これから来る世界を読み解き、自社の未来をデザインする

「バックキャスティング」で未来を読む

人工知能(AI)やロボット、また自動運転や積層印刷といった新しいデジタル技術は、今後、情報通信業界はもとより、自動車・化学・機械といった製造業、 また小売業などのサービス業、医療やエネルギーといった幅広い業界を、そして社会を、根本的に変えていきます。
これら業界の15年後の姿は、今とは全く異なった姿になるはずです。 

こうした変化が起きた後に対処しようとしても、おそらく間に合いません。

なぜなら、変化は「指数関数」の形で来るからです。

変化が見えるようになる頃には、もう飲み込まれるしかありません。

 

技術の大きなトレンドを理解すれば、未来の方向性は十分に描けます。

今年・来年の話をするのでなく、どうせ来る5年後・10年後の未来から、今すべきことを考える。

これが「バックキャスティング」です。

 

どうせ変化は起きるのです。

未来が見えていれば、予め備えることができます。

いや、未来が来たときに、新しい事業を展開し、さらに成長することも可能です。

未来予測」は、そのための方法です。

 

未来に向けた変革の3ステップ

STEP1:未来を直視する

 

未来が見えなければ、未来に向けた変革は不可能です。

未来を見るためには、ここで紹介するコンテンツを活用ください。

 

大切なことは「不都合な未来も直視する」ことです。

自分の仕事が、事業が、下手をすると産業ごと、なくなるかもしれません。

「なんとかなるだろう」と、楽観的に思うことは危険です。

 

しかし「危機」には、危険であると当時に、大きな機会も同時にやってきます。

自社がどのように、新しい機会を捕まえることができるか、まずは「妄想」してみます。 

 

STEP2:未来のビジョンを構想する

 

未来を直視し、今の事業(金のなる木)がそのまま存続できるかどうか、冷静に考えましょう。

もしそれが「負け犬」領域に転落する可能性があるならば、未来の可能性の中から「スター」を見つけ、育てていく必要があります。

 

これは経営戦略の基本である、事業ポートフォリオ理論そのものです。

そして、デジタルの指数関数的変化は「いきなり来る」ので、未来に「予め備えておく」必要があるのです。未来の成長を、事業ポートフォリの中に埋め込んでおきましょう。

 

STEP3:リーダーとしてチャレンジを進める

 

未来を考え、計画を作っただけでは組織は変わりません。

いや、概して組織というのは、変わることに対して、頑強に抵抗するものです。

 

どの世界でも、未来が見えている人は少数派です。

未来を見てしまった人が、他のメンバーに伝え、ビジョンを共に描き、進んでいく。

これこそがリーダーシップです。

 

あなたの会社を動かしていくのは、ひとえにあなたのリーダーシップなのです。

 

定評ある、圧倒的なコンテンツ

弊社で提供する「未来予測」のコンテンツは、日本経済新聞社にて定期的に開催いただいているセミナー内容をベースにします。


このコンテンツは、全部で400頁近い、密度の高い資料です。

テーマも、人工知能から生命科学、また産業と社会の変化まで、幅広い範囲をカバーしています。

最新の情報を提供すべく、定期的に見直しをかけています。

 

幅の広さと内容の深さの両面で、他の追随を許さないコンテンツだと、自負しております。