プログラム0.技術と社会の「未来デザイン」

「未来をデザイン」する必要性

人工知能(AI)やロボット、また自動運転や電気自動車、といった新しい技術は、今後、情報通信業界はもとより、自動車・化学・機械といった製造業、 また小売業などのサービス業、医療やエネルギーといった幅広い業界を、そして社会を、根本的に変えていきます。
これら業界の15年後の姿は、今とは全く異なった姿になるはずです。


想像以上の速さで変化する未来の中で勝ち残るためには、これからの技術の大きなトレンドを、まずは理解し、そして自社へのインパクトをイメージし、新しい戦略に転換していかなければなりません。

 

こうした技術が未来をどう変えていくか、自社のビジネスにどんなインパクトが与えるかを検討し、今後の新しい戦略の方向について考えていくためには、これから起こるであろう技術の変化とさまざまな産業へのインパクトを「全体像」を持って理解する必要があります。

 

「未来デザイン」は、そのための方法です。

 

定評ある、圧倒的なコンテンツ

弊社で提供する「未来予測」のコンテンツは、日本経済新聞社にて定期的に開催いただいているセミナー内容をベースにします。


このコンテンツは、人工知能から生命科学、また産業と社会の変化まで、幅広い範囲をカバーする、およそ200頁の密度の高い資料です。また、常に最新の情報を提供すべく、定期的に見直しをかけています。

 

カバー領域の広さと深さでは、他の追随を許さないコンテンツだと、自負しております。

 

3-step での未来デザイン

「未来予測」でインプットした知識を元に、
・ 未来の変化が、自社の既存事業にどのような脅威となるか?

・ 未来の変化により、自社の事業をどのように進化・成長させることができるか?

を考えましょう。

 

さらに、いくつかの未来の変化を想定し、複数の未来シナリオを構想するのが「シナリオ・プランニング」という手法です。

具体的には右のリンクから紹介しています、ご参照ください。