物館。 梅小路機関区の複数の蒸気機関車の動態展示が素晴らしいし、その他の展示もとても充実。京都のMustGoに一箇所追加です。 写真は動態保存、石炭炊の煤煙って酷い。目玉の巨大な模型、手前に走るのはドクターイエロー。入口のC62と0系。充実した展示と説明2枚。

 

 

2017年7月8日(土) 11:32 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 場所: 國宝彥根城

昨日は未来テクノロジの講演を2件。 移動中に寄った所、その1、国宝・彦根城。 のんびりした街に、江戸時代前の天守閣が残る、琵琶湖沿いのお城。庭園の玄宮園も良し。もっとメジャーになる価値ありです。 写真は、ヒコニャン、天守閣、琵琶湖の風景、玄宮園。

 

 

2017年7月8日(土) 8:21 UTC+09

河瀬 誠さんが田端 信太郎さんの投稿をシェアしました。

とても良い記事。 五つ星ホテルの数が、タイの1/4、メキシコの1/3とは、恥ずべきこと。 この平均6%で成長する、世界GDPの1/8を占める巨大産業においても、提供者(日本人)の視点のみ考えて、利用者(訪日客)の視点が欠如する戦略不在、おまけにそれに気づいてもいないのが、もどかしいです。

 

 

2017年7月7日(金) 11:42 UTC+09

河瀬 誠さんは菊池 英俊さんと一緒にいます。

元同僚の菊池さん、格好良すぎます❗️

 

 

2017年7月5日(水) 11:54 UTC+09

河瀬 誠さんが志村 和明さんの投稿をシェアしました。

大変化が進む、流通小売業界。 その最先端のトレンド紹介記事。 元のスライドシェアはこちら、必見です。 https://www.slideshare.net/takmiyata/20-77086497

 

 

2017年7月5日(水) 8:49 UTC+09
今週は、新事業開発のセミナーを3件、技術予測のセミナーを3件実施。 足元の景気は良いものの、このままでは先がない、という危機感が高まっているのかと。良いことです。 新事業開発のセミナーでは最初に、 ・みなさん、判で押したように、同じパターンで失敗する ・”既存事業を成功させる方法”は、新規事業では害悪でしかない ・みなさん、”よかれ”と思って、墓穴を掘る と伝えます。 (もちろんその後で、正しいアプローチも説明します) 半分以上の方は「やはり、そうだったのか!」と深く頷きます。こうした方々は、程度はともかく、新規事業の経験がある方。 しかし、納得しない方もいる。「事業リスクがあるじゃないですか、どう無くすのですか」とか聞いてきます。 いや、説明した通り、新規事業って、リスクしかない。 「リスクが嫌なら、やめなさい」と伝えますが、既存事業を管理した経験しかないと、感覚的に分からないのでしょうね。 あと、技術予測のセミナーでは、 ・自動車部品企業、15年後には電動化で半減 ・モノづくりの中小企業も、3D印刷で大量絶滅 ・SI(ソフト開発)も、ほぼ消滅 ・コールセンターも、10年後にはほぼ無人化 とか、いろいろ言います。 暴論と思われるかもしれないが、たった15年前でも、日本は携帯電話(i-mode)で世界をリードし、写真フィルム生産はピークを迎え、AMAZONもSUICAは出現していない、という世界だった。 これから15年でも、同じように変ります。 スマホの出現は読めなかったかもしれないが、上記のことは、すでに読める未来。対応しないのは、愚鈍というより、邪悪だと思っています。 といことで、関連記事。 秋山 智紀 (Tomo Akiyama)さん、ご紹介ありがとうございます。

 

 

2017年7月4日(火) 9:28 UTC+09
10年ちかく前、華為(Huawei)で仕事したとき。 彼らの中国での初任給は月8万円。「それでも中国では破格の待遇、最優秀な人材が集まって、24時間働きます。日本企業は楽で良いですね」と、日本語堪能な北京大学卒の相棒から言われました。 今では、日本人管理職(部長級)の給与水準は、中国企業以下、タイ企業と同レベル。中国にも富裕層(金融資産1億円以上)が増加している訳でが、「その多くは大企業部長級、彼らは普通に1億円くらいは、持ってますからね」と聞きました。 関連して「ファーウェイの初任給月40万円、普通に就職したい」とのトピ。高収入の「外資系企業」に中国企業も入ってきた訳ですね。 (https://news.careerconnection.jp/?p=37532) ま、シリコンバレーだと、日本なら250万円だろ、という最底辺のエンジニアが1000万円取っているので、日本人の給料低すぎ、というか日本企業の生産性悪すぎ。 この構造のままで「AI人材の確保」とか言っても、かなり無理筋…。いや、介護ロボとかに関わるので、これは本気で困るのですが…。 ということで、1年前の投稿を再度シェア。 やはり公務員が一番美味しい、小学生の人気職種No.1に輝くはずです。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 1995年、堂々先進国トップの賃金水準を誇った日本も、今はひとり負け。電子立国日本を支えるIT人材の給料は、米国の約半分に零落。(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49048) 悲観することはない。2位の米国の、優に2倍以上の給与水準を誇る産業が日本にある。公務員だ。 (http://livedoor.blogimg.jp/charosuke0127/imgs/e/c/ec66020d.png) 解決策は、クリアである。 総務省が打ち出す「IT人材100万人育成」、10年後にIT人材の給料を倍にするためには、IT人材を公務員にすれば良いのだ。 優秀な人材を獲得するには、キツくて安くて職の保証がない(日本の)IT業界の待遇ではなく、楽で高給、鉄板の職業保証が必要だ。 まずは東芝の3万人社員。国有化には抵抗されても、公務員化なら社員もハッピー。粉飾決済も特定機密で問題消滅、原発経営にも万全を期せるはず。 我ながら、素晴らしい提言だと思います。

 

 

2017年7月2日(日) 9:00 UTC+09

河瀬 誠さんがiViral USさんの動画をシェアしました。

三菱重工が建造した、豪華客船アイーダ。 全長300メートル、1643室・定員3286人。カジノやビール醸造設備、アイススケートリンクまで備えた、最新鋭の豪華客船。 でも、受注金額約1000億円に対して、関連損失は1872億円。設計で2年遅れ、ボヤ騒ぎも数回。 「三菱重工、豪華客船で払った高すぎる授業料」 (http://toyokeizai.net/articles/-/113297) それを「日本の技術力の低下」とか横から非難するのは簡単ですが、この建造工程の画像を見ると、「この作業で設計変更が重なったら(私には)工程管理は無理だゎ…」と思います。大変でしたね…。

 

 

 

6月投稿分

2017年6月30日(金) 20:24 UTC+09

河瀬 誠さんは豊田 圭一さんと 東京国際フォーラムにいます。

今日は日経ビジネススクールで「新規事業の進め方」セミナーを担当。 多くの会社が新規事業に取り組み始めていて、今回もほぼ満席でした。 ただ実情はと言うと、既存事業の管理一筋しか経験のない経営陣の元で、綿密な調査や瑕疵のない事業計画、早期の収益化や大きな事業規模を当初から求められ、苦悶する方も多いです。 新規事業とは「延々失敗を続け、最後に答えを見つける過程」そのもの。すでに答えのある、既存事業の感覚で運営しようとしても、うまくいきません。 セミナーは、実践的なアドバイスが効いたのか、評価も高く良かったです。 写真はセミナーまえに寄った、Human Capital 2017、豊田さんと龍馬さんと。 豊田さんとは毎日話してる気がしますが、実際に会うのは3年ぶりかな? いろいろ話せて良かったです。

 

 

2017年6月30日(金) 2:36 UTC+09
「日本の成長産業は何でしょう?」と聞かれたとき、ちょっと前までは「アジアとシニア」と答えていたが、今では「ハイロとカイゴ」だと答える。 ジリ貧となる財政下、教育とか地方創生とか、無くても今日明日なんとか凌げる「成長領域」は削られていくが、今日手当てしないと明日がヤバい「後始末」は、削りたくても削れない。 それどころか、2025年には団塊の世代の後期高齢者突入でカイゴの費用は爆発するし、この3年で2倍に増えたハイロ費用もさらに膨らむはず。 特にハイロ費用は、枯渇する税金(国債を出せばよいか…)でなくて「打ち出の小槌」の電気料金(自由化された小売料金でなく、独占の続く送電料金)から取るので、必要ならいくらでも搾り取れる。 デブリ取出しとか諦めて、チェルノみたいに素直に埋めれば、ずっと安く済むのに、国は凍土壁とか無理筋の技術的「チャレンジ」を沢山してくれる。ロボット予算も(これはカイゴにも)沢山つく。 参考:東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒 (https://news.yahoo.co.jp/pickup/6244997) え、後ろ向きな仕事でなくて、人工知能とかスパコンとか遺伝子とかやりたい? いいですね〜。そういう子達は、米国か中国で活躍する道も勧めたい。 研究開発予算は、米国は日本の2.7倍、中国は2.4倍。 ベンチャー投資は、米国は日本の50倍、中国は30倍。(共に2015年) どのみち世界で勝負しなければならない分野、国内でちまちま仕事していては未来はないです。

 

 

2017年6月29日(木) 20:50 UTC+09

河瀬 誠さんは まわる寿司 もりもり寿司 金沢駅前店にいます。

今日は金沢の某社で、終日マーケティング演習。 マーケティングとは、要は、会社とお客の「おつきあい」。 お互いの望ましい相手(WHO)をみつけて、相手をどう幸せにするか(WHAT)、その方法(HOW)を考えること。 そのために使う方法論が、STP(Segment・Target・Position)であり、4P(Promotion・Product・Price・Placement)。 有名な4Pは、HOWの「方法論」。STPで、誰(WHO)を幸せにするを決めれば、そう迷わない。 それを、STPが見えないのに、4Pをアレコレ考え始めるから、訳が分からなくなる。 つきあう相手が見つかる前に、「何処にドライブに誘おうか、どのレストランで何を注文しようか、どうプロポーズをしようか」と思い悩んでいるのと同じ。 無意味な悩みです。 今までずっと悩んでいた本日の参加者も、クリアな道が見えたようで良かったです。 写真は、金沢駅の寿司屋の海鮮丼とガス海老。写真はイマイチですが、食べログ3.5超え。「どうしよう?」と戸惑うくらい美味しかったです。

 

 

2017年6月29日(木) 8:00 UTC+09
難解な「量子コンピュータ」を分かりやすく解説する良記事、ご紹介。 この量子コンピュータ、記事では応用分野は人工知能とかありますが、まずは「素材と化学」の世界を一気に変えます。 この(日本企業が強い)業界も、10年〜20年後には激変しそうです。

 

 

2017年6月29日(木) 7:26 UTC+09
業績絶好調の某社で、外から来た役員さんが嘆いてました。 ・部門長は自部門事業の全てを掌握する「大ボス」 ・でも、他の部門のことは全く知らない「猿山のボス」 ・今の持ち場で「一所懸命」に頑張ることが、経営だと信じている。 ・経営会議は、部門長が自らの手柄を披露する「論功行賞」の場 ・ポートフォリオといった経営用語は、聞いたこともない ・今の「持ち駒」で頑張る。「増員するか?」と聞いても「今のまま、頑張ります」と答える。 ・人事査定の表の最初の項目は「年齢」、「◯◯君も、そろそろ部長にしてやらないとな〜」という会話でポストが決まる。 「ここは昭和か」という嘆きだったのですが…、 この「ボス猿」さん達、実行力があるからこそ、ボスになった訳です。 今いる猿山の上の世界を覗くと、一気に視野が広がることも多い。 実行力のある彼らが変わると、会社全体もどんどん変わる。 さらに正しい戦略があれば、業績もどんどん良くなっていく。 この会社の成長を、どこまでサポートできるか、とても楽しみです。

 

 

2017年6月29日(木) 6:26 UTC+09
湯之上氏が「最悪✕最悪✕最悪」と嘆く、東芝メモリ売却。 無理筋の原発を継続させて、東芝を潰した経産省。 今回も強引な横槍を入れ、前回のシャープで負けた「私怨」を晴らすため、最も合理的な選択肢であった鴻海を排除。 そこまでして、東芝の息の根を止めたいか。 ま、たかが民間企業より、自分達の面子が大事ですからね。 一方の鴻海の経営するシャープは、この1年で息を吹きかえしてきた様子。 「1年前の債務超過時は、銀行融資も受けられなかったが、鴻海から出資によって安全性が強化され、収益性向上にもある程度のめどがつき、ようやく積極的に投資をしていく姿勢に変わりつつある」とは、すばらしい。 「崖っぷち東芝、復調シャープ」 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000037/062200015/?i_cid=nbpnbo_tp 鴻海が経営すれば、復活の目もあった東芝メモリ。今後はまともな投資もなく、放置プレイ。3年後には実質消滅です、涙…。

 

 

2017年6月27日(火) 22:21 UTC+09
今日は某大企業で、戦略ビジョンの策定演習。 戦略とビジョンは一体不可分なのだが、このビジョンが実に「曲者」。得てして「右脳で何となく考えた、フワフワと気持ち良いお絵かき」になる。 いい歳をした経営陣も、そんな絵空事が「夢のある良いビジョン」だとか、中二病のような誤解をしている。 生活(利益)はカツカツ、目先の仕事に追われ(近視眼的PDCA)、たまに白昼夢(中二病ビジョン)を見る。ほとんどアル中の労務者ではないか? ビジョンとは、ストレッチした夢を描くと当時に、合理的な選択肢を示し、また具体的な実現方法を伴うもの。 作り方を知って、真っ当に検討すれば、1日〜2日で、かなりいい線のビジョンと戦略(仮説)が作れる。それを実践(=仮説検証)を通じて、ブラッシュアップし、実現していけばよい。 まともな戦略とビジョンがあれば、将来の見通しも立つし、日々の仕事も遥かに楽に、そして楽しくなる。 今日も、最初は斜に構えていた受講者達が、最後にはえらく楽しそうに「コレ、良いよね!、出来るよね!、やろうよ!」と口々に言い合っていた。 お先真っ暗、不幸なアル中労務者状態の会社、実は少なくない。無明に苦しまず、すぐにでも脱却してほしいです。

 

 

2017年6月27日(火) 16:40 UTC+09

河瀬 誠さんが金鋭さんの投稿をシェアしました。

「こんな馬鹿なヤツがいる!、俺のほうがまだ上だ!」と言い続ける人は、次第に社会階層を滑り落ちていく。 中国には日本の10倍の人がいる。とうぜん、下を見ればキリが無いが、それを見て嗤うばかりでは、自分自身も同レベルに落ちていく。 隣の国は、猛烈に進化している。その最先端を(痛さと共に)きちんと認識し、自らを高めていかなければ、どんどん取り残される。 ということで、金鋭さんの記事の共有。 関連して、内田さんの紹介記事も。 「半年後には別の国?日本人の多くが誤解しているであろう中国のIT」 https://www.rbbtoday.com/article/2017/06/25/152624.html たしかに、中国の都市にいると、アジアというより、米国にいる気になることが多いです。 今日はこの他に田中 栄 (Sakae Tanaka) の記事もあり、併せて転載します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 頭ではわかっていたつもりだけど、中国の変化とスピードは想像以上でした。 つくづく思うのは、なぜ日本は、国も企業も「大戦略」がないんだ⁈と。各個撃破されるようなことやるんだ?いつの時代も、なぜこんな失敗ばかり繰り返すんだ?と。....悲しくなった。 日本の大企業は、ど素人のサラリーマン経営者ばかり。(--) 役職が"利権化"して、一定期間後に禅譲。個人の経歴書に「元XX」という輝かしい一行を付けることしか頭にない。「どんぐりの背比べ」だから、結論が妥協の産物ばかりになる。力を与えられたリーダーがいないから、思い切ったdecisionとexecutionができない。 国も同じ。政治家といっても現実は「高級な契約社員」でしかない。(--) 地位が保証されていない。だから選挙を常に意識してビクビク、思い切ったことが言えない。できない。だから中長期的な視点に立った「戦略」が出てこない。特定グループの軋轢を押し切って構造から変えるようなことができない。サラリーマン経営者集団の大企業と同じ構図。 オマケにマスコミが低俗でバカだから、余計に訳のわからない方に誘導されてしまう。...その上に政権とつるんだ今は、戦中の大本営発表以下だと思う。 中国が14億人のパワーと、数兆円〜数十兆円単位の資金力、そして共産党一党独裁=強い指導力で「戦略」を持って集中的に来られたら、日本はひとたまりもない。(--) 構造的な問題。「明治維新」クラスの「破壊的変革」が必要だと改めて思う。国も企業も、ガバナンスのシステムを根本的に作り変えないとまずい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 私の最近の変化から疎くなっているので、追いつかないとな…

 

 

2017年6月27日(火) 8:32 UTC+09
いろいろスゴい、カーボンナノチューブ。 これも画期的。 まだまだ出て来そうです。

 

 

2017年6月27日(火) 8:24 UTC+09
産業革命以来200年、最安値のエネルギーとして君臨した石炭より「破壊的技術」である太陽光・風力の方が安くなる。 「クリーンエネルギーはもう高くない」 https://www.technologyreview.jp/s/44760/clean-energy-is-about-to-become-cheaper-than-coal/ 原子力は今まで、石炭のようにCO2やSOXを出さないクリーン?エネルギー、という位置づけだったが、その優位性さえ失った。 エネルギー需要が急拡大する中国・インドも、太陽光・風力を主力に供給力増強するのは間違いない。 原子力の出番はなく、東芝の再建もない。 関連して、東電の「旧日本軍化」。 記事にある「数土前会長の「できなくても、やる」という決意は、旧日本軍のような語り口にも聞こえる。戦争に勝つ、勝つと言って結局して敗戦した」はその通りかと。 相手がベンチャーなら、私も「できなくてもヤレ!」と言う。 でも、大企業でそれをやったら、組織は破綻する。 本当の悪者は、参謀本部である、経産省。 相棒の東電に責任を負いかぶせ、22兆円を(責任を問われる税金ではなく)電力料金から回収しようとする。 電力料金(自由化された小売でなく、独占継続の配電料金)は、打ち出の小槌なので、そのくらい簡単に捻り出せる。 あたま良いなぁ。 無理な絵柄に嵌め込まれた川村会長は、山本五十六の役回りか?

 

 

2017年6月27日(火) 6:52 UTC+09
この記事、むちゃ面白いです。 素人後継夫婦によるV字回復。 銀行等の猛反対の中、ブチ切れて?週休3日にして、逆に利益増大して、社員もずっとハッピーに、とか見習うべし。 シンプルかつ先端のIT化も、なかなかです。 それしにても、「20しかない客室に対し、なんと120人以上の従業員がいた。その理由は、老舗旅館ならではの、分業制。たとえば、料理の炭をおこすだけの人。料理を、客室の前まで運ぶだけの人。部屋の前で料理を受け取り、お客様に出すだけの人。さらに、旅館の入り口で太鼓をたたくだけの人」とは凄まじい。 昔は成り立っていたのが、逆に驚きです。

 

 

2017年6月26日(月) 23:01 UTC+09
今日は某B2B大企業の新規事業部門の方と打合せ。 「イイね!」を言ってもらうのは簡単だけど、実際に買ってもらうのは、実に難しい。 「フェラーリに、いくらイイね!と言っても、実際には買わないでしょ?」と喩えたら、ほんと「その通りです」とのこと。 で、それが分かるのに「5年かかった」そうです。 何故かと言うと、今のお客様は、購買担当や技術担当などの専門家。彼らが「イイね!」というモノは、すぐに受注に結びいてきたそうだ。 なので、新規事業でも、想定顧客が「気紛れ」で言う「イイね!」を真に受けて、そのニーズの答えようと、延々技術開発を続け、実証実験に付き合ってきたそうだ。 私はずっと「新規事業の最初の問いは、(お金を出して)買うお客を見つけ、その課題を理解すること」だと伝えてきました。 そしてプロジェクトの参加者が、「買わない人の気紛れ」に過剰に反応するにブレーキをかけつつ、彼らがなぜそしたがるのか不思議に思っていたのだが、なるほどそういう習慣がベースにあったのか、と目を開かされました。 実は日本の大企業の殆どは「受注型企業」。 彼らが新規事業に成功するのは、こうしたマインドセットの転換も必要と、あらためて認識した次第です。

 

 

2017年6月26日(月) 19:38 UTC+09
人工知能の音声と会話できれば、一人の老後も楽しい。 「味気ない」と言う人もいるだろうが、そんな人が「じゃあ、あなたずっと付き添って会話できるか?」という問いに、YESと応えられる訳でもない。 それに人間なら、嫌な感情も表に出るが(もしくは、押し殺してストレス抱えるが)、人工知能なら大丈夫。 寂しい老人に取り入る振込詐欺も、未然に防止できるだろう。 良いことばかり。どんどん普及してほしい。 もちろん、完全な機械対応という訳でなく、随所随所にナマの人(子供や友人など)が会話する、という前提で。 関連して以前「介護労働は、人がすべき仕事でない、ロボット主力にすべき」と書いたら、「そんな残酷なことを…」と、非難してきた方がいた。 そりゃ、後期高齢者1人に若者が20名もいた世界ならそうだが、(あなたが後期高齢者になる)20〜30年後にはそれが 1.2~1.5人くらいになる。 そんな世界で「介護労働はロボットに任せはいけない」とか、「残酷なこと」をなぜ言えるのか、理解できません。

 

 

河瀬 誠さんが田所 雅之さんの投稿をシェアしました。
田所さんの書いた2000頁近くの「スタートアップ・サイエンス」。 自らの失敗を「みなさんがする必要がない」と思って書いたとのこと。 長大ですが、実践的で、ぜんぜん飽きません、圧巻です。 とくに「プロブレム・フィット」(課題発見=「不」の認識)があってこそ、「ソリューション・フィット」(商品開発)があるとのところ、その通りです。 まず向き合うべき一番大切な問いは「自分たちが取り組もうとしている課題が、本当に存在してるのか」とか、ズキズキします。 「スタートアップを「ファッション」のように捉えて、表面的な理解しかせず、結果的に失敗してしまう人が多い」と言う、田所さん。 会社も同じ。今年の流行は「オープン・イノベーション」かな? それにしても、この2000枚、あらためて圧倒されます。 まだの方は是非DLを。

 

 

2017年6月25日(日) 17:51 UTC+09
ハワイ島行きの機内で見た「海賊と呼ばれた男」 出光佐三をモデルにした話、良かったです。 イラン国民の貧窮を助けるため、列強英国の撃沈宣言を突破し、敗戦国の弱小企業のタンカーがアバダン港に入港するとは、実に侠気溢れる話。 実際には、映画で描かれた軍艦前の正面突破はなく、夜闇に紛れて通過したらしいが、夜間に機雷を避け、船底擦りながらも危険な浅瀬を無事通過できたのは、映画に描かれたように船員さんが皆、元海軍の「死に損ない野郎」だったからでしょう。 大国メジャーが牛耳る時代から、石油の自由貿易が始まる契機となった、この「日章丸事件」、スゴイ人物が居たものです。 「日章丸事件」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%A0%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

 

2017年6月25日(日) 15:16 UTC+09
NPOでの仕事とは、貧困や差別という困難な課題へのチャレンジだ。だから、一昔前ならマッキンゼーに行った人材が、今はNPOに「面白い」仕事をしに行く訳だ。 NPOで直面する課題に比べれば、経営課題の解決なんか「実に簡単」。IBM等が、社員を積極的にNPO派遣するのも、そのためだ。 日本は「課題先進国」、それも地方の課題が山積み。面白いかは不明だが、チャレンジしがいはあるはずだ。地方の課題解決如何で、21世紀を豊かにするか貧しくするかが決まると思っている。 「クラフトシフト・エシカルシフト・ヘルシーシフト」という3つのトレンドに乗って、地球シフトを進める事業、まさに21世紀の課題解決かと。 ちなみに、記事の「地方で優秀な人材が活躍する土台ができてきた」というのは、制度の話以上に、むしろ「大企業に行っても将来はない」ことが見えてきたためだろう。 優秀な若者のチャレンジに期待です。

 

 

2017年6月25日(日) 14:05 UTC+09
「東芝大裏面史」、ちょうど帰りの機内で読んだところで、タイミング良く東洋経済の記事。 さすが FACTA。フクシマ事故前、2010年の段階で、東芝の原発事業が行き詰まっていたことを、詳細に分析している。 イランから途中入社した西田厚聰という小僧めが、自分が慣れなかった経団連会長を狙うことに嫉妬し、邪魔した西室泰三。小物の原発野郎だった佐々木則夫の暴走と、西田氏との確執とか、経営陣のメルトダウン状況も生々しい。 冨山氏の「会社は頭から腐る」そのものです。 ただし、主犯は経産省。 フクシマ後も「原発ルネッサンス」を堅持しようと、東芝を泥沼に引き込み続けた。一連の経緯が、役人の(貴重な)実名入りで描かれている。 彼らは今も、半導体売却で有害無益な画策をしている訳で、なかなか懲りない面々です。 あと、ちょうど1年後、2018年7月に日米原子力協定の自動更新ができなければ、プルトニウム再処理はもとより、原発も全停止しなければならない、というのは知りませんでした。 50年前からの核開発の国是の死守を図る経産省は、その回避に向けて、まずは蟻地獄化したWHの保障に向けて動いている、とのこと。もちろんお財布は日本国民だ。 「満蒙死守」で、国ごと破滅させた関東軍そのもの。 今の日本は、原発なしでも電力は有り余っている。 原発輸出も、WHを買収した10年前と違って、急激な技術革新・生産革新で石炭発電より安くなった太陽光と風力には、どうやっても勝てない。 さっさと原発産業全体を諦めて、関係者には「まとも」な仕事に就いてほしいのだが、経産省の「満蒙死守」で、本土は再び焦土になりそう。 ※ 東洋経済の記事は、ごくごく一部の紹介です。この本は、一読をおすすめします。

 

 

2017年6月25日(日) 13:22 UTC+09
ジェットエンジンを「印刷」する、GEの3Dプリンタ。 今まで400の部品を精緻に組合せていたエンジンが、16の印刷部品の取り付けで済むようになったそうです。(別記事より) 切削や溶接や鋳型といった、匠の技が光る職人技がほぼ要らなくなるし、高コスト長納期の金型製作工程も不要になる。 日本が得意の「モノづくり」を根本的に変える、大きなインパクトのある話です。 関連して思い出したのが、某軍需企業に勤務する友人の話。 「F15戦闘機の設計図とか、本当にスゴくて、実戦経験に基づいて細部まで精密に練り上げられている。自社のF2とか、全然追いつけない。でもね、出来てくるF15って、全然設計図通りじゃないんだよ。えっ?てくらい、作り間違っている。あれで、よく飛ぶよな〜」ですと。 20年前の時効情報ですが、飛行機って実はいい加減? ちょっと怖いぞ。

 

 

2017年6月25日(日) 1:04 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました。

4日間のハワイ島旅行から帰還。 ハワイ島は地上最大の活火山、四国の半分ほどの面積に標高4000m以上の山が2つあり、噴煙を吹き上げるキラウエア火山もある。ビーチでなく、草原の印象が残る島でした。 死火山のオアフ島と違って新しい大地のため、多くが「鬼押出し」と「草千里」。沿海部でのコナ・コーヒーの栽培は盛んだが、植生は(一部地域以外)貧弱。人口も、面積1/6のオアフ島の1/5ほどの18万人。 今回は島全体をクルマで周った感じ。山あり、草原あり、海岸あり、ノンビリした街と高級な別荘地ありで、風景は十分楽しめたし、日系移民の資料館とかも良かった。ダイビングとか海関係は次回かな。 ホノルルに移動した妻にカメラを預けたので、写真は全部ネットより。順に、島の遠景、すごい高低差。島の殆どを占める、延々広がる草原。かわいい郡都ヒロの街、泊まったヒルトン・キングスランド。 近年はアジアで慌ただしい旅行が多かったが(なにせ今月頭はバングラディシュ含め4カ国周遊だ)、豊かな先進国(物価高すぎ!)でコンドミニアム・ステイという、ゆっくりとしたスタイルもたまには良いなぁと。

 

 

2017年6月23日(金) 13:21 UTC+09

河瀬 誠さんと近野 雅樹さんが友達になりました。

 

 

2017年6月22日(木) 19:40 UTC+09

河瀬 誠さんがBooks&Appsさんの投稿をシェアしました。

合田 真さんの記事、シェアです!

 

 

2017年6月22日(木) 18:13 UTC+09

河瀬 誠さんは河瀬 由佳さんと Halemaumau Craterにいます。

ハワイ島2日目は、キラウエア火山にドライブ。 名前がかわいい「はれまうまう火口」は、直近の1984年の噴火の時には、写真の案内板にあるように、赤いマグマの「血の池地獄」に。 今でも噴煙を出していて、近づけないのが残念。 休火山となったオアフ島と違って、ハワイ島は地球上最大の活火山。島全体が、浅間山の「鬼押出し」のような溶岩でできていて、見渡す限り箱根の「仙石原」のような植生。 というか、見慣れた阿蘇山と草千里・九重高原が延々広がっている感じ。身も蓋もない言い方ですが、とても気持ちが良いのは、共通です。

 

 

2017年6月22日(木) 17:45 UTC+09
高名な素粒子物理学者ロジャー・ペンローズは、通常の物理学では全く説明できない多量の記憶や意識は、時空の別次元に捉えられているという「量子脳理論」を提唱した。 現代の素粒子論の基本仮説である「超弦理論」が想定するのも、まさに11次元の世界。 原理はよく分かりませんが、脳の実験と素粒子論がシンクロしてて、面白いです。

 

 

2017年6月21日(水) 23:06 UTC+09
先週PFC主催の「資本主義の教養学」講座で聞いた冨山氏のお話、歴史的視座から鋭い洞察を持って語るもので、たいへん面白かった。 冨山氏の本業であるこの内容も、全編その通り、御意です。 管理者(マネージャ)と経営者・事業家(リーダー)の違い、私もしつこく言っている。 でも、経営者育成という仕組みがそもそもない上に、出来る管理者をそのまま経営者に出世させる、という大間違い人事をする会社がほとんど、というのが実情かと。 私のメインのお仕事は、経営人材育成。 新規事業検討も、経営人材育成のための最も効率の良いプログラム、として取り組む会社も多いです。 当たり前なんですが、ほんと経営人材を育成することで、会社は圧倒的によくなります。仮に成功は保証できないにせよ、泥沼でバンザイ突撃しなくなるだけで、ずっとマシになります。 目先のコスト削減するよりも、経営人材育成にお金を使えです。(最後は宣伝)

 

 

2017年6月21日(水) 11:31 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 河瀬 由佳さんと Hilton Waikoloa Villageにいます。

今日から短い休暇を取ってハワイ島に滞在。 ホノルルという都会のあるオアフ島が沖縄本島なら、ハワイ島は手付かずな(&リッチにした)西表島という感じ。ほのぼのとしたコナ空港に到着した瞬間から、とても風が気持ちよく、居るだけでとても満ち足りた気分に。 写真は、ハワイ島の海岸線、広大なヒルトン・ワイコロア・リゾートと、宿泊中のキングス・ランドの居室。共にウェブサイトから。

 

 

2017年6月19日(月) 21:57 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました。

今日はSSK21(新社会システム総合研究所)で、「技術&社会トレンド」を講演。早々に満席になったそうで、この分野の興味関心は高そうです。 でも「お勉強」には熱心だけど、「自分は傍観者〜」というお気楽姿勢を感じることも否めない。 自動車も、IT産業も、機械産業も、不動産も、病院も、今までの成功パターンがまるで通じない世界になる。今のままでは突然死するぞ、という話。 ところが当の業界にいる人達が、なぜか切実感がないことが多い。「あなたの話だよ。どうする気?」と思います。 関連して、永江氏のコラム。 「8年後の日本はどうなるか。必ず来る2025年」 https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=33540 憲法改正とか「もしかしたら来る有事」に備えるより、「必ず絶対に来る有事」をなんとかしろ、という話。全く同感です。 写真は、講演風景。 そして、午前中打合せのついでに寄った、寅さんの世界、柴又帝釈天と参道。 こういう呑気な昭和がずっと続いてほしい、と思う気持ちは良く分かりますが、あなたのビジネスでは、無理です。

 

 

2017年6月18日(日) 4:15 UTC+09

河瀬 誠さんは河瀬 由佳さんと やきとり ひら乃にいます。

今日の散歩は、久し振りに鎌倉小町通りの焼鳥・ひら乃へ。 いつもは店前に行列があるのだが、今日は覗くと偶々空席が2つ。 古くて小さな店ですが、素直に美味しい。 写真は焼鳥とパンクなご主人。

 

 

2017年6月17日(土) 23:57 UTC+09

河瀬 誠さんとKen Shibusawaさんが友達になりました。

 

 

2017年6月17日(土) 15:04 UTC+09
土曜の今日は、開成・東大同期の学習院大学・澁谷教授と、某技術系企業の選抜研修を担当。 内容はいつものイノベーションですが、大手企業もそろそろ本腰入れて来たようです。質疑応答はとても活発かつ実践的でした。 とは言いつつ、イノベーションという「破壊活動」は、まだまだ異分子。 さらに、昼休みの雑談で聞いた、某名門大企業の内幕とか「まだ江戸時代?」という固陋さで、そこではイノベーションはまだ「黒船」段階。 会社による温度差はとても大きい。 ま、維新を始めた会社から、文明開化?のお手伝いをして行こうと思います。

 

 

2017年6月16日(金) 10:45 UTC+09

河瀬 誠さんが渡辺 パコさんの投稿をシェアしました。

パコさんの迫力ある一連の記事から一つをシェア 野口悠紀雄先生の言う「1940年・戦時体制」は、官僚機構とたいへん相性が良い。 本当に戦争してしまうとヤバイ(ことが敗戦直前まで分からず、戦争景気で東京株式市場は大活況だった訳だが)にせよ、戦時体制=統制経済が「国体護持」(=既得権益享受)には最適解。 対してイノベーションとは、既得権益の「破壊」そのもの。 既存産業(情報通信・流通・金融・物流)を絶滅させるAGFA(Amazon・Google・Facebook・Apple)とか、自動車業界とエネルギー業界を変革するイーロン・マスクとか、既得権益にとっては邪悪な「破壊王」でしかない。大日本帝国時代ならマルクス並に邪悪な「危険思想」だ。 既得権益が優先する社会では、イノベーションという「危険思想」は排除される。 そうした社会の一つに、ソビエト連邦が思い浮かぶ。 ソ連は、今でこそ忘れられたお笑い対象だが、我々が物心ついた1970年頃は、まだ「あこがれの先進国」だった。 なにせ、米国より先に人工衛星を打ち上げ、農業生産(ウクライナ?)でも重工業生産(戦車?)でも急成長していたのだ。当時の映画「ひまわり」は、ローマより発展した都市としてモスクワを描いていた。 そんな、重工業先進国・ソ連では、既得権益を支配する官僚機構「ノーメンクラツーラ」がしっかり権力を握っていた。 そんな彼らは、1970年以後のエレクトロニクスのイノベーションを無視した。「人民に勝手に通信などされては、国体護持ができないではないか」という訳だ。当時のソ連のテレビは国営1チャンネルしかなくて「ブレジネフが入った箱」と呼ばれたものだ。 という訳で、1970年以後のソ連は進歩を止め、後進国に落ちぶれていった。 21世紀の日本は、20世紀のソ連になる(予言)。 いまだに人が運転するガソリン車(それも新車)が走り、紙幣が流通し、石炭火力と原子力がエネルギーの基幹である、20世紀のユートピア。 21世紀最大の産業である観光産業のターゲットとしては、バッチリである。それに、人口減少した里山地域には、豊かな自然も残っている。 世界中から人を呼び寄せるシンガポールという「明るい北朝鮮」を兄貴分として、めざせ「明るいソ連」かな?

 

 

2017年6月15日(木) 20:21 UTC+09
今の私の主な仕事は、新規事業と経営人材育成である。 この仕事を始める契機となり、本も書いた「問題解決」は、今では古くからのお客様向けに、年に一度担当するくらい。 問題を構造化し・解決策を作り・実行するという「問題解決」のスキル、管理職には必須のはず。 ところが現実には、一応でも問題解決が出来る管理職というのは、とても少ない。 だから、上から言われた無理難題をそのまま下に押し付けたり、今までの方法で「もっと頑張る」以上の知恵がなかったり、全然的外れの解決策?で部下を疲弊させまくってしまう。 今日もリアルなテーマで検討してもらったのだが、「1年間、延々悩んでいた問題が、たった1時間でスッキリ見えました。今まで悩み苦しんでいたことが、とても虚しいです」という感想がいくつかあった。 多くの人が、問題解決のスキルがあれば悩みにもならない所で、無駄に虚しく苦しんでいるのだ。 いや、自らの無知・無明により、巻き込んだ部下や他人も苦しませているのだ。 まるで、抗生物質を知らずに、加持祈祷を必死に繰り返す病人のようであり、井戸を掘る技術を知らず、旱魃で苦しむ農民のようである。 もちろん、分析的である問題解決の手法が、複雑系である世界の問題を必ずしも解決する訳ではないし、その弊害も承知している。しかし、そもそも問題解決の手法を知らない・使えないって、それ以前の問題だろう。 日本の生産性が低い根本原因の一つに、「失敗の本質」とも通底する、この「課題解決能力の欠如」があるはずだ。 この問題解決、会社・組織に勤める人なら、最低限の基礎スキルとして活用してほしい、と切に思います。 ということで、お薦めするのが私の「戦略思考コンプリートブック」、アマゾンの「永遠のベストビジネス書100選」にも入っております。(最後はコレか?) 写真は研修会場から眺める海と鉄道駅。ちなみに上の話、このお客様固有のことでなく、一般化した話ですので、ご承知ください。

 

 

2017年6月15日(木) 0:10 UTC+09
最近「常に」感じることが、まさにこの記事。 20世紀に偉大な成功をおさめたこの国は、21世紀にはまるで眠っているようだ。 今日も、21世紀のテクノロジーの話を、まさに技術系の大企業で話してきたのだが、受講者はかなり呆然という感じ。 21世紀も既に17年も経っているのだが、頭は20世紀で止まったまま。人工知能とか自動運転とか量子コンピュータとか遺伝子編集とか、原理は理解しても、実用化はまだずっと先(22世紀?)だと思っている。 米国や中国では、どんどん実用化が進んでいるのに、日本だけ蚊帳の外。 そして、お目出度いことに、20世紀の遺物である原子力とかリニアとか、最先端だと思っている。時速1200kmの HyperLoop が走るのは、22世紀でなくて3年後だとか、基本誰も知らない。 すでに東京は、米国沿海部はもとより、中国都市部よりかなり安い街になっている。部長級の給与では、米国人はおろか中国人の足元に及ばず、タイ人とほぼ同じ。 インフラが充実していて、食事も治安も良く、かつ安い巨大都市というのは、まあ住む分には悪くないのだが、最先端というには程遠い。 まぁ、20世紀のバブルの頃には、「21世紀は日本の時代!」だと(私含めて)皆が信じていた訳で、日本の時代はどうもまだ来ていない=21世紀はまだ来ていない、ということなのかな?

 

 

2017年6月14日(水) 21:33 UTC+09

河瀬 誠さんは古森 剛さんと一緒にいます。

今日は某社で、マッキンゼー出身、元マーサー代表、人事コンサルの第一人者である、古森さんと一緒にお仕事。 お昼の雑談では、働き方と人事の未来(仮説)をたいへん興味深く聞きました。 ・組織の行動原理は「目指す価値」や「お互いの信頼」がベースになる(元々そうだった)。金銭的な報酬で結びつける組織論は役立たなくなる。 ・そのときの報酬は、信用残高、または「面白さ」といったものか? 金銭的な報酬は、数億円ならともかく、トップ人材のインセンティブとして既に機能しない。 ・将来の働き方は、個人間の流動的な契約がベースとなる。現在の長期独占雇用を軸とした制度・法律では、対応できない。 ・人の記憶容量と作業量の限界に達した現在の人事制度は終わり、人工知能に基づく個人最適な制度になる。 ・個人間の関係では、すでに「信用経済」の時代に入っている。Facebookは、以前は直面式でしか見えなかった個人の信用を大きく拡大する、国家と同レベルのインフラになっている。 などなど… 古森さんは、人事の実験?として、自分自身でも、富士山麓エコツーリズムや被災地での英語教室といった任意団体を多数運営し、仮説を深めているとのことで、恐れ入ります。 それで、現在の仮説は「日本企業って、NPOそのものじゃないか!」ということだそうです。 西洋の株式会社とは、「海賊行為」の分捕り分配から生まれたものだ。だから会社には、高い利益率や投資効率も求められる。つまりは「俺の金だ!、分前をよこせ!」という訳だ。 しかし、日本の大企業は(一般論として)元々は江戸時代の大商人だ。だから、「三方良し」や「所記奉公」また「浮利を追うな」などといった、「家の存続」(サステナビリティ)を目的とした家訓(ミッション)を持っている。比較的新しいパナソニックにも「水道哲学」があるし、京セラを作った稲盛氏は仏道を極めている。 だから、株主も会社に過度な利益(分け前)を求めないし、村上氏や堀江氏のような金銭資本主義では当たり前の行動は、社会的にも歓迎されない。 ということで、「これって、NPOじゃない?」とのこと。 いやいや、日本の会社=NPOだとしたら、日本って実は21世紀の最先端の国じゃないか! 利益を出せ!と言われたら萎えまくる社員も、社会貢献だと思えば、モチベーションも上がる。 (本気で)社会のためなら、ブラック労働だって、やりたくなる。給料もサステナブルな額があれば良い。 株主は、投資家ではなく、寄付活動をする慈善家だ。 (もちろん、米国のNPO同様、慈善にたいするリターンは、決して低くないはず) 人類の未来は、実はここにあるかもしれない。 写真は古森さんと。空手部出身で大型バイクを乗り回す古森さんのほうが、体格は随分と良いのだが、遠近法です。

 

 

2017年6月12日(月) 21:09 UTC+09

河瀬 誠さんは石川 明さんと一緒にいます。

今日のお仕事、カッチョいいカブリオレで来た売れっ子の石川さんと、ちょっと豪華な?布陣で

 

 

2017年6月12日(月) 10:59 UTC+09
東芝も「失敗の本質」は、(欧米のように)誰か責任者に帰責できる訳でなく、日本の(不思議な)組織そのもの。で、その象徴が、問題を隠し誤魔化す「東大廟」と。 それにしても、安富先生、ますます美しくなってますね。

 

 

2017年6月12日(月) 7:33 UTC+09
騎手を目指していたMIXI社長・朝倉氏、走らない馬・MIXIをどう走らせたか、無茶面白いです。 なにより、保守本流(=「負け犬」)のSNSを強化しようとしなかったこと、そして「金のなる木」のソシャゲ運営を競合のDeNAにアウトソースしたこと。それで、モンストを一気に「問題児」から「スター」にのし上げた。 普通の人には(もちろん私も)できないし、考えつかないと思います。。 それにしても朝倉氏(http://aauk.jp/mixi-asakura)、 身長伸びすぎ騎手留学を断念後、バイクで瀕死の重傷、大検で東大進学、在学中に起業、マッキンゼー入社、と頭良くて行動力あり、カッチョ良すぎです。

 

 

2017年6月11日(日) 23:45 UTC+09
日本でも売上1兆円を超えたアマゾン大魔王、でもまだ未上陸の新種はたくさん。 既に米国で1000万台近く売れている賢い種、ECHOは、今年くらいには来てほしいな。 ちなみに、ECHOの賢さは「湯川鶴章のテクノロジーフィクション」で。 (http://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2017/01/amazon-echo.php) あと、巨大な破壊力をもつ種が、Amazon Flex. 「Amazon Flexは、一般の人が配送ドライバーとなり、注文した商品を配送する。車を持った参加者は、最寄りの商品集積所から商品を受け取り、顧客の住所に配送する。24時間を自由にスケジューリングでき、報酬は時給18〜25ドル」 既得権益の守護神・国土交通省は妨害するが、同じ仕組みをヤマトが作るというストーリーは、全然ありかと。 ここで怯んだら、国交省に散々痛めつけられた、創業者の小倉昌男さんが泣くぞ。

 

 

2017年6月11日(日) 22:07 UTC+09
日本ラブの多い、東南アジア。 でも、そんな東南アジアでも、日本人管理職に対する評価は非常に低い。要は「権限も、能力もない」と。 アチャ〜、よく分かってますね。 https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/1026/ そんな日本人管理職も、中国に行くとまだ尊敬されていたのだが、近年はさすがにそうでもないらしい。 中国人が辛辣指摘「日本企業9つの問題点」  1.技術に対して病的な完璧主義  2.ユーザーの立場に立って物事を考えない  3.上司の言いなりで、自分では物事を考えない  4.対中国戦略で失敗した  5.創業を奨励する文化が、国レベルで欠如  6.日本企業の良いイメージも崩壊中  7.進歩を求めず、戦略的な選択と投資を怠った  8.低価格競争になると、勝てない  9.上層部が無能で、部下は無原則に従う とのこと、その通りです、はい。 http://diamond.jp/articles/-/123003 上が無能で戦略がない、どこまでいっても、日本軍?

 

 

2017年6月11日(日) 8:57 UTC+09
中泉 拓也先生の投稿をシェアします。 付いたコメントも読む価値ありなので、出来れば元投稿も参照ください。 ーーーーーーーーーー 『失敗の本質』共著者が指摘 「東芝はノモンハン事件そっくり」シェアするのを忘れそうなので、4月の記事ですが、忘れないうちに、以下引用: 「東芝の本社を、ノモンハン事件当時の参謀本部だとすれば、WHは関東軍です。大事な情報を本部に上げずに現地で独走した点、極めて甘い戦況判断のもとで戦線を拡大した点、結果的にそれが組織全体の道を誤らせた点も全く同じです」  さらに、失敗の責任者が追及されるどころか昇格した構図が「あまりにも似ていて驚いた」という。ノモンハン事件で無謀な作戦を仕切ったのは、関東軍の服部卓四郎中佐と辻政信少佐。この二人は事件のあと、東京の参謀本部の作戦課長及び班長に昇進し、ガダルカナルをはじめとする負け戦でも主導的立場にあった。一方東芝では、WHの買収を推し進めた志賀重範氏と、志賀氏が招聘したダニー・ロデリックWH元社長が、16年3月期に大幅な損失を出したにもかかわらず、志賀氏は東芝本社の会長に、ロデリック氏は東芝エネルギーシステムソリューションの社長に昇格していた。 「このコンビのもとでのWHの暴走が、東芝本体の危機につながったわけで、まさに第2のノモンハン事件と言っても過言ではない」(寺本教授)

 

 

2017年6月10日(土) 15:42 UTC+09
130万人が押し寄せる阿波踊りに、宿泊キャパシティは1.6万人。 去年(出張ついでに偶々)行った青森ねぶた祭りでも、たまたま宿は取れたが、キャパシティは完全に不足し、ひどい宿が無茶高かった。 かといって、定常の宿泊キャパシティを増やす訳にはいかない。 おまえに地元で牛耳る徳島新聞は腐りきり、「阿波踊り、廃止に?」とまで。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51853 ということで、ここで民泊をしないでどうする?と。 勝瀬 博則 (Hiro Katsuse)さん、応援してます!

 

 

2017年6月10日(土) 14:18 UTC+09
先日、某財閥系金融企業(当然、偏差値は非常に高い)で仕事をしたのだが、その後の懇親会で、優秀で目立った女性に、「コールセンターって、AIで消滅するし」と軽く言ったら、彼女は愕然として「え〜、そんなことって、起こりません! ダメです〜! 第一、そこで働いている人たちはどうするのですか…?」と。 いやいや、こっちが愕然しました。 で、私が「でも昔の経理部って、そろばん弾く人が何百人も並んで手計算してたのが、電卓と電子計算機で、今は消えたでしょ? AIが来ると、そういう変化ってあるでしょ?」と聞いたら、「でも、でも、でも!、そんなことって、起こらないです!」ですと。 彼女は、いや今の真面目な就活勝ち組、いやおそらくその親の世代の価値観って、「今ある世界が、未来永劫続く」という確固たる世界観を持っているのだ。 だから、「いま働いている人たちの職場がなくなってしまうから、ロボットが介護をサポートするなんて、考えられないです〜」とか、本気で言ってくる。 物流とか単純事務とか介護労働とか、労働者自身がロボット化を歓迎するはずなのだが、彼らにはそんな想像力さえない。 現状からの逸脱を許さないのが、「現状が未来永劫続く(続いて欲しい)」と思う、団塊およびその子供たちの世代だろう。 失われた20年、世界はどんどん変化したのに、日本はほとんど変わらなかった。黒船は既に来ているのに、気分は天下泰平・徳川時代か? もう、勝ち組がコレですからね、暗澹となります。 いや、勝ち組だからこそ、なのでしょう。 関連して、「いまの若者たちにとって「個性的」とは否定の言葉である」との記事。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51879 イノベーションの源泉とは、ジョブスの言う「Think Different」、個性なければ、イノベーションなし。 まあ、こういう保守本流の組織にイノベーションを期待できない。野中先生のおっしゃるように、イノベーションは辺境から起こしていくしかないです。 写真は「日本の入社式は、北朝鮮の喜び組?」より http://netgeek.biz/archives/74987

 

 

2017年6月10日(土) 13:22 UTC+09

河瀬 誠さんは石川 明さんと一緒にいます。

新規事業の第一人者、石川明さんの記事。 私も、担当する新規事業のプロジェクトは(石川さんの2番目の目的の)「人材開発」だと説明してます。 日本企業には、既に決められたことを真面目に実行するオペレーション人材は多いものの、新しい市場を切り開くイノベーション人材は圧倒的に不足する。 イノベーション人材とは、経営人材。 経営陣がオペレーション人材ばかりになると、その企業の未来には、衰退・崩壊しかありません。 そのようなイノベーション人材=経営人材を発掘し、育てるためには、「新事業創造プロジェクト」が一番効果的だと思っています。実際に、長い関係を続けているお客様は、そのように私のプログラムを位置づけてます。 もちろん「副産物」でも、軽く数百億円の事業創造をしてきた自負はありますが。 あと「社員のモチベーションは有限の経営資源」とは、その通り。モチベーションとは、叩くと出る「打ち出の小槌」ではなく、無駄に使うとなくなる「お金」だと思ったほうがよい。 では石川さん、来週はよろしくです。

 

 

2017年6月10日(土) 12:54 UTC+09
世界最大の産油国に返り咲いた、米国。 それでも世界最大の原油輸入国なのが、浪費とデブの帝国な訳だが、10年後には自然エネルギーに(中国とともに)シフトしているはずなので、低迷する原油価格が今後上昇することは(長期的には)無いだろう。 それにしても、サウジ。 同じ中東国家の(石油産出しない)ドバイの賢さと比べ、石油に頼り切った、なんという格差。 中東随一のユースバルジ(=社会不安のタネ)を抱え、これらか火薬庫と化す可能性もありかな? 関連して、不可思議なカタール断交に関して、田中宇氏の貴重な公開記事です。ご紹介。 「カタールを制裁する馬鹿なサウジ」 http://tanakanews.com/170609qatar.htm あと、ISISを支援する米国軍産複合体、ほんとろくでもない。この点に関しては、私もトランプ支持です。 「よみがえる中東和平」 http://tanakanews.com/170513palestin.htm

 

 

2017年6月10日(土) 9:51 UTC+09
私が初めて中国に行った30年前。 地下鉄はおろか、自動車もほとんどなくて、灰色の街は黒い自転車と濃紺の人民服で埋め尽くされていた。 世界最大の自動車生産・消費国となった現在、中国大都市の渋滞は有名だが、この2年でシェア自転車が急増。街にはカラフルな自転車が溢れているそうです。 以下、中島 幸一 (Richard Nakajima)氏の記事より引用。 ーーーーーーーーーーーーー Mobike(モバイク)-- 2年ぶりの中国ですが、バイク、それも自転車で移動している人が多く、驚きました。それも、色は、黄色、オレンジ、もしくは、緑。 その正体は「摩拜单车」(モバイク)。中国国内で使えるシェア自転車です。 スマホからGPSで自転車を見つけ、登録すれば自由に使うことができ、どこでも乗り捨てできます。 開錠はQRコード。施錠は手動で。価格は、30分0.5元(8円)~1元(16円)。 こんなアイディア商品を取り込む、ダイナミックさも、この中国ならではでしょうね。  中国観光、モバイクに乗ってサイクリングは、いかがですか? ーーーーーーーーーーーーーーー 関連して、道路を走る、なんちゃってトレイン。 「こんなの、ありかぁ!」と叫びたくなる、コロ玉。 MRT後のバンコクに象徴されるように、都市鉄道インフラは、生活をガラッと変える。 先日訪問した狂気のダッカとかに、どんどん走って欲しいです。

 

 

2017年6月10日(土) 9:40 UTC+09

河瀬 誠さんが野澤 比日樹さんの投稿をシェアしました。

ソフトバンクのロボット企業買収に関して、ソフトバンクに勤める野澤さんの記事。 こういう世界、孫さんは近々実現可能なものとして、想定しているはずです。

 

 

2017年6月10日(土) 9:36 UTC+09
テスラ(とおそらく、バッテリーを作るパナソニック)、快挙です。 電気自動車の値段とは、要は電池の値段。それが実質半分になるわけで、インパクトはとても大きい。 電池の寿命が延びれば、モーターも半永久的に使えるし、ソフトウェアもオンライン・アップデートで常に新車状態。(コンピュータは大容量が必要にせよ、電池ほど高くない) その一方で「技術的は可能だが、ディーラーにお金が落ちなくなるから、オンライン・アップデートとか出来ない」とか言う国内自動車業界。 「日本車メーカーがテスラに負ける構造上の理由」 http://toyokeizai.net/articles/-/174378 まあ、国内市場はガラパゴスで「業界秩序」を守るにせよ、海外ではディラー中抜きが進むでしょう。

 

 

2017年6月9日(金) 16:28 UTC+09

河瀬 誠さんが機械人Zさんの投稿をシェアしました。

まず始めてしまう中国、ロボットもまずこんなことろから入れるのが、正解かな? 内田さんのコメントと共に。 ーーーーーーーーーーーーーーーー  ここが日本と中国の違いなんだよな。まずはやってみる。  マクロ経済という点では中国の将来もかなり厳しいとは思う。これからはインドだとも思う。だけど日中比較すると。。。  息子が来たので外食が増えている。まぁピンからキリまでいろいろ行くのだけど、今の若い日本人でこういう業界で働く子たちってのは、驚くほどひどいね。  挨拶、お金の計算、商品知識、態度。。。。残念ながらインドバングラ系かベトナムか、南の方からきた子たちの方が感じが良いし、手際もよい。日本人は、、能力的にかなり問題があると感じる。まぁ外見も変な子が多く、息子が、おかまだおかまだとしょっちゅうこそこそいう。  働くだけ、ニートよりはましなはずなんだけど。。。  スポーツや将棋、一部のベンチャ-とか見ていると若い子はすごいなぁと思うけど、これもう同性代でとんでもないぐらいの能力格差がついているんじゃないのかな?格差社会っていうけど、これだけ差が露骨に見えると、そりゃ-やむを得ないと思う、もっと広がるんじゃないのかな?  この案件も日本人も絡んでいるんだね。まぁあっち行くわな。  しっかしまぁ年寄りから若いの、権力者から下働き。。一体どうなっちゃったの?まぁ権力者は昔からだけど。。日本の強みはまじめさしかないって思っているんだが、どうもこりゃあかんな。一度つぶれないとどうにもならないんじゃないかな。  でなんでこうなったのか。。最大の癌は何か。俺個人は分かっているんだけど。まぁ話題にできない話なんだよなぁ、、戦後なんだよなぁ。。 同社CTO(最高技術責任者)の丁強松氏は「日本企業はロボットにも完璧さを求めがちだが、我々はサービスロボットを実際に現場に投入し、役立てることを優先する。当社のロボットは中国各地のレストランで既に2年以上運用しているが、移動速度もあえて遅めに設定してあることもあり、事故は1件も発生していない」

 

 

2017年6月9日(金) 15:59 UTC+09
おおおおおおぉ、SBがBoston Dynamicsと SCHAFT 買収!!

 

 

2017年6月8日(木) 13:10 UTC+09

河瀬 誠さんは 台北市にいます。

ダッカからの帰途、昨日はボストン大学同期の佐藤さんと再会、食後に臺灣101に登り、夜市で小吃。台湾飯とアジアインフラ建設の口外できない話で、お腹一杯。 今は市内から30分の猫空(写真)、これから新幹線(短距離)で空港へ。 20 年ぶりの台湾は、街がキレイになり、バイクが激減し、でもまだ物価は安くて、日本語に溢れていて、人当りも柔らかく、相変わらず居心地が良い。 やっぱ台湾は良いなぁ、暑いけど…。

 

 

2017年6月6日(火) 19:35 UTC+09

河瀬 誠さんとTaka Daffodilさんが友達になりました。

 

 

2017年6月6日(火) 0:51 UTC+09
ダッカの交通事情、ゆるめの映像。 朝は全然動かない大渋滞、昼間はこんな感じで、夜は全ての移動物体が暴走する狂気の世界。 慣れるとまあ「これ日常じゃん?」という感じもするが、一日移動すると(気づかないうちに)かなり疲弊してます。 「ダッカって、人口1600万人の大都会、さすが巨大!」だと思っていたら、実は5kmの移動に1時間掛かってだだけで、そんなに広い訳でもない。 おまけにゴミ・下水インフラが最低で、川の腐敗臭も最悪…。 でもまあ、高度成長日本のサラリーマンも、每日「押し屋」に押されて超満員電車で通勤していたわけで、爆発する都市需要にインフラが追いついていなかったのは同じ。 あと、昭和40年の東京の下水道普及率は約1/3。隅田川に流れ込む屎尿臭で、花火大会も中止になったらしい。 うーん、当時の日本、バングラ並。 「三丁目の夕日」を見て「昔は良かった」と言う記憶喪失ジジイも多いが、間違っても高度成長期になんか戻りたくないです。

 

 

2017年6月6日(火) 0:17 UTC+09
インド、 今日偶々最近までインドで働いていた日本人(ダッカ在住)と話したのだが、インドは今まさに「高度成長の入口」に立った感じとのこと。 すでに世界最悪な大都市環境は、無策のままでは、高度成長と共に悪化するのは確実な訳で、13年も先とはいえ、政府は本気のはず。さすがモディ政権、合理的な選択です。 この世界最大となるインド自動車市場、このままでは世界最大の電気自動車大国・中国の草刈り場になる訳で、現地に進出済みのトヨタ・スズキ・ホンダ・日産も、本気の対応が必要です。

 

 

2017年6月5日(月) 4:33 UTC+09
ダッカ、初日は新市街からトクトクに乗って、旧市街をお散歩。 写真もスゴイが、実際はもっとスゴくて、全てが喧騒という感じ。ただ、人が穏やかで、意外と居心地よし。 5年前のミャンマーを拡大コピーし、10年前のジャカルタを合わせた感じ? もっとも道路・交通インフラとか、排水・ゴミ処理インフラとか、全く追いついておらず、日本の援助も期待されるのだが…。 今日は、朝食では英国の援助団体(NGO)の部門長と話し、夕食では偶々知り合ったバングラ生まれ経営コンサルタント氏(ドイツで高等教育を受け、EUの外交官、ブルームバーグの右腕として活躍、毎年日本を訪問)と延々話して、既にオーバーフロー気味。 お二人に共通していた話が、とても印象深く、以下紹介。 「バングラと援助団体について」 ・今の援助とは「困難かつ本質的な課題を解決する」こと。 ・昔はお金持ちの道楽だったが、今では世界で最も優秀な人材が必要、そして実際にそうした人材が集まってくる。 ・彼らの目的は、お金ではなく、世界を良くすること。 ・もちろん悪いことは多いが、世の中の人の殆どはよい人。公平に接し、良い面を見る努力をすれば、応えてくれる。 ・彼の団体では、全てをミッションで意思決定する。また大きな賄賂は例外無く一切認めないが、10円単位の小さな賄賂は末端の生活維持として容認。 ・その結果、彼の団体は、アルカイダにさえ信頼されている。どんな紛争地域でも、危険な事例が生じたことは一度もない。ただし、ISIS は例外、連中は全く異質。 ・教育こそが重要。教育は、世界をよりよく変える力になる。バングラの人は知性はあるが、教育は圧倒的に不足。 「日本について」 ・日本は世界で最も居心地の良い国。効率が良く清潔で、ウソをつかない。 ・日本はバングラの最大の援助国、バングラの人は日本にとてもよい印象を持っている。 ・日本の援助はインフラづくり中心で、社会の課題解決にはあまり興味ない。 ・援助はモニタリングが大事で、不正が判明したら直ちに打ち切るべきだが、日本の団体は、とても甘い。 ・日本企業はバングラの可能性を知らない、以前に興味がない。バングラに来るビジネスマンは良い人ばかりだが、会社組織で影響力はない。 ・バングラで活動する某社(自粛)は、奴隷労働と公害問題を生んでいる、日本では報道できない。欧州なら報道が怖くてそんな企業活動はできない。 ・日本人は世界のことをあまりに知らない。世界の発展・変化を知らないままでは、この居心地の良さは、維持できないだろう。 写真はたくさん撮ったが、整理が追いつかないので、ネットから。

 

 

2017年6月3日(土) 18:02 UTC+09

河瀬 誠さんはつくの 勝彦さん、他3人と BEEF YAKINIKU DINING YAKINIQUESTにいます。

お仕事は昨日で終わり、その後の友人達との懇親会。 日本でも評判の焼肉店、美味しかったです。話もとても楽しく、とくにミャンマー帰国後すぐに上場企業子会社再建に派遣された木村さんの、アジアあるある話が迫力でした。

 

 

2017年6月2日(金) 16:24 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

2年前はここにいたのだな〜、と日常すぎるシンガポールから思う。 同行した合田さんは、いまやアフリカの銀行家として大活躍。 明日夜にはバングラ。ユヌス氏からメールが来たが、どうなるかは未定。

 

 

2017年6月2日(金) 15:43 UTC+09
久しぶりの It's a Sony. これはかなり欲しい。

 

 

2017年6月2日(金) 0:10 UTC+09

河瀬 誠さんがGoalcastさんの動画をシェアしました。

アリババ総帥の馬氏、普通の人間なら人生諦めてもよいところ。 孫さんが「自分と同じ人間」と投資しただけのものがあります。

 

 

2017年6月1日(木) 22:33 UTC+09

河瀬 誠さんが田村 こうたろうさんの投稿をシェアしました — 場所: シンガポール

「GRAB 便利〜」と使いはじめたところで、田村氏の「インフラとなる UBER」の記事、たしかに。 FINTECH は、インフラの「機能」の一つでしかないし、さらに Block Chain は(必須でもない)「部品」の一つ。なんで、すごく話題になるのか、誰に聞いても(実は)よくわかりません。。

 

 

2017年6月1日(木) 9:01 UTC+09
今までの開発とは破壊、「逆開発」こそリアルな収益に繋がる。 つまり「逆開発」とは、21世紀に価値の源泉となる自然資本を活用する手法、実に真っ当だと思います。

 

 

5月投稿分

2017年5月31日(水) 9:08 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

4年前の今日、成都出張ついでに寄った九寨溝。見事、の一言でした。

 

 

2017年5月28日(日) 23:07 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — Mune Togoさん、進藤 大輔さんと ホアンキエム湖にいます。

ハノイ。 前回20年前の訪問時は、自転車とシクロに満ちた旧市街には2階建て以上の建物はなく、食事も道端で座って食べるフォー以外は、芋と砂糖黍売りを見るくらいの暗い街だった。 今のハノイは、バイクと小さなクルマが街中を走り回り、オサレなカフェが至る所にあり、以前の水田に巨大な開発が進む、普通に発展するアジアの街でした。 昨日は、ホテル近くのホアンキム湖を散策し、ITベンチャーの社員等とディナー。日本の大企業を捨てて、なんでもアリの成長国で活躍する若者達の話は、無茶面白いです。若いうちは、老成した日本でなく、変化する成長国を経験するのが正解。 今日はハノイで頑張る企業家の進藤さんと文廟で再会、新開発地区のロッテ中心等に寄り、オバマ大統領が訪問したブンチャー屋でランチ。成長国で事業を展開できない「停滞ボケ」した日本企業の、とても書けない愚かすぎる話を、半日延々聞きました。 振り返ると、1970年頃の日本も、テレビに「タイガーマスク」とか「巨人の星」といった貧困と家庭内暴力が堂々と流れ、田舎には肥溜めに蝿が飛び交う、野蛮な成長国。時間軸を見ないで「連中は我々とは違う」とか言ってると、間違えます。 ということで、今は圧倒的に先を進む国、シンガポールに到着。明日からお仕事です。 写真は、進藤さんとブンチャー・オバマ、美味。朝の定番、フォー、大量の葉っぱが良し。ホアンキム湖、20年前にはなかった気持ち良い街並みとカフェ。 東郷さん、西さん、杉山さん、すみません。ディナー写真はボケボケで、パスです。

 

 

2017年5月27日(土) 9:54 UTC+09

河瀬 誠さんが写真2件を追加しました — 場所: KLIA2 International Departure Hall

昨日はコンサル会社の新人研修を担当。 みな超優秀でコミュ能力高く、学生時代に起業した方もいて、楽しかったです。 私が最初に転職した頃は、エージェントに「もうエンジニアはも飽きたから嫌です」と言ったら、「じゃあ君、コンサルくらいしか、就職先はないぞ」と言われた時代。 今やコンサルは、高学歴&高倍率の人気業種。そこで大先輩として?講義するのは、隔世の感があります。 ま、私の世代の最も優秀な同期は、東芝に行った訳だし、 次の世代の人気職業は、ソーシャル・アーティスト? 今の言葉だと、ニートかな? 写真は、研修会場からの東京タワーと、今いるクアラルンプールのタワー。

 

 

2017年5月25日(木) 22:33 UTC+09
日経ビジネス・オンライン、河合薫氏の「企業は50歳以上を“使う”しかないのだ」という記事。 50歳以上は少数派、老人は敬うべき希少価値だった19世紀から、高度成長を経て、(昔基準ではの)老人だらけの21世紀へ。 同じデータは何回も見ているはずだが、この切り口は新鮮。 昔の50歳は、仕事の「あがり」だったが、これからの50歳は、まだまだ「中堅層」。 否応なしに、社会システムは変わらざるを得ない。 あらためて「ジジイども!(ババアも)働け!」です。 いや、もちろん私も含みます…。

 

 

2017年5月25日(木) 17:13 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 場所: カフェテラス 樹ガーデン(Cafe Terrace Itsuki-Garden)

近くのカフェで、来週のシンガポールの日程調整ちう。この季節の曇りの平日は気持ちよし。

 

 

2017年5月25日(木) 15:41 UTC+09
半導体関係では一番信頼している、湯之上氏の記事。 経産省が「日本烏合の衆連合」を作ろうと画策する間に、サムスンが抜き去るぞ、と。そりゃそうだ。 関連して、東芝の粉飾を実質一人で暴いた、大西記者の記事。 「東芝が倒産する日~日本経済史上最大級の惨事はいつ起こる」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51816) フクシマ後も、原発推進に「逆噴射」する経産省。 延命のためにひねり出した「原発の海外輸出」という国策に忠実に従った東芝は、1兆円もの損失を出して実質倒産。 高度成長期に米国巨大企業から重電各社を守り、半導体産業を育てたのが通産省なら、東芝と共に日本の半導体産業を葬り去ったのも(名前は変わったが)経産省な訳です。 ま、若手官僚諸君は、頑張って欲しいぞ。 まずゲンの悪い名前を変えることからかな?

 

 

2017年5月25日(木) 7:07 UTC+09
中学生の頃は、每日有機合成実験に明け暮れて、学生服にはエステルとニトロベンゼンの芳しい匂いが染み付いていました。 当時は、オレンジ色のUCHIDAの図形定規の六角形と丸で、ベンゼンの共鳴結合を描いていたのだが、、 もう使わないけど、素直に欲しいぞ!

 

 

2017年5月25日(木) 6:59 UTC+09
多くの人がシェアした「経産省若手提言」(しつこく続き)。 関連して思い出したのが、同じく経産省の有志が公開した、核燃料サイクルの是非を問う「19兆円の請求書」(添付)。 「もんじゅ君、もう駄目すぎ」とか、当時から関係者は全員知ったこと。彼らも「原発は否定しません」と予防線を張ったのに、シッカリと握り潰されて、全員飛ばされた(伝聞情報)。 「もんじゅ君」の廃炉決定は、提言からようやく15年後。(汚染ナトリウムたっぷりで、解体方法不明とはいえ) 失敗が明確でも方針転換しない伝統は、名著「失敗の本質」そのもの。 今回は次官の保護下だそうですが、「そんなの当たり前だろ?」という内容でも、既存方針に「抵触」する発言をするのは、おそろしくエネルギーがいるのでしょう。 昨日も某官庁で打合せしたのですが、(まともな)会社なら問題なくサクッと決まることが、一言居士の方が上にも周りにも多いようで、延々ものごと決まらない感じ。担当者の方、いつも笑顔でパワフルなのですが、目の下にシッカリと隈をつくってました。 今回も、15年くらい後には、方向転換してほしいものです。

 

 

2017年5月24日(水) 15:11 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

2年前、今でも古傷ズキズキします…。

 

 

2017年5月24日(水) 0:26 UTC+09
多くの人がシェアした「経産省若手提言」。官と仕事した経験の多い人ほど、辛辣なコメントが多いのが何とも…。 常見氏なんか、無茶辛辣。田村こうたろう氏も最初のコメントは恐ろしく苛烈で、痺れまくったが、今はえらく穏当に修正。 優秀な人材が集まった組織だからこそ、時代の変化に対応出来ない訳で、江戸幕府も、日本軍も、東芝も同じ。 日本の組織は、目標を一旦定めて遂行するという「オペレーション」には無茶強い。でも、先輩方が作った目標を変えるという「イノベーション」はからきし苦手。 オペレーション=平時、イノベーション=戦時、と言い換えてもよいでしょう。それで今は、というか20年前から、戦時。 この内容自体も20年前から分かっていて、方針転換は必須なわけで、そうは言っても何も出来ていない訳だし、福島の後でさえエネルギー政策堅持して自殺点入れる訳なので、2度目も見送り三振は確実。 公に(若手という隠れ蓑からは)言えるようになっただけ、随分進化したということ? 総論賛成・問題提起に価値ある段階は過ぎている。各論を変えられる組織と一緒に変わっていくのが、私のお仕事だと思っています。

 

 

2017年5月22日(月) 18:18 UTC+09
バングラのビザGET!、初めての国はちょっと嬉しい。

 

 

2017年5月21日(日) 16:23 UTC+09

河瀬 誠さんが木島 洋嗣さんの投稿をシェアしました。

孫さんのファンド、米中合計より大きいとは…、あらためて超弩級。

 

 

2017年5月20日(土) 20:12 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

昨年のとても良い記事の思い出し、自分用にも再シェアです。 でもまずは、英語と中国語、、学び直さないと。。。

 

 

2017年5月20日(土) 10:38 UTC+09
今の雑誌では「日経テクノロジー」が一番面白い。 この AI✕音声認識特集とか、ワクワクものです。 同じく AI✕自動運転特集も、とてもよい。 共に期間限定無料公開ですので、一読オススメです。

 

 

2017年5月19日(金) 21:37 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: 佐島マリーナ

今週末は某情報通信企業の研究部門合宿に参加。 数多くの先進的なテーマを手掛けていて、でもなかなか事業化出来ない現状があるそうで、「新事業成功のツボ」を講義したら、「いや、失敗パターンを邁進してました!」と無茶受けました。 でもこの会社の、過去の失敗を笑い飛ばして、新しいことにチャレンジしようという空気は素晴らしく、懇親会プログラムも盛り上がりちう。 これからはぜひ「成功パターン」を邁進してほしいです。 写真は合宿会場より、ヨットの群れ、海岸の遊歩道、マリーナの日暮れ。

 

 

2017年5月19日(金) 8:38 UTC+09
中学生の頃、有名な医師であるレイモンド・ムーティ氏の「かいま見た死後の世界」という名著?を読んで以来、死後の世界があることは「当然」と思っている。 ここはさすがにロボットや人工知能には到達不可能だろう、と思っていたのだが、ふと考えると、個別のロボットやAIの経験の集積したクラウドって、まさに集合知の「輪廻転生」。 彼らの方が一足早く「成仏」してるでのはないか?

 

 

2017年5月18日(木) 8:29 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: 桔梗山バス停

今日は日経で恒例の「事業戦略策定セミナー」を担当。参加者には、自分の会社の戦略をその場で作ってもらいます。 戦略とは要は「あなたはどうしたいの?、誰の役に立つの?、何するの?」に答えるシンプルな話、枠組み(戦略フレームワーク)で整理していけば良い。 ところが、つくり方が分からないと、なぜか難しく考え過ぎて、抽象的で面妖な精神論に走りがち。いや、つくり方さえ分かれば、サクサクと作れますよ。 実際に、受講者の満足度は高く、数ある日経のセミナーの中でもトップレベルだそうです。 ということで、興味ある方は、ぜひ参加のご検討を。 写真は、最寄りのバス停。もう夏休みの風景、勤労意欲ちょっと減ります。

 

 

2017年5月18日(木) 6:41 UTC+09
21世紀のエネルギーを左右する「電池」の本命の一つ、全固体電池(あとはリチウム空気電池)、良い記事です。 背景となる技術的な説明記事はこちら、これも良記事。 http://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/electric-battery_b_11076660.html キモになるのは、Li9.54Si1.74P1.44S11.7Cl0.3、という変態的な化学式の、超イオン導電体。 「物質探索の手法は、端から端まで、漏れがないよう、しらみつぶしに探すことです。根気よく続けることが欠かせません…目指す物質がどこにあるかを探るには、LGPS系の有望性に手ごたえはあったものの、100を超える物質を実際に合成して調べてみなくてはなりませんでした」とあって、これは地味にしつこい日本人には合った作業。 しかし、この開発方法論は、今後ガラッと変わる。 欧米の量子力学的方法論をベースに、スパコンの利用が進み、探求速度が上がっていく。 さらに、実用化がすすみつつある量子コンピュータでは、一発で厳密解が出る。 もちろん実験は必要だが、昔ながらの総当り式は不要になる。 そこで、誰が優位性を発揮するかは、まだまだ未知数です。

 

 

2017年5月18日(木) 0:39 UTC+09
今週から某エネルギー大手で、新規事業の検討プロジェクトがスタート。自分の専門領域が、一気に2つ来た感じで、今後が楽しみです。 で、ちょっと話はズレるが、現在のエネルギー政策。 リンク先の日経記事は「解けない」方程式と書いているが、これは甘くて、経産省の方針は実に明確。 「発電・売電」は「表向きは自由化」しつつ、肝心の「送電」の能力を制限し、東電の利益を確保する構造だ。 送電容量を制約されると、どんなに安い電源を(遠隔地に)作れても、実際には活用できない。そして、すでに太い基幹線に繋がる既存の発電施設の優位性は高まる。東電と中電の合弁会社(JERA)が圧倒的な競争力を持つ一方で、新電源は開発困難になる。 売電の方も、実質的に電源を選べない訳なので、体力ある電力会社が、今まで通り独占できる。 とはいえ、(形式上)自由化する発電・売電会社では、今までと同様な巨大な利益は確保できない。 しかし、東電が独占する送電会社からは、自由に設定できる送電料金から、福島廃炉の財源を自由に捻り出せる。 事故後に東電をさくっと分解して、国有原子力会社を作ればキレイだったものを、原子力政策の失敗を認められない経産省は、(悪者である)東電を前面に出し、(国有化した)東電を継続支配する訳だ。 ということで、他の世界が進めつつある電力グリッド&安価な自然エネルギー活用に、思いっきり逆噴射したまま、この仕組を考えた賢い役人様、順当にご出世なさることでしょう。

 

 

2017年5月17日(水) 15:37 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました。

先週は、テクノロジーの勉強会に登壇しました。 このテーマへの関心は高く、今回も多数のご来場ありがとうございます。 ドラッカーが「すでに起こった未来」で述べたように、すでに変化は見えています。私も「当然こうなるよね」と、ごく真っ当なことを言います。 でも、聞く人にはえらく衝撃的な内容も多いらしくて、参加してくれた友人には「相変わらず、遠慮なく大胆なことを言うね」と言われました。 いやいや、遠慮なく大胆に変化するのは「社会」のほう。 20年間、眠ったままのサラリーマンが気づいてないだけです。

 

 

2017年5月17日(水) 12:08 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 上高地

昨日は(先に投稿した)奥飛騨に行く前に、上高地にサク寄り。 大正池から河童橋まで、約1時間のハイキング。 天気良く、盛り沢山の日でした。

 

 

2017年5月17日(水) 8:42 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 場所: 新穂高ロープウェイ標高2156メートル

今日は長野県でお仕事、という訳で昨日は奥飛騨へ。 写真は、気温零度のロープウェイ山頂駅と架台、自然の中の広大な水明館露天風呂、渓流脇の新穂高露天風呂、道沿いの気持ち良い新緑。

 

 

2017年5月15日(月) 8:05 UTC+09
たくさんの脚がもぞもぞ生えた「海老」を美味いと言い、「蟹味噌」という節足動物の中腸腺(ゴキを叩き潰したときの白い汁と同じ)に舌鼓を打つ人が、昆虫を毛嫌いするのは単に慣れの問題。 昆虫こそ、地上で最も合理的なタンパク源。 まあ、玄米と大豆のセット(必須アミノ酸バランスは完璧)の方が、もっと地球に優しく進化しているが。 グプタ朝以前マハーバーラタの頃には牛をよく食っていたインド人も、牛の絶滅前に神聖な動物として保護。 殷王朝の頃には沢山いた麒麟や象を、食って絶滅させた中国人より、人徳?あると思う。 でも、小麦ベースのお陰で、肉を食わないと必須アミノ酸が維持できないヨーロッパ大陸の連中は、業が深いと思う。 もっと業が深いのは、馬鈴薯ベースかつ家畜がいなくて、人間(戦争捕虜)を食っていた、マヤアステカ文明。ピラミッド頂上の首切台で屠殺・解体された捕虜の肉は、下で群がる庶民に提供され、あの野蛮なコルテス・ピサロでさえ戦慄したそうだ。 マヤアステカの饕餮文は、事ある毎に人民を生贄にした殷王朝の青銅器と同じ、恐怖神のイメージとのこと。嫌な文明です。 日経ビジネスの今週号。 米国の西海岸で流行の「植物肉」、また植物由来の卵・魚・牛乳を作るベンチャー等の特集号。 地球人口100億人時代、人類も遅まきながら少し進化し始めたようです。

 

 

2017年5月15日(月) 7:24 UTC+09
友人の社会派映画プロデューサー氏、日本の作品を各国の映画祭に持ち込むのだが、まるで理解されないらしい。 たとえば、極貧に喘ぐ女性が深夜家出するシーンには、 ・アジアの人「普通の庶民生活ドラマね?」 ・欧米の人「女が夜に歩ける!、なんと安全!」 と反応するらしい。 日本は、なんて豊かで安全なんだと、再認識したとのこと。 ということで、安全で庶民的な、ディープ大阪。 すでに海外のバックパッカーには人気のエリア、星野で一段と発展すること、期待してます。

 

 

2017年5月15日(月) 0:41 UTC+09
去年、人工知能のプログラミング(TensorFlow)入門講座に参加したとき、直列処理のCPU単独と並列処理のGPUを併用したときの計算速度が軽く10倍あるのを見て、「まあ、そりゃそうだろう」と思いました。 このGPU部分を、NVIDIAごときに独占させる訳にはいかないGoogle先生、自前でTPUを製作とのこと。 Neural Network には、GPU以下の 8bitの処理でも十分なので、これから更に並列度を高めて、演算性能も一気に加速させることと思います。 それにしても、Systolic Array とか、30年前の学生時代に、計算機アーキテクチャの授業で出てきて「蜜柑(Citric)行列?」と思ったことを思い出しました。甘酸っぱい思い出?

 

 

2017年5月15日(月) 0:24 UTC+09
先進国(OECD) 33カ国中、日本は、 ・ 大学生への公的支出、最下位 ・ 教育機関への公的支出、下から3位 ・ 一人親世帯の貧困率、ナンバーワン という輝かしい発展をしている。 団塊の世代は「若い頃に苦労した俺たちが、報われるのは当然の権利。若い頃には、苦労するのも当然」と、なんの疑問もなく、思っている。悪気など見事になく、実にナチュラル。 投票者数の分布を見てみると、上の結果も当然だろう。 20世紀(および現在の中東・アフリカ)は、若年人口過剰の「ユースバルジ」が諸問題の根源だった訳だが、21世紀の諸問題の根源は「ジジイバルジ」になりそうです。

 

 

2017年5月14日(日) 0:34 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました。

今月末、金融機関のプロジェクトで出張するシンガポール。 翌週が空いたので、バングラディシュを初訪問しようと手配をしたのだが、旅行サイトの写真に今から引き気味…。 次の予定で動くので、ご都合合う方、連絡プリーズです。 5月27日・28日 ハノイ(20年ぶり、当時は5階建て以上皆無) 5月29日〜6月3日 シンガポール(お仕事) 6月4日〜6日 ダッカ(初訪問) 6月7日・8日 台北(15年ぶり、当時台北101は建設中) 写真はシンガポール、ハノイ、ダッカ、台北。 やっぱバングラは、ちょっと違うぞ。。

 

 

2017年5月13日(土) 19:55 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 山根雅世さんと 松喜屋にいます。

午前中、伏見稲荷に寄った後、中国人相手に着物と華道を教える山根さんに、近江牛をご馳走いただきました。肚を決めて事業をスタートしたとのこと、良かったです。 それにしても大津、京都駅から10分なのに長閑だし、琵琶湖湖畔は気持ち良いし、住むならベストな穴場かと。 写真は山根さんと、むちゃ美味な近江牛、その後に寄った長浜城(再建)、城から眺める琵琶湖、長浜の黒壁スクエア。

 

 

2017年5月13日(土) 15:08 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: 伏見稲荷大社

京都出張ついでに、3年連続外国人人気トップの伏見稲荷に。京都には何回も行ったが、何気にここは初訪問。 雨上がり後、人も少なめで、緑も朱色も映えました。

 

 

2017年5月13日(土) 10:06 UTC+09
日経テクノロジーの「上海モーターショー」見学記事。 クルマ、フィンテック、シェアエコ、と盛りだくさん。 「中国は急激に変化し、進歩しています。数年前とはまったく状況が違う。日本は依然高い水準にありますが、進歩は止まっている」という感覚は、その通りと思います。

 

 

2017年5月13日(土) 9:55 UTC+09

河瀬 誠さんが秋山 進さんの投稿をシェアしました。

GE本社でディレクターを務めた Yukari Carrie Akiyama さんが、リーマン破綻という緊急事態に、どう対処したかという記事。 この「イシューツリー」、私も(たまに)若手研修を担当するときには必修科目としますが、ジャック・ウェルチに緊急報告するために駆使したとは…、迫力が違います。続編楽しみです。

 

 

2017年5月13日(土) 5:19 UTC+09

河瀬 誠さんが写真7件を追加しました — 場所: 割烹 やました

昨日は京都でのお仕事後、高瀬川沿い「食べログ1000」のお店で懇親。 やっぱ京都、落ち着いていて、かつ華があり楽しいです。

 

 

2017年5月12日(金) 7:47 UTC+09

河瀬 誠さんがThis Is Brainyさんの動画をシェアしました。

未来の移動のイメージ、面白いです。

 

 

2017年5月11日(木) 15:05 UTC+09
これが大統領就任直後、真っ先にトランプ氏に会いに行った目的なのだから、当然でしょう。 関連して、ソフトバンクの決算IR資料、「イケイケ感」半端ないです。 (http://cdn.softbank.jp/corp/set/data/irinfo/presentations/results/pdf/2017/softbank_presentation_2017_004.pdf)

 

 

2017年5月11日(木) 8:42 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 場所: もて木

昨晩は、観光業の未来と関連する技術(VR、ロボット、自動運転とか)という(丸一日でも話出せる)テーマで、(同じく)インド放浪歴のある女性からのインタビューを受けて、終電まで延々と話してました。 世界最大の成長市場という強烈な機会と、文句なく世界最高の資産の強みがあるのに、経営(観光産業)が脳死してて、昭和の認識のまま衰退するばかり。本当にモッタイナイ、いや先ずは昭和の業者は全部死ねかな。 志村 和明さん、アレンジありがとうございます。 写真の色写りは悪いが、 銀座の一流料亭仕込みの逸品。赤貝が美味な刺身、蛍烏賊の天麩羅、カリカリ鱗の焼魚、名物のとろみ饂飩。

 

 

2017年5月11日(木) 0:31 UTC+09
5月28日(月)から6月2日(金)まで、某金融機関のプロジェクトでシンガポールに滞在します。 現地でお時間ある方、ご連絡いただければ嬉しいです。(こちらからも追って連絡します)

 

 

2017年5月10日(水) 18:57 UTC+09
生命は、水素リッチな海底熱水噴出孔の粘土層で生まれた訳だが、じゃあ細胞分裂はというと、この記事の説得力が半端ない。 わざわざ細胞分裂するのではなく、液胞は勝手に分裂するのだと。 関連して、JAXAの高井研氏の「生命はなぜ生まれたのか〜地球生物の起源の謎に迫る」は、素晴らしい&無茶楽しい名著。 研究者人生って、イイなぁ、と思います。 (https://www.amazon.co.jp/dp/B009CTUT8I) 熱水噴出孔と化学反応の内容については、以下のリンクかな。 (https://www.brh.co.jp/communication/shinka/2015/post_000022.html) あとは、RNA/DNA系の謎が解ければ、生命誕生はほぼ解明されたことになると思う。

 

 

2017年5月10日(水) 9:15 UTC+09
アマゾンの新しいマシン。 商流・物流・IT基盤を制圧したアマゾン、金融の制覇は時間の問題。個人の全購買履歴を獲得した後は、(Alexaと共に)個人の全生活・人生の獲得に。 まさに「ビッグデータという独裁者」を目指すアマゾン。 (https://www.amazon.co.jp/dp/4480864490) でもまぁ、便利な世界は、有難いものです。

 

 

2017年5月9日(火) 19:29 UTC+09
役員たちはみんな常識的で、リスクを嫌う。改革はいつも止めようとする。私はよく「最大の敵は社内の幹部だ」と言うんです。 あと、改革で自分の仕事がなくなると怖れた社員も反対する。そういう時は、極秘にプロジェクトを進めて、もう後戻りできないところでみんなに知らせる。それで社員の反対を封じ込める(笑)。 会社を大きくするというのは、そうした攻防の連続なんです。 そう、イノベーション・新事業も、そうした攻防の連続なんです。

 

 

2017年5月9日(火) 18:15 UTC+09
ブロックチェーンへの期待、まったく理解不能だったのだが、ようやく出てきた「まとも」な記事。 米系フィンテック社長の遠藤 仁 (Hitoshi Endo) さんの話だと、リップルのコンソーシアムに、日本からは金融機関がこぞって参加しているのに対し、日本以外は10数行しかない、とのこと。 関連して、経産省が作成した動画、「フィンテックがある1日~お金が変わる、社会が変わる〜」 (https://www.youtube.com/watch?v=FJx_yilnmP0) コレ、見ると頭が腐ります。 経産省、こんなものしか作れなくなったのか?、とマジで危機感を抱きます。 100人近くの委員が、無理やりマトメた感が漂うPDFも、全然イケテナイ。「FinTechビジョンについて」 (http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170508001/20170508001-2.pdf) よほど、中国・アリペイの動画の方が、未来的。 (https://www.youtube.com/watch?v=t5ElQaVjQZE) ちなみに友人から聞いた話、中国の方が成田空港で焦りだした。 「しまった、財布を忘れた!」と。 なぜなら、中国では現金は一切使わないから、とのこと。 コンビニやスーパーの支払いで、現金を数える人を見ていると、昔の米国留学時に、小切手でノロノロ支払うご老人を見ながら、「何やってるんだよ〜、とろい国だなぁ」と(若気の至りで)思ったことを思い出します。 今の中国人が日本を見ると、同じ感想を抱くんだろうな。

 

 

2017年5月9日(火) 14:24 UTC+09
ソフトバンクが、ボロボロだつたスプリントのネットワークを立て直した裏には、いい加減な仕事を誤魔化し続けてきた米国側を捩じ伏せた、宮川氏の奮闘があった、との良記事。 これが出来なかったのが、昔のソニーであり、今の東芝でしょう。 それにしても、ソフトバンクの強さは、要所にこういう豪腕の人がいることだと(元ヘナチョコ社員は)思います。

 

 

2017年5月9日(火) 11:01 UTC+09

河瀬 誠さんが野辺 継雄さんの投稿をシェアしました。

元同僚の野辺さんの記事、シェアです!

 

 

2017年5月7日(日) 16:40 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 河瀬 由佳さんと一緒です。

阿蘇(実質)最後の昨日は、眺め良い九重星生温泉に寄り、蓼原湿原でハイキング、帰りに筌ノ口温泉。 写真は、スイスを思わせる蓼科湿原(アイポン電池切れでネットより、実際の光もこの写真くらい素晴らしかった)、 星生温泉・山恵の湯(撮影禁止でネットより)と併設の米なごみ庵、自然栽培で優しい美味、 筌の口温泉・新清館・露天風呂。実に素晴らしいお湯で、ハイキング中に硫黄山のガスで体調崩した由佳丸も回復しました。

 

 

2017年5月5日(金) 20:59 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 河瀬 由佳さんと一緒です。

今日のミケ丸散歩。 写真は、阿蘇の外輪山を背景に、躑躅の花と、帰宅後。

 

 

2017年5月5日(金) 17:02 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 河瀬 由佳さんと 守護陣温泉にいます。

昨日は久住高原やまなみHWを通り、山全体から湯気立つ湧蓋温泉群、穴場の守護陣温泉へ。 写真は、高原風景、全湯交換式の温泉、道中沙羅の蕎麦、熊本市内かわ専の鰻、ともに幸せな昼間酒。

 

 

2017年5月3日(水) 15:06 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

この記事、素晴らしいので再度シェア。 私もワークアウトの時には、最初に原則だけシッカリ伝えて、あとは基本ホメてノセて、自分たちを検討を進めることをサポートします。 もちろん、検討するフレームワークは全部伝えるし、安易に妥協しそうなら蹴り飛ばすし、アホ過ぎる話は修正するが、正解は自分たちで探ってもらいます。 自分でうんうん考えて仮説を作って、でも徹底的にダメ出しされて落ち込む。それをすっ飛ばして、正解教えてもらっても、学ぶことはありません。

 

 

2017年5月3日(水) 12:55 UTC+09
3Dプリンタというと「プラスチックを吹き出すアレでしょ?」と言う方が多い訳だが、GEのはチタン・アルミニウム合金を吹き出す「アレ」に進化している。それも、0.02mmの精度。 墜落した米軍機を見た三菱重工の技術者が、「日本では削出し加工をしている部品を、米国はプレスで製造している。生産性は100倍違う、これは負ける…」と唸ったそうだが、日本の「ものづくり」も職人芸にとどまる限りは、同じ経路を辿りそう。

 

 

2017年5月3日(水) 0:20 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 河瀬 由佳さんと 月廻り公園にいます。

今日は阿蘇高森でノマド。 写真は月廻り公園から2枚、立札は山の名前。公園脇の地鶏焼、旨し。

 

 

2017年5月1日(月) 21:06 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました — 河瀬 由佳さんと 黒川温泉やまびこ旅館にいます。

連休は例年通り阿蘇で、今日は近くの黒川温泉まで。

 

 

2017年4月29日(土) 12:33 UTC+09
極低温での磁束の多重化でなく、常温での光の多重化で計算する量子コンピュータ(応用物理出身なのに、書いてて全く分かってない…涙)。 関連して、IBMも、量子コンピュータをクラウド上に公開して、すでに4万人以上が活発に利用。 「IBMが世界初、誰でも使える量子コンピュータ、を公開した真意」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/042400160/042500002/ 脳はともかく、量子コンピュータを利用した、材料開発、医薬品開発、圧倒的に進みそうです。

 

 

4月投稿分

2017年4月29日(土) 12:33 UTC+09
極低温での磁束の多重化でなく、常温での光の多重化で計算する量子コンピュータ(応用物理出身なのに、書いてて全く分かってない…涙)。 関連して、IBMも、量子コンピュータをクラウド上に公開して、すでに4万人以上が活発に利用。 「IBMが世界初、誰でも使える量子コンピュータ、を公開した真意」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/042400160/042500002/ 脳はともかく、量子コンピュータを利用した、材料開発、医薬品開発、圧倒的に進みそうです。

 

 

2017年4月28日(金) 8:35 UTC+09
需要がないのに進める原発再稼働。 突っ込む河野太郎氏に、上から「チャレンジ!」と言われて作文する官僚の姿が目に浮かびます。(ところで、上って誰?) 日本東芝化計画、着々と進行中。

 

 

2017年4月27日(木) 17:47 UTC+09

河瀬 誠さんは 亀戸天神社にいます。

今日は打合せついでに、亀戸天神初訪問、藤祭り真っ最中。

 

 

2017年4月27日(木) 16:50 UTC+09
アフリカで銀行を作った合田 真 (Makoto Goda)さんと、怪人Koichi Kimuraさんの記事。 相変わらずぶっ飛んでて、超すげ〜、世界を変える、最高です!

 

 

2017年4月27日(木) 1:51 UTC+09

河瀬 誠さんは児玉 直樹さんと一緒にいます。

この3日間は某金融機関で、海外事業戦略の検討合宿。来月にはシンガポールで、現地顧客のヒアリング等を走らせます。 その合間を縫って?、インドに燃える児玉君と飲み。 インド好きなだけで少数派だが、さらに「あの」インド人と互角に交渉し、成果を残した実績ある人材など、殆どいない。 しかし当人、その希少性を理解していなかったようで、もう諄々と諭しました。 彼に限らず、自分の希少価値を理解していない方って、少なくない。希少=非主流なので、概して社内では評価が低く、出世できず、それで自己評価も低かったりする。 こうして社内に埋もれた「グローバル人材」って、国レベルの損失と思う。 ちなみに私、ただの雑談してたつもりで、後から(ときには数年後に)「あのときの会話で、人生が変わりました」と言われたことが、何回もある。 思い込んでいた自分自身と、第三者が見る(客観的な)自分とは、やはり相当違うのだなと。 まあ、コンサルタントの意義そのものかと。 ということで、児玉君は、スーパー成長するインド市場を開拓できる稀有な日本人として、迷わずどんどん活躍するように! (公開プレッシャ)

 

 

河瀬 誠さんが田村 洋一さんの投稿をシェアしました。
つい50年前まで、人類は先進国含めて基本は「食糧不足」の世界を生きてきた。 大日本帝国が朝鮮や満州を併合したのも、急増する人口(ユースバルジ)に対する食料確保の土地確保が大目的であった。我々の親の世代は、食い物に困った記憶を生々しく語れる(最後の)世代でもある。 第二次大戦時で、欧州だけで3000万人、という膨大な死者を産んだ根本的な原因も、自由や思想対立という以上に、増加する人口圧力の中、餓死するか?、戦死するか?、という究極の選択で、多くの人が後者を選んだからだ(と思う)。 ところが1950年代、空中窒素固定(化学肥料)のお陰で、食糧生産は爆発的に増えた。先進国の飽食と、後進国の人口爆発は、ありあまる食料のお陰である。 そして、21世紀初頭には、先進国と中国の人口は減少しはじめる。まだ続くインドとアフリカの人口増加、穀物・野菜から肉へのシフト、さらには迫りくる小氷河期?という大問題は残るが、20世紀中ばまでの人類史のような「食うに困るのが基本」という世界は消えるだろう。 そして、あと20年もすれば、破壊的技術である自然エネルギーがただ同然に安くなり、ほぼ「フリーエネルギー」の世界が到来する。 現在、思い切り逆噴射している日本にも、その恩恵は来るだろう。 そうなったあとの世界。 田村 洋一 (Yoichi Tamura)師匠の記事(と素敵な写真)、 全面同意なので、シェアします。

 

 

2017年4月24日(月) 23:01 UTC+09
先日「米中が朝鮮半島で談合する時」という記事を紹介したが、その後の私の読みはアッサリ外れて、中国は服従せぬ金正恩を温存したまま、民主的に韓国を朝貢国化する意向らしい。 (http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/040300100/) もっとも米軍側にも、金正恩の排除の能力も意図もない。 「朝鮮半島で軍事衝突はない」 (http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/230558/042000012/) 「空母派遣でも北朝鮮攻撃の可能性はほとんどない」 (http://diamond.jp/articles/-/124912) 中国が空母程度の脅しに怯む訳もなく、どうも空母は、自ら傀儡政権を選びそうな、韓国国民の選挙への圧力か? それにしても、韓国と北朝鮮。この40年で、なんという格差。 (http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8903.html) 日本からの独立後、しばらくは社会主義経済による「輝かしい成長」を遂げた北朝鮮。 当時は、米国を訪問したソ連のフルシチョフ書記長が「資本主義は非効率でいかん」と演説し、日本のマスコミ(!)も「夢の国・北朝鮮」への帰還事業を煽っていた。 ところがソ連も北朝鮮も、1970年からピタリと成長を止める。 資本主義国が電子産業や消費財産業という巨大イノベーションで成長する一方で、彼らは前時代の重工業こそコピーできたが、その後のイノベーションに対応できなかったからだろう。 (なにしろソ連では、第2次大戦時にフォードが建設した自動車工場や、満州国の王子製紙の工場が、当時の姿のまま動いていた) でも、ことイノベーションについては、日本も全然楽観できない。1995年までは間違いなく世界の最先端を走った日本も、今の人工知能やシェア経済、自然エネルギーのイノベーションには、完全後追い。 実際に、1995年から現在まで、米国のGDPが2倍に増えているのに、日本のGDPはまったく変わらない。どうも当時と同じオペレーションを、延々続けようとしている気がする。 北朝鮮とは言わない。 しかし「ソ連化する日本」には、現実感あって怖いです。

 

 

2017年4月24日(月) 15:41 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

去年の写真、これも毎年シェアしそう…。

 

 

2017年4月24日(月) 8:01 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 宍戸 幹央さんと一緒です。

昨日はひょんな繋がりで、応用物理の後輩、宍戸さんとお仕事することになり、鎌倉のご自宅・茶室(プロジェクタ装備)で打合せ。 写真はパパ大好き❤の娘さんと、東大ヨットサークルを指導中の宍戸さんと落ちあわせた江ノ島、そこに向かう途中の大仏切通し。

 

 

2017年4月24日(月) 5:01 UTC+09
現代の魔術師、落合氏の記事。楽しそう〜。 河瀬 航大 (Kodai Kawase)君もシッカリ出てますね。 100年前の人、いや20年前の人から見れば、今の世界は魔術。 ちなみに下は、「だから勉強しようよ」という、瀧本氏の良記事。 「なんで勉強しなきゃいけないの?、と子供に聞かれたら」 (http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49003) カールワイツの予言のように、脳とマシンのI/Fもどんどん拡大する。 フェイスブックもマスク氏も、当然グーグル先生も、魔術実現に向けて走り出している。 「フェイスブック 考えるだけで文字入力 新技術開発へ」 (http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010955211000.html) 「マスク氏、脳とコンピューターつなぐ新会社の詳細明かす」 (http://jp.wsj.com/articles/SB12127963227621213962804583098312734082202) ただ、次世代の魔術と期待され、1000億円を集めたマジックリープは、まだまだホグワーツで修行中だったらしい。 「これが今現在の Magic Leap らしい…巨大です」 http://www.gizmodo.jp/2017/02/vr-mr-magic-leap-prototype.html でも、コンピュータも液晶テレビもデジカメも、試作機はいかつい無能な巨人。魔法が上手くなると、どんどん小型に妖精化。20年先には、また新しい魔法が生まれているはずです。 それにしても、この全てを予見した「攻殻機動隊」は、天才。 これを1995年に映画化した、当時の日本の文化水準って、すごすぎ。でもその後、魔術を語る人が消えたのが、今の鳴かず飛ばずの原因と思ってます。

 

 

2017年4月23日(日) 20:47 UTC+09
大前研一氏の「日本の部長の給料はなぜ、世界最低レベルなのか」という記事。 日本の部長の給料は中国以下、タイやロシア並。 それも中国は40歳で部長、日本は50代。華為など中国一流企業は30歳の課長で年収1000万を超え、部長は軒並み1億円以上の資産を持つ、とかいう話をすると、みんな仰け反るわけだが…、 (http://president.jp/articles/-/12490) その理由として、一番説得力があったのが、「高学歴の人が、辞めないからじゃん?」という、一橋卒ニート君の話。 (http://nyaaat.hatenablog.com/entry/well-educated-people) 関連して、先週仕事した金融機関と技術系大企業。 その金融機関にいた開成東大同期、「そろそろ役職定年で子会社出向、給料半分になるけどね〜」と、でも実に気楽そう。 技術系大企業も、事務局が東大学科後輩だったが、田舎の研究所生活にも馴染んで、同じくとても気楽そう。 両社とも、盤石な収益基盤があって、会社が潰れる可能性はまだまだ低い。そうなると、条件悪くなっても、生活が破綻する訳ではなく、汎用スキルを磨いた訳でもないので、会社を辞める選択はない。 もっとも、お気楽とは言っても、生活レベルを下げて防衛せざるを得ない訳で、デフレはますます進む。 ちなみに、米国で年収トップの会社は、私の元の勤務先、A.T.カーニーとのこと。在籍時には、そんなに貰ってた覚えはないが、やはり日米格差? (http://forbesjapan.com/articles/detail/15970) それにしても、続く会社が、VMware、Google、Facebook、Nvidia というハイテク企業なのが、さすが米国。 日本の技術系企業にも、頑張って稼いで欲しいぞ。

 

 

2017年4月22日(土) 0:31 UTC+09

河瀬 誠さんは野澤 比日樹さんと一緒にいます。

今日は、サイバーエージェントの一桁台社員として起業から急成長までを見届け、震災直後に「日本のエネルギー政策を変えられるのは孫さんしかいない!」と、孫さんに自然エネルギー財団の設立を提言、電力事業を立ち上げた、野澤さんと飲み。 ソフトバンクのARM買収や10兆円ファンドの舞台裏、これからのAIの世界とか、実に実に興味深かったです。 私みたく横から支援する役と違って、自分でガシガシ実現していく力が、素晴らしすぎ! ついでに、AIの天才・光吉先生と「空手友達です」って、どういうこと?(https://www.recruit-lifestyle.co.jp/lifeshift/ls23361_20170323) あと、野澤さんと知り合ったのは、宍戸 幹央さんに誘われた、円覚寺での「鎌倉会議」という不思議なご縁。これも21世紀的? それにしても、写真、インパクトあるなぁ。

 

 

2017年4月21日(金) 12:26 UTC+09
5月11日、公開セミナーします。 すでにかなり埋まったそうなので、ご興味ある方、お早めのお申し込みを。

 

 

2017年4月21日(金) 3:53 UTC+09
昨日は日経で、新規事業の半日セミナーを担当。近年はニーズが高く、今回も満席でした。 みんな困っている。 なぜ困っているかというと、既存事業(オペレーション)の進め方と、新規事業(イノベーション)の進め方が、真逆だから。 既存事業には、正解があり、間違ってはいけない。 新規事業は、正解を見つけるまで、間違い続けなければいけない。 この根本的な違いをまず理解することが、新規事業を成功させる、実は最も重要なポイントなのです。

 

 

2017年4月21日(金) 3:46 UTC+09
米国を旅行すると、巨大な産業遺跡を見ることも多い。 鉄道王たちの名残りの豪華なシカゴ中央駅とか、米国自動車産業の栄華の名残りのデトロイトの廃墟とか、印象的だった。 新たに産業遺跡に加わりつつあるのが、この数年で売上が激減したショッピングモール。大量生産・大量消費の夢の跡、写真はかなり壮絶です。 関連して、ちきりんの良い記事「ものは安く、人は高く」 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170419 安いモノを買いに行くのに、高い人(=自分)の時間を使うのは、不合理の極み。この流れは止められないでしょう。 でも、シェアエコノミーの進展と伴って、大量生産=大量廃棄のサイクルが、最終消費に見合ったリーンな生産に最適化されていくのは、文明の進化かと。 資源の浪費を続ける文明には、早めに死んでもらいたいです。 関連して「ハンバーガー1個を捨てるのは、お金と電力と浴槽15杯分の水を捨てること」、愕然とします。 https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170419-00070055/

 

 

2017年4月18日(火) 20:56 UTC+09
希望的観測で戦争突入、近代的なソ連軍に完敗するが、首謀者の辻政信等は大出世という「お笑いノモンハン」。 今回の「お笑い東芝劇場」では、参謀本部役は経産省。 20万社員を露頭に迷わせた(と指弾される)今井閣下は、めでたく首相秘書官にご栄転遊ばれ、まだまだ戦線拡大しそうです。 「東芝崩壊の裏に”影の総理” 今井首相秘書官」 http://lite-ra.com/2017/04/post-3056.html ちなみに、この「失敗の本質」は基本書。 この本を読まずに組織論を語る勿れです

 

 

2017年4月18日(火) 18:33 UTC+09
自動運転・ロボネコヤマト、藤沢基地からようやく発進! このアイデア、以前某社で検討し、ヤマトに提案したのですが、もう少し早ければその某社と組んでいたかも、とかなり残念…。ま、DeNAにも頑張ってほしいです。

 

 

2017年4月18日(火) 10:49 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました。

季節の移り変わり。 写真は鎌倉・妙本寺の残り桜と雨後の新緑、週末合宿した越後湯沢、春の鎌倉・本覚寺

 

 

2017年4月17日(月) 19:40 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: 国立新美術館

今日は移動途中に、鬼気迫る草間彌生と、ミュシャの巨大なスラブ民族叙事詩。

 

 

2017年4月17日(月) 13:41 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

ちょうど一年前、熊本大地震の被災記事。 緊急避難に最も必要なのは、情報と水。クルマがあるなら常時満タン必要かと。

 

 

2017年4月17日(月) 7:38 UTC+09
年1兆円というと、富士通・NEC・日立・NTTデータの、ITサービス売上とほぼ同規模。(http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20160928Apr.html) それでもIBMは、圧倒的なAmazon様、Google先生の後追い中。 私が学生の頃は、第5世代コンピュータ(通産省の大失敗プロジェクト)とかあって、日本企業が間違いなく人工知能で先行していたのだが、まあ遠い神話の昔話ですね…。 それにしても日経記事、「IBMは、メインフレーム(汎用機)で優位性を失いつつある」って、江戸時代の話か?

 

 

2017年4月16日(日) 23:11 UTC+09
今のところ、一番納得感がある記事。 中国は、都督府・張成沢を殺した金正恩より、同じ資本主義の、かついつでも締め上げられる、韓国を選んだのでしょう。 そうでなければ、米国の北朝鮮攻撃を容認し、命綱の石炭を禁輸する訳がない。 「中国は北朝鮮を守る義務はない」 http://www.straitstimes.com/asia/east-asia/china-not-obliged-to-defend-north-korea-from-an-attack 「中国は北朝鮮への石炭輸出を拒否」 http://www.foxnews.com/politics/2017/04/11/china-rejects-north-korean-coal-shipments-opts-for-us-supplies-instead.html 米中は、相互に最大の貿易相手国であり、経済的利害もほぼ共通。政治・軍事含めた人的紐帯も(日本より圧倒的に)分厚い。 米中合意なしに、北朝鮮の処理が進むことはない。 ただ、金正恩除去の具体的な作戦(穏当な東独方式か、ソウル火の海?のイラク方式か)と、その後の取り決め(米軍基地の処遇等)はよく分からない。 映画「13 Days」で描かれた、キューバ危機の時と同様、空母を使って(北朝鮮とではなく)中国と交渉中、というところだろうか? まあ、韓国にとっては、中国の朝貢国に戻ることが、一番居心地良さそうだが。 いずれにせよ、金正恩の除去後、最大の問題は、韓国に押し寄せる難民。その処理には、韓国側の権力機構の成立が必須。 連休明けには、韓国には、中国の傀儡政権が「民主的に」成立する訳で、次の動きはその後になるでしょう。 それまで防衛大臣は脳天気に外で遊んでいるがよろし。海を渡ってまで敵国・日本に難民は来ないから、大丈夫。 それにしてもアベ政権。 韓国が中国支配下に移る動きに、トランプでさえ引っ込めた2つの中国論を持ち出し、台湾に武器援助を試みるが大丈夫か? 「台湾に接近し日豪亜同盟を指向する日本」 http://tanakanews.com/170329taiwan.htm 米国はすでに台湾を防衛する力はないし、韓国以上に中国に依存した台湾を締め上げるのは、簡単そう。台湾は乗らないだろう。 (元ネタは「米中戦争」、米軍の分析による、この手で唯一?まともな本)https://www.amazon.co.jp/dp/B01N64X76N/ ついでに、グーグル様の、首領様に対する、無慈悲な攻撃。さすが、お笑い北朝鮮。 「 平壌の高層ビル群がハリボテだとグーグルマップで判明」 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1921832.html

 

 

2017年4月16日(日) 7:31 UTC+09
山口揚平さんにインパイアされ、21世紀は「信用資本主義の時代」だと常々言ってきましたが、どうも中国、ここでもICTを活用して、世界の最先端を走っているようです。 記事元は、いつも変わる中国の最先端情報を配信いただく田中 信彦 (Tanaka Nobuhiko)さん。下の記事も実に面白かったです。 中国を席巻するハイテク「シェア自転車」~仕組みで意識を変える試み https://wisdom.nec.com/ja/business/2017020201/index.html 「草の根電気自動車」は飛躍できるか~農村から起きる「1マイル革命」 https://wisdom.nec.com/ja/business/2017030701/index.html

 

 

2017年4月14日(金) 18:38 UTC+09
昨日は、某重電企業で4日連日の変革PJの終了後、早稲田大学ビジネススクールの池上 重輔 (Jusuke Ikegami)教授のクラスで「テクノロジー&グローバル・トレンド」の講演。 予定の2倍の大入り満員。受講生の反応も良くて、楽しかったです。 本日は、電力企業で戦略策定の後、日本家電ブランドの再生プロジェクト。家電立国で育った世代にとって、夢ある話題を仕掛けるつもりです!

 

 

2017年4月14日(金) 12:00 UTC+09
昨日は、某重電企業で4日連日の変革PJの終了後、早稲田大学ビジネススクールの池上 重輔 (Jusuke Ikegami)教授のクラスで「テクノロジー&グローバル・トレンド」の講演。 予定の2倍の大入り満員。受講生の反応も良くて、楽しかったです。 本日は、電力企業で戦略策定の後、日本家電ブランドの再生プロジェクト。家電立国で育った世代にとって、夢ある話題を仕掛けるつもりです!

 

 

2017年4月12日(水) 18:52 UTC+09

河瀬 誠さんがGoogle Developersさんの動画をシェアしました。

うが〜! グーグルさま、すごすぎです!!

 

 

2017年4月11日(火) 20:19 UTC+09
クルマの近未来に関する、分厚いが最高の良い資料。 作った経産省の危機感は、ハンパない。 日本のGDPの約1割、最大の輸出産業が、頓死する訳だから。 関連して、下も地味だが良い記事です。 「自動運転とモビリティーシステム、変えるのは誰か」 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/012700094/033000011/ 「電気自動車、ロボット、ドローンを制する者とは?」 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/431723/040400024

 

 

2017年4月10日(月) 7:30 UTC+09

河瀬 誠さんがI-VPさんの動画をシェアしました。

自動車エンジンの部品って、こうやって作ってるんだ〜! 実は知らなかった、、これであの精度を出すとは、感動! でも、これが電気自動車になると、まるごと消える…。 愛知県が消失するインパクト、げに恐るべき…。 関連して、GEの工場自動化の記事。 今週の日経ビジネスの特集、大変よい特殊です。 「潜入 GEのデジタル工場」 (http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/NBD/15/special/040400639/)

 

 

2017年4月9日(日) 18:07 UTC+09
ノーベル賞の天野氏。 私もいつも、イノベーションとは、最後に「こうやればいいんだ!」と分かるまで、延々失敗し続けること、と言ってます。 でも、1年364日、淡々と失敗し続けるなど、普通は無理。やはり、ノーベル賞学者は違う。 で、天野氏、学生時代のアダ名は絶対「天邪鬼」だったと思います。(←言いたいのはこれだけ…)

 

 

2017年4月8日(土) 19:13 UTC+09

河瀬 誠さんが写真9件を追加しました — 友達: 栗原 道平さん、他3人

新潟出張&週末旅行、元同僚から地ビール(沼垂ビール)経営者に転身した高野氏に案内され、盛り沢山。 古墳時代から日本海の交易拠点として栄えたこの地は、元阿賀野川河口の沼垂・蒲原と、信濃川河口の新潟で別文化が成立、洪水に伴う河川・地形変化で港も何度も移り、また江戸時代には新発田藩の沼垂と天領の新潟が対立。明治の市政統合&鉄道敷設には爆弾テロまで発生、と余所者には分からないディープな歴史を聞きました。 農業主体の明治初期、新田開発の続いた新潟県は、国内最大の人口を抱え、朝鮮・満州との日本海貿易の拠点となった、日本でも最も豊かな地域。そこで栄えた豪農文化も見事で、まさに環日本海こそ日本経済の中心。なので今の旧市街の寂れ方は、残念。 もちろん、米・酒・魚は全て美味。夕方には地域振興関係のご友人も交えて、沼垂ビールと酒魚の懇親会、すっかり酔いました。どうもありがとうございます。 個人的には、井戸から湧き出る天然ガスを燃料にパン屋を経営した高野氏の実家と、昭和39年の新潟地震で、次々と爆燃する隣の石油化学工場のタンクを見て「この世の終わり」を感じたという高野少年の話がツボでした。 写真は、沼垂ビール(ネットより)、日本海の魚刺身、信濃川沿いの散策路、斎藤家邸宅2階からの眺め、越後国1/4を占めた地主・伊藤氏の大広間邸@北方文化博物館(お勧め)。 帰り道は、新幹線口でも酒と魚、現美新幹線(別記事掲載)、越後湯沢の利き酒「ぼんしゅ広場」と魚沼米1合の爆弾にぎりと、相変わらず飲み過ぎ・食べ過ぎ…。

 

 

2017年4月8日(土) 14:16 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました。

想像力の斜め上をいく、現代美術新幹線。これみんな、車内です。唖然…。

 

 

2017年4月7日(金) 18:15 UTC+09
文科省の銃剣道、ツッコミどころしかなくて、頭がズキズキするのを、きちんと代弁してくれた記事。まずは読むべし。 ま、「宇宙戦艦ヤマト」という超未来最新兵器を貰っても、最後は全員で白兵戦する国?だから、仕方ないか…。

 

 

2017年4月7日(金) 18:06 UTC+09
旅行・観光は、すでに雇用の1/10、GDPの1/8を占める、世界最大の産業。 インバウンド2000万人超え万歳!、次は4000万人だ!、なんて「ケチ臭い」数字で喜んでいる場合じゃなくて、1億人超えなければ、恥ずかしいと思うべき。 スキーリゾートとビーチリゾート(おまけにどこでも温泉)が同時にあって、独自な文化と歴史を持つ、世界ダントツの巨大都市圏があって、食べ物が美味しく、治安がでたらめ良くて、おまけに何でも安い。 そんな国は、世界中見渡しても、日本しかない。 こんな世界に冠たる観光資源を、頭のユルイ役所の作るキャラと、根腐れして硫黄臭のする温泉旅館業者と、暴利をリニアに注ぎ込む暴走JR東海に、食いつぶされてはかなわない。 20世紀までの主要産業に頼ろうとしても、電機も情報通信もすでに死んでいて、自動車は電動化で10年後には絶滅(トヨタでなくて部品)、あとは素材で未来を細々と繋ぐしかない。(雑な言い方です、失礼…) ほんと、観光産業、なんとか育てたいです。

 

 

2017年4月7日(金) 8:08 UTC+09
東芝の命綱、NANDの発明者・舛岡氏は、技術流出を警戒する日本政府に「半導体技術をきちんと評価してこなかったのに、いまさら技術流出を言うのは遅い」と憤る。 当時の東芝は、NAND事業を見限り、サムソンに技術供与。 ソニーも、同じ。 当時のスター経営者・出井氏は、リチウム電池事業を中断。 で、露頭に迷った社員を、皆サムソンが引き取った。 サムソンが強くなったのは、日本の経営者のお陰かな?

 

 

2017年4月6日(木) 10:49 UTC+09

河瀬 誠さんが写真4件を追加しました — 河瀬 由佳さんと 旧芝離宮庭園にいます。

春爛漫の東京に帰還。 写真は、顧客訪問ついでに芝離宮も初訪問、阿蘇でのランチ風景(グリーンピアの温泉は最高)、阿蘇に護送されるミケ丸、ミケ丸大人気。

 

 

2017年4月6日(木) 0:20 UTC+09
合田 真 (Makoto Goda)さんのセミナー発見、行きたいけど時間が合わないかも。。でも、フィンテックとアフリカに興味有る方、MUST GOです。

 

 

2017年4月5日(水) 20:23 UTC+09

河瀬 誠さんがFuturismさんの動画をシェアしました。

1960年代、子供たちが夢見た21世紀とは、 超高層ビルがそびえる大都市には、ロボットとコンピュータが生活を支え、「空飛ぶ自動車」が飛び交い、人は化学的な合成食を摂り、エネルギーは無限の原子力、というものでした。 最初の2つは当たったし、3つ目も当たるかな。 とくに最近の電池の進化はすばらしい、あと2〜3倍、密度が上がると世界が変わる。 そしてドバイは、一足先に21世紀に。 「ドバイ、この夏にも空飛ぶドローン・タクシー導入へ」 http://jp.techcrunch.com/2017/02/15/20170214dubai-plans-to-introduce-flying-drone-taxis-as-early-as-this-summer/ それにしても、当時のテレビシリーズの「バットマン&ロビン」(今見ると、画像がくそダサい)では、このおふたり「僕たちは、普通の食事でなく、化学薬品と重水を飲んでいるんだ」とか言っていて、当時の科学信仰、恐るべしです。 やっぱ、残りの2つは外れてほしいぞ。

 

 

2017年4月4日(火) 12:06 UTC+09
日立を立て直し、東電会長に就任する、川村氏。 大企業というのは、あまり改革をしない会社。 大企業ばっかりになると、国は廃れるんですよ。 日本は大企業に頼りすぎるからこんなに弱くなっちゃった。 大企業は、現状維持が好きなんですよ。 大企業の中でベンチャーを作る試みは、あらゆる会社がことごとく失敗するわけ。 要するに、みんな大企業の終身雇用というところに寄りかかって、静かに上長に文句を言わず、また上長から文句を言われないで暮らそうと思ってしまう。 企業の本質は、ちゃんと稼いで、それを自分のところに置かずに、みんなにばら撒くこと。 それなのに、日本の会社の社長さは「ちゃんと稼ぐこと」と一番に言う人がほとんどいない。 例えば、社長連盟の何とかになりたいとか、あるいは経団連の会長になりたいとか、そういう人ばかり。 ソフトバンクなんか偉いんですよ。 新しい人がバンバン入ってきて、新しい事業がバンバン出てくるでしょ。そういう勉強をしてみんな出ていって、新たに会社を作る。ああいう風になるのが会社のいいところ。 全言金言、実に実に、マトモな感覚だと思います。 仕事で微々たる接点がありましたが、川村会長に接した方はみな尊敬してました。 私にとっても、孫さんと並んで、尊敬するお方です。

 

 

2017年4月4日(火) 11:35 UTC+09

河瀬 誠さんと校條 諭さんが友達になりました。

 

 

2017年4月4日(火) 10:29 UTC+09
私がプラント・エンジニアだった頃、 ・大型クレーンの稼働が1日ずれると1日数百万円の損と脅され(自走できないので、他の作業所から部品をバラして移動。日程は日本中の工事現場で調整するので、遅れると多大な違約金)、 ・バルブ納期が1日遅れ、配管工事ができず、作業員を遊ばせてン万円の損(でも優しい日本企業、相手は訴えない)、 ・作業用階段の取り付けを忘れて、至急手配したがン万円の損、 ・機器の設計時に気付かず、建屋の隙間を通らずパニックとか、 胃がヒリヒリするような工程管理の每日だったのだが、、、 さすが大企業・東芝様、鷹揚ですな。 「給料は悪くなかった。税引き後で月に100万円、兄は200万円以上」という作業者を、「安全に関わるルールが変わるたびに作業が止まる。毎週のように安全ルールが加わる」ということで、「10分の仕事をするのに丸1日かかり」、 「4年間いたけど、実際に仕事をしたのは半年くらい。毎日がそんな調子。待っている間は、映画を見たり、メールを打ったり。みんな寝てたね」と。 仮に5,000人が働いて、平均月100万円、給料は原価の半分として、毎月100億円の出費。それが4年続けば、5000億円の垂れ流し。 さすが、お大尽でもきつかったかな? 電子立国・日本(死語)の花形・ソニーでも、状況は変わらないようです。 「ソニー株式会社を退職しました」 http://anond.hatelabo.jp/20170403094257 ・汎用チップに見劣りするスペックの高額のカスタムチップを開発し、アセンブラによる手動最適化という「職人芸」に対する信仰 ・「私は断捨離を最近している。私のデスクにはラップトップしかない。エンジニアは席にぐちゃぐちゃ本を置きすぎ。読んだって忘れるし意味ない」( 退職原因となった上司) ・「オフショアにこれだけ仕事を明け渡し、社員の人数が激減して、こんなにコストカットできた!」( 退職原因となった上司) ・「2ヶ月ペンディングしてたプロジェクトを再開します。期限は以前のままで。(倒れている人が多すぎて)人は増やせません。そこの生きてる新人一人でお願いします」(企画) とか、ズキズキする話が満載。 そして、人事にキャリア相談をすると「あなたが、ソニーで定年まで働き続けることを考えると〜」と、危機感ゼロ。 日本企業の誇る「モノづくり」、大企業は空洞化して、今まで担ってきた中小企業は消滅の危機。 まともに「モノづくり」しているのは、世界に冠たる自動車会社くらい?

 

 

2017年4月4日(火) 8:46 UTC+09

河瀬 誠さんが過去の思い出をシェアしました。

2年前の迫力ある花、本日再会予定。咲いてるかな?

 

 

2017年4月3日(月) 20:17 UTC+09
人間の、感情と道徳に基づく判断のアルゴリズムを、 「感情認識→情動反応→欲動生成→仮想自我(判断)←超自我」 とモデリング。 この方は天才、むちゃ面白い。 人間より理性的かつ成熟した(=人間力ある?)ロボットが誕生しそう。

 

 

2017年4月3日(月) 17:30 UTC+09

河瀬 誠さんが写真3件を追加しました — 場所: 鎌倉山

今日の鎌倉山、桜はまだ咲き始め。 写真は満開の木蓮と桜の蕾、眺め良いリミュウと春山、自宅近くの枝垂桜とミモザ(見頃過ぎ)

 

 

2017年4月3日(月) 9:43 UTC+09
機械学習による自然言語処理の最先端、むちゃ面白かった。

 

 

2017年4月2日(日) 13:16 UTC+09

河瀬 誠さんが写真5件を追加しました。

先週は某コンサル会社で、半年の幹部候補育成&社長報告の打上げ。 幹部といっても皆さん若いので、ガンガン飲むし食うしで、つられて飲み過ぎ・食べ過ぎ、痛風再発。コンサル業界で大人気?の「ブルゾンちえみ」も知らなかったし、我ながらオヤジ…。 ちなみに参加者のうち数名は、直後に順当に昇進、良かったです。

 

 

2017年4月2日(日) 12:12 UTC+09
豊洲問題、この記事はとても良いです。 無駄な高速道路と同じ、絵空事の事業計画。 それにしても、世界最大の都市圏を牛耳る、東京都自民党。 東京は世界最大の企業集積地、財源も無限大。ちんけな東芝やシャープと違って、バンバン無駄な設備を作っても、オリンピックに無駄金使っても、潰れない。 昔のソ連共産党より、今の中国共産党より、腐っても安泰。 都議会議員・音喜多俊氏の「東京都の闇を暴く」も良かったです。 (https://www.amazon.co.jp/dp/4106107104) 「審議会などは全部公開してます、ただ開催日は当日まで教えません」とか、カシコイ事例が満載。 20年前は男性全員喫煙していた「上海」でさえも、すでに飲食店は全面禁煙化したのに、東京都はその気まるでなし。 昭和の頭のまま、儂らは上海よりも進んでいる、と夜郎自大に思い込んでいる。 「東京の禁煙化が全く進まない原因は、都議会自民党の腐れ爺共」 (http://blogos.com/article/186635/) ついでに、保育所を新設認可せず、少子化に邁進。 「待機児童の裏に隠された、巨大な保育利権の深い闇」 そりゃ子供1人1月30万円の補助が出るなら、全力で新規参入阻止するが、それを変えるのが民主政治の役割。あ、民主でないね、失礼しました。 (http://www.mag2.com/p/news/243291) でも東京都民、さすが分かっていらっしゃる。 地方公務員は、就職人気トップを独走。 「就職希望先ランキング1位は地方公務員、2位は国家公務員」 (http://news.mynavi.jp/news/2016/05/10/052/) いやぁ私も、就職先間違えたなぁ。(ニートが言うな)

 

 

2017年4月2日(日) 9:36 UTC+09
英独間、日本の面積の1.5倍の広大な浅海(水深13~30m)に、人工島を建設し、欧州全域のエネルギーを賄う雄大な計画。 ロシアの天然ガス依存からの脱却を図るわけですね。 日本周囲にはここまで条件の良い海はないが、潮流発電に適した海流は豊富にある。欧州並みの、エネルギー自立も選択できるはずだが、しそうにないなぁ。

 

 

2017年4月2日(日) 8:49 UTC+09

河瀬 誠さんがBBC Londonさんの動画をシェアしました。

VRの、正しい使い方。 コンテンツもどんどん増えるだろうし、文字通り老後の楽しみにしたいです。

 

 

2017年4月2日(日) 1:07 UTC+09
身も蓋もないが、ま、日本でイノベーションが無理ならば、じゃあどこで何をするか、を考えた方がよい、との示唆。 元国会議員の田村氏の感覚も、同じ感じかと。 「日本は素晴らしい国だが、アメリカや中国から置き去りにされているか知る機会さえもてないのが残念」 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10207920448921261&id=1597867314 実際、シンガポールでイノベーションを進めている事例が、下の本に紹介されています。 「イノベーション大国」次世代への布石 https://www.amazon.co.jp/dp/4822236838 それにしても日本、ここまで出る杭を潰す地域行政には、さすがにゲンナリします。 「私が地域おこし協力隊を辞めた理由」 http://umebosi.jp/2017/03/23/20170331/ こういう地域は、さっさと滅ぶのが人類のためです。

 

 

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