代表紹介: 河瀬 誠

学歴と経歴

代表者: 河瀬 誠
代表者: 河瀬 誠

東京大学:   工学部・計数工学科卒 (数理工学専攻)

ボストン大学: 理学修士(情報システム専攻)、経営学修士(MBA)修了
 
王子製紙:
 化学&機械プラント建設、および制御・物流・生産管理システム構築を担当
A.T.カーニー(米系戦略コンサルティング会社):
 主に情報通信と金融業の分野で、新規事業戦略策定などを担当 
ソフトバンク:
 放送事業統括持ち株会社(ブロードメディア)にて企画部長
 ネットコンテンツ配信関連の新規事業企画・企業買収などを担当
ICMG(旧アクセル、”知的資本経営”をテーマとするコンサルティング会社):
 経営人材育成や中国政府との共同事業などを担当
 

著作

新規事業、海外事業、経営戦略、戦略思考などに関する著作があります。
詳細は「著作」のページにて紹介します。

 

自分自身の強み

1.技術の理解

 
もともと理系オタクで、小学校の頃から化学式が好きで、中学の頃には微分方程式を解いていました。
今でも、数学・物理・化学に関わる、ほぼ全ての分野に精通しています。
情報処理、通信、機械、化学、ハイテク(宇宙)、エネルギーといった業種で、その技術的ベースを理解した上で、必要なら数式や化学式も繰り出しつつ、
経営レベルでの検討を進めます。
 
また、経営コンサルタントとしては珍しいであろう、以下の技術系資格を持っています
・ 第一種情報処理技術者、公認情報システム監査人(CISA
・ 第一種放射線取扱主任者
・ 電気エネルギー管理士、熱エネルギー管理士
・ 公害防止管理者(水質一種、大気一種)
 

2.海外にたいする現場感

 

留学時代に旅行(バックパッキング)に目覚め、今まで世界中、70カ国以上を訪問しました。
とくに、広大な中国や米国には何回も訪問しほぼ全土を旅し、また東南アジアには毎年訪問し、その変化を肌で感じるようにしています。
そこで得た現場感をもって、海外事業に関する検討を進めていきます。

  

3.日本企業社員の心情の理解

 
私自身は、国内の大企業の技術職を最初のベースとして、外資系企業でのコンサルタント、ベンチャー企業での事業責任者という、まったく違う職種を経験してきました。
ですので、純粋なコンサルタント経験しかない方と違って、ドライに割り切らずに、大企業の会社員の立場や心情を理解し、汲み取りつつ、客観的な分析とベンチャー的な事業企画を提言することができます。

以上の3つが、お客様にも評価いただいている強みのベースだと感じております。