Facebook への投稿記事

Facebook への投稿記事を、備忘録的に編集します。
分野としては、
 1)AIやIoTなど(情報通信テクノロジー)
 2)自動運転やロボット(モノづくり系)
 3)自然エネルギー
 4)インバウンドやシェアエコノミー(新ビジネス)
 5)経営と組織
に適宜区分し、日付順に整理します。

過去投稿については、「Facebookの思い出し機能」からコピーするので、まだまだ欠番だれけです。
これから充実させていきます。

過去のFacebook投稿・未整理分

2016年7月10日

ストックホルムとヘルシンキを結ぶ、豪華な夜行客船、今まで2回乗ったことがある。
初回はユーレイルパスで、霧に浮かぶ美しい多島海といつまでも沈まない夕陽を、広大な甲板で安ワインを飲みつつ眺める、優雅な貧乏旅行。
2回目は北欧企業の優雅な接待で、2時間の上質なワインと鹿肉ディナーの苦行が終わったと思ったら、2時間のデザートが続き、同行の日本人は皆沈没した。

そんな海路を、30分で結ぶ Hyper Loop。
どんどん現実の話になってきてますね。

リニアもいい加減に諦めて、速くて安い、こっちに移ればいいのに、
いや、負けると分かっても、大艦巨砲は捨てないか。。。

東京・大阪間なら1時間未満でつなげる超高速移動体・Hyperloop」
http://gigazine.net/news/20160706-hyperloop-one-speedy-travel/

2016年7月10日

今日のノマドは逗子海岸。
薄曇りなのに昨日の豪雨で空気が澄んで、夏には珍しく富士山と伊豆半島が鮮やか。手前は江ノ島と小坪岬です。

2016年7月10日

偶々検索した「東大 自治会」、トップが「過去問コピー」

コレ、私が始めたものです !!
30年間、ずっと機能しているんだと、超感激!!

自分の新事業?の、最初の成功事例?
たしかに、顧客セグメントも提供価値もクリア、
自治会という顧客チャネルもバッチリ。

美しい駒場キャンパスで、美しいビジネスモデル・キャンバスを描いたものだと、30年前を自画自賛。

http://www.geocities.jp/todaijichikai/kakomon.html

2014年7月10日

「『国に騙された!』と叫ぶ無責任な人は、伊丹万作『戦争責任者の問題』を読むべきだと思うよ」
http://blogos.com/article/90055/
佐々木俊尚氏の引用をイケダハヤト氏が引用。

「倫理観の薄れた善人の集団」の、少数の善意が集積した結果、巨大な誤りが生じる。これは、没落する大企業なんかをイメージすると分かりやすい、とは秀逸。

また今週、映画「帰ってきたヒトラー」を観たが、これも時節柄とても面白かった。
英国コメディのようにメルケルを笑い、マイケルムーア張りにヒトラーが腰抜け極右政党に電撃取材し、「総統はお怒りです」場面など、ギャグ満載。同時にシリアス。
日本だと「帰ってきた岸信介」? いや全然笑えない、現実そのまま。

さらに関連して、永江氏の「いまの若者は、左巻きになるほどの余裕も夢もない」(https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=27815
リベラルな民主主義は、中産階級の余裕の産物。
他者への寛大な施しも出来ないほど(精神的にも)貧しくなると、「体制順応」が低リスクのベストな選択肢になる。
夢のない、貧しい国に、零落したなぁ。

あと、昨日の新幹線で読んだ「戦争と経済の本質」
重いテーマだが、軽すぎる?編集で、サクッと読んだ。
戦争は経済力。変化に対応し、ビジネスや金融の分野で重要な地位を占めていくことこそが、本当の安全保障、とはその通り。
でも、80年前当時の新興超大国・米国にケンカを売った愚を、繰り返しかねないのは、危険極まりない。
同じ趣旨では、「持たざる国への道 - あの戦争と大日本帝国の破綻(中公文庫)」、「日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか (文春新書)」も秀逸。

その日本軍、「早期講和」を唱え続けた山本五十六亡き後の幹部は、精神論を叫ぶばかりのテロ集団となり果て、終戦の意思決定(どころか検討も)できず、もう負けが確定した1944年以後も、ズルズルと250万人ほどの国民を殺した。
国民にとって、一番怖いテロ組織は、国である。

他の国でも、国民抹殺数は、毛沢東で2000万人、スターリンは500万人、ポルポトは100万人、ロベスピエールは80万人。
権力を持ったテロリストは、恐ろしい。

関連して名著「明治維新という過ち」。
(https://www.amazon.co.jp/dp/B018R7TBK2)

常識的で比較的温厚だった徳川幕府と、テロリスト集団である長州過激派を対比。

今の政府も、テロリストの直系というわけで、いつ豹変するか?
ま、私の家系も長州軍閥なのだが、いつ豹変できるか?

 

2017年7月5日

今週は、新事業開発のセミナーを3件、技術予測のセミナーを3件実施。
足元の景気は良いものの、このままでは先がない、という危機感が高まっているのかと。良いことです。

新事業開発のセミナーでは最初に、
・みなさん、判で押したように、同じパターンで失敗する
・”既存事業を成功させる方法”は、新規事業では害悪でしかない
・みなさん、”よかれ”と思って、墓穴を掘る
と伝えます。
(もちろんその後で、正しいアプローチも説明します)

半分以上の方は「やはり、そうだったのか!」と深く頷きます。こうした方々は、程度はともかく、新規事業の経験がある方。

しかし、納得しない方もいる。「事業リスクがあるじゃないですか、どう無くすのですか」とか聞いてきます。
いや、説明した通り、新規事業って、リスクしかない。
「リスクが嫌なら、やめなさい」と伝えますが、既存事業を管理した経験しかないと、感覚的に分からないのでしょうね。

あと、技術予測のセミナーでは、
・自動車部品企業、15年後には電動化で半減
・モノづくりの中小企業も、3D印刷で大量絶滅
・SI(ソフト開発)も、ほぼ消滅
・コールセンターも、10年後にはほぼ無人化
とか、いろいろ言います。
暴論と思われるかもしれないが、たった15年前でも、日本は携帯電話(i-mode)で世界をリードし、写真フィルム生産はピークを迎え、AMAZONもSUICAは出現していない、という世界だった。
これから15年でも、同じように変ります。

スマホの出現は読めなかったかもしれないが、上記のことは、すでに読める未来。対応しないのは、愚鈍というより、邪悪だと思っています。

 

2017年7月8日

昨日は未来テクノロジーの講演を2件。
うち2件目は、医師の勉強会からのお声がけ。

話したのは、
・今の治療は、全部役立たずになる
・医者より人工知能の診断のほうが、信用できる
・患者を延々待たせて3分診察とか、前世紀か?
・2回目以後は、遠隔医療で十分だろ?
・介護とか非人間的な労働は、全部ロボット化せよ
・歯科技工士とか、3Dプリンタで絶滅しろ
といった、極めて真っ当なものでした。

内心、反応が怖かったのですが、懇親会で酔っ払った医者の皆様が、話しかけてくるのは、
・俺たちだって、レントゲン見たって分かんもん
・今のクスリ、効かないの多いしね
・遠隔医療がこっちも楽チン。でも医療点数安すぎ
といった、見事にポジティブ?な内容。

料理も美味しく、なかなか楽しい会合でした。