プログラム4.イノベーションと新事業の開発プログラム

新事業開発(イノベーション)こそが、企業を継続・成長させる

企業は、事業ポートフォリオ上の「問題児」事業を継続的に産みだし、「スター」事業に成長させるという、事業の新陳代謝をしながら、継続・成長していきます。

 

事業アイデアを掘り出し、問題児事業を産みだしでいくことこと、新事業開発(イノベーション戦略)のテーマです。

 

以下、右リンクから、

1)イノベーションの本質

2)「リーン・スタートアップ」に基づく

  新事業開発の方法論

について、説明します。 

 

イノベーション戦略策定プログラム

イノベーション戦略策定は、以下のようなパターンにて実施できます。
それぞれ、右リンクの 3)新事業開発プログラムの事例 にて紹介します。

 

① 新事業提案(3ー6ヶ月)

選抜社員がチームを組んで、新規事業のアイデアを出し、その中から実現可能性と事業化ポテンシャルの高い事業について、フィージビリティ・スタディを進め、具体的な事業計画を策定するプログラムです。

新事業開発プログラムの基本形といえます。

 

② 新事業探索(3−6ヶ月)

数多くの技術シーズを持っている会社(研究所・研究機関)が、自らの技術シーズを事業化に結びつけることを検討するプログラムです。

この場合、まず個々の技術シーズを洗い出し、そのポテンシャルを市場ニーズやトレンドなどから精査・評価し、有望なものについてフィージビリティ・スタディを進める形になります。 

 

③ 新事業公募プログラム(3ー6ヶ月)

事業公募制度のしくみの設計から、公募・審査・事業化サポートといった運用までします。

  

 

④ 新規事業アイデアの評価 (1日)

提案された事業アイデアに対して、顧客の視点および、投資家の視点から評価します。

事業アイデアを持つ個人有志が参加し、自分のアイデアが顧客や投資家からどう評価されるか、またリアルな事業にするためにはどうすればよいのか、といったツボを学びます。